極東電視台のブログ -172ページ目

GWの過ごし方

5月になりましたね。


昨年に引き続き 、緊急事態宣言下のGWはどう過ごされたでしょうか?
 

私は5連休いただきましたが、1日だけ必要なものの買い出しがあり外出しましたが、残り4日はがんばって一歩も外にでることなく過ごしました。


お出かけするのが大好きですが、がんばればなんとかなりますね。
 

いつもの休みのように掃除や洗濯、料理したり、季節の変わり目なので衣替えもできました。


ミシンで作りたいものがあったので前の週にユザワヤに行ったのですが、結構混んでいました。


巣ごもりを見越して、私のように買い出ししているのかなと思いました。
 

今回作ったのが座布団カバーです。
 

かわいい花柄の生地があったので使ってみました。



その他録画していたドラマを見たり、お菓子を作ったり、会いたい人とも会えず外に出かけることはできなかったので、GWの楽しさは半減してしまいましたが、やりたいこともできたし、のんびりすることもできたのでよい連休を過ごすことができました。


会いたい人と会ったり、行きたい所に行ったり、そんな日常が早く戻ることを祈って。
 

引き続き、感染予防対策に気をつけながら過ごしていきたいと思います。


人事総務部
田口

 

 


 

1年間の振り返りと就活生に向けて

こんにちは!
4年目の技術部 山田です。


この1年を振り返ってとのことですが、
私は自分自身のスキルアップを考えた1年だったなと感じています。

コロナの影響で現場に出られる機会も減り、在宅業務で会社に行く機会も少なくなっていました。
そういう状況下の中で社内イベントのY-1で編集ソフトのPremiere Proに久々に触れてみたり、実際に機材に触れて今一度理解を深めたりする時間にもなりました。

年が明けてからは、8chのミキサーを現場で担いだり、社内行事で卓ミキサーをやったりと、徐々に色々なことをやらせてもらえていることが昨年とはまた違うところかなと感じています。

このまま今年度も色々なことができるよう頑張りたいと思います。


就活生の皆さんは不安な部分が多い業界ではあると思いますが、興味があれば是非極東技術部に来ていただけたらなと思います!


最後に先輩の長島さんが撮ってくださっていた写真を添えて終わりにします。



技術部 音声課 山田裕登

 

 

 

 

変化の年

こんにちは
TBSテレビで「モニタリング」を
担当しております、
4年目の早崎です。

3年目となった昨年度は
私にとって「変化の年」となりました。
大きく分けると2つの変化がありました。

①勤務地の変化
昨年10月、
名古屋制作部から東京へ異動となり
ようやく半年が経ちました。
私の体感ではすでに
2年ぐらいいるような感覚ですが
まだまだ東京歴は浅いです。
ですが、
この野菜はこっちのスーパーの方が安いな
この野菜はあそこの八百屋の方が美味しいな
等、住んでいる街の生活知識が付き
東京での生活に馴染んできました!!

②働く環境の変化
名古屋制作部時代、
どの番組も基本AD1人で
動いていた私にとって
同年代のADが40人以上いる
モニタリングの環境はとても新鮮でした。

モニタリングに入ってすぐに、
ネタチーフをやらせて頂きましたが
1つのネタを仕込みからサブ出しまでやってみて
私には人をまとめる力が不足している事を
強く痛感しました。

たくさん降りてくる作業を
自分で行った方が漏れはないし安心できると
思ってしまい下の子達に仕事を振れず
結果、自分がいっぱいいっぱいになってしまう…
という悪循環を繰り返していました。

この経験を踏まえて今ネタチーフとして
1番強く心がけている事は
仕事を振る時に
時間をかけても良いので
作業の目的をきちんと説明する
という事です。
時には、
どうしてこの作業が必要か分かる?
と逆に質問をし、
これから行う作業はどういう認識で行うのか
を確認したりします。
そうする事で、作業が間違った方向に
進んでないかの確認もできますし
私自身、安心して任せることが出来るので
自分の負担を減らすことも出来ます。

今、モニタリングのスタッフルームを見渡せば
先輩ADよりも後輩の方が沢山いる状況です。
もっとリーダーシップを発揮するのは
もちろんですが、後輩の成長を
手助け出来る存在になりたいです。

頼もしい同期や


可愛い後輩と共に


仕事ができる環境に感謝しつつ、
4年目は「ステップアップの年」にします。


TBS「モニタリング」
担当AD:早崎

 

 

 

 

はじめて

時の流れは非常に早いです。。。
あっという間に3年の月日が流れ4年目になっていました。

今まで様々な経験をしてきましたが、
今でもたくさんの『はじめて』に出会うことがあります。

私は、3年目の1年間「ウチのガヤがすみません!」を担当していました。
ガヤはスタジオで展開される番組です!
全てがスタジオショーのため、技術や美術、音声、照明など様々な部署とやりとりをしました。
2年目までマツコ会議にいた私にとって『はじめて』の経験でした!

自社の制作スタッフ以外に、
他社の制作スタッフ・美術・技術・照明・音声・大道具など多くの人たちとこまめに連絡を取り、
良いチームワークを築いていく必要があります。(どの番組もたくさんの人の協力があって成り立っています。)

そのため、作る側・見る側、様々な視点から物事を考え相手のことを想って制作をすること
非常に大事だと思っています。

お互いが、やりやすいようにするにはどうしたらいいのか?
自分たちは「こうしたい!」という気持ちだけではなく、相手の意見も汲み取って話を進め
自分たちがやりたい方向に持っていけるように努めました。

その成果か、他社のスタッフや他部署の人が『何か疑問に思ったこと』があった際に、
相談してくれるようになりました。

昨年度はチーム作りについて考える時間が多かったので、
今年度は、「それって!?実際どうなの課」の一員として
構成や企画を自ら考え、ロケを先頭切って進めていけるようにしたいです!!
自分のスキルアップをより意識して『はじめて』のことをたくさん経験していきたいと思っています!

中京テレビ「それって!?実際どうなの課」
担当AD 鈴木あかね

 

 


 

チームワーク

こんにちは!

ここ1年近くコロナ禍の影響で、なかなか会社の同僚と会えない期間が続いたこともあって、4年目となった今でも他部署の方々と話す時は緊張してしまうことが多い、技術部編集課の小田中です。

正直コミュニケーションが苦手なので、就職活動の時は「編集の仕事ならそこまで喋ることも無いだろう」と気楽な気持ちで就職したが、全然そんなことはありませんでした。笑

実際にはメインで編集の作業をするオペレーターさんとはもちろん、制作陣の方と「作業の段取り」や「テロップの雰囲気」など、相談すること、確認することがたくさんあり、改めて番組制作の仕事は編集も含め全てがチームワークであることを実感しました。

そこで今年の目標は、自分のことをよりみんなに知ってもらうこと。
仕事で信用してもらえるよう技術と知識をさらに身に付けること。
そして作業を早く終わらせていっぱい遊ぶことです!

ということで、さっそく自分のことをもっと知ってもらえるよう、自分の好きなものの写真を載せて締めさせていただきます。