アメリカ カリフォルニア州のお話。



今年11月に住民投票をしてマリファナを合法化するか、決定するそうです。



日本人の感覚ならありえへん!!



合法化なんて実現するわけないやん!

って思われるでしょうが、昨年実施された世論調査では、56%の人が賛成したらしい。



もちろん、合法化されればタバコと同じく、課税対象です。



マリファナに関しては、日本が過敏になり過ぎなんでしょうかね・・・

個人的に注目しているのが、国民ID制度。



ネット上にある個人情報入力項目を統一して、国民IDを入力するだけで全て情報が入る。



みたいなことが実現できる可能性があるかと。

僕の意見は、中国はいずれ検閲解除することになるだろう。


理由は3つ。


1.中国市場に外資企業が今後も参入し続ける

  →独自文化が薄れていき、言論の自由に不満を持つ人が増えてくる


2.ネットユーザーが今後も増加し続ける

  →多種多様な価値観をもった人が検索からいろんな情報に辿り着く


3.CGMメディアも増え続け、利用頻度も高くなる

  →要はものを言うユーザーが増えるということ。

   ネット上でユーザーに対して一方通行のコミュニケーションは不可能になる。



ご意見お待ちしてます。