すぐできることは、すぐやる
皆様、新鮮な気持ちでスタートダッシュしていますか?
そうそうにコケたりしていませんでしょうか?
今デジタル化の大きな波が来ており、
変化のスピードが加速していて
今年はさらに新たな時代の到来を
象徴する
次世代ネットワーク5Gも誕生します!!
映像が流れてしまえば終わりの「テレビ」
いつでもどこでも自分の好きなときに
視聴できる「インターネット動画」
それぞれニーズに合わせた
映像制作を求められるのがより明確になりました。
今年の目標として・・・「社員個々のアップデート」
デジタルの波にのみ込まれず、
乗りこなす為には・・・
会議→ロケ→収録→編集→放送という
日頃のルーティンを崩し
一日ひとつ、新しいものを「見てみる」・「触れてみる」
ことが必要になると思います。
心掛けてほしいのは、「すぐできることは、すぐやる」です!!
本年も宜しくお願いします!
第二制作部 次長
中附 智貴
あけましておめでとうございます
第一制作部の佐藤です
昨年はがっつりディレクター業務を
気持ち卒業して企画を考えたり
あとはテレビ以外の事にも
いろいろ手を広げてがんばった一年でした
日々のテレビに関することは
毎年のように一生懸命やっていたのですが
昨今からは
「今頃?」と思う方もいるとは思いますが
ネット動画に興味をもっていろいろと取り組みだしました
しかしネット関係はとても疎く
動画を制作するというよりも
ネット動画制作に携わるIT系の方と
まともにお話ができるために
ネットの仕組みをただひたすら理解する1年だったような気がします
そしてわかったことは
テレビを作っているだけでの知識だけでは
ネット動画はうまくいかないなぁとも感じました。なんとなくですが
昨年、IT系の方や中国の企業の方やタレントの方とお会いし
ネット事業に関する知恵を多少つけたということで
いよいよ2020年の今年は
ネット動画を作成していこうと思います
テレビは何かあっても番組だったりその局だったりが
窓口だったのですが
ネット動画はダイレクトに
自分に責任がふりかかる可能性が大ですので
非常にビビっておりますが
テレビのディレクターデビューしたときと
なんか同じ感じのワクワクした気持ちあったりで
まぁなんか楽しみではあります
もちろん普段仲良くさせていただいている
たくさんの芸人さんの方々のオリジナルの企画を
地上波で放送するという野望も忘れずに
精進していけたらと思います
ちなみに本日
とある方のYouTubeチャンネルが開設して
そのお手伝いをさせていただいてます
ぜひご覧くださいませ
制作本部第一制作部
部長補佐 佐藤稔久
まわりのおかげ
新年、あけましておめでとうございます!
名古屋車輌部の戸田典子です。
昨年の話になりますが・・・。
行ってきました!
ホノルルマラソーーーーーンっ!!!

念願だったホノルルマラソン!
出るならとことん楽しみたくて、衣装もがんばってみました!(笑)


そのおかげか、ランナーの皆さんや、沿道の皆さんから、
「衣装、素敵です!」とか、「Good job、Good job!」などと、
本当にたくさんのお声をかけていただき、楽しくて、うれしくて、感動の1日でした。
まわりの力って、本当にありがたくて、おっきくて、すごいです!
自分一人の力なんてちっぽけだけど、それが何倍にもなるのを実感しました!
わたしもそんな「まわりの人間」になれるよう、がんばりたいです。
言葉には言霊が宿っていると言われますが、
本当に言葉は現実になる!と、私は思っています!
私は、テレビでホノルルマラソンの特番を見てから、
ずっとずっと、参加したいと思っていました。
そして、ここ数年、行きたい!行きたい!と言葉にしていました。
日ごろから良い言葉、ポジティブな言葉、
人に対してプレゼントの言葉、自分に対してもプレゼントの言葉、
そして、やりたいと思っていることや願いも言葉にするといいと思います。
今年もどんどん言葉を発して、がんばって参りますので、
皆さま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
事業本部 名古屋車輌部
戸田 典子
幕開け
2020年は最後の「大学入試センター試験」で幕開けすると、山手線新駅「高輪ゲートウェイ駅」が暫定開業したり、
TDLで「美女と野獣」や「ベイマックス」の新アトラクションがオープンしたり、5G商用サービスの開始、
さらに東京オリンピック、ドバイ国博が開催されるなど、次々に新しい時代への幕開けイベントが予定されている。
そんな中「テレビ」はどうなっていくのか?
近い未来、「テレビ」の定義・概念自体が新たなものへと生まれ変わるに違いない。
ネットやストリーミングの勢いはとどまることを知らず、広告の主体もテレビからネットへとさらに加速していくだろう。
そんな新たな時代の幕開けに向かって何をすべきか?
現状に流されるのではなく、「時代を生み出す力」をドンドン発揮して、テレビにとどまらない“映像”“エンタメ”の
新たなる可能性に向かって邁進していきたい。

専任部育成担当部長
中野テツジロ
2020年は実際どうなのか!?
新年明けましておめでとうございます!
今年の目標は唯一「日本一のバラエティー番組になる!」である
昨年の春から始まった番組「それって!?実際どうなの課」の総合演出をやらせてもらっている。
自分自身レギュラーの総合演出を務めるのは初めてで、しかも全国ネットで放送なのである。
テレビ業界に入って20年になるが、多分自分がずっと追い求めてきた場所なのかもしれない。
入社当時は、いつか自分の番組を作りたい!と誰もが思うが、どこかの段階で諦めてしまう人も多くない世界。創るVTRはどこか自分の生き写し的な部分もあって、面白くないやダメだと言われると
心が折れてしまう。
しかし、強い信念と情熱と面白いという感性を持ってVTRに向き合い続ければ、目指す場所に辿り着けるのだと実感した。
今現在、実際どうなの課のディレクター、ADたちは、面白いVTRを届けたいと、
信念、情熱、感性を爆発させ日々を過ごしている。
その姿をみると、俺も負けてられないなと思う。
この番組が、自分が追い求めてきた場所かもしれないが、その場所に立ってみんなの頑張りをみてここはゴールではないんだなと思った。
追い求めて来た場所のその先へ…
多分、そこは自分ひとりの力では辿り着けない場所
仲間たちの一人一人の信念、情熱、感性が集まって、きっとそこに辿り着けるのだと思う
『日本一のバラエティー番組』
とてつもなく高い壁かもしれないが、いつかそこに皆で辿り着きたいと切に願う
制作本部 専任部 育成部長
立澤哲也
