横浜市都筑区大棚町で20日未明、廃材や自転車が焼ける不審火が2件あった. 現場から半径1キロ以内で昨年12月26日以降の約1カ月で計8件の不審火が相次いでおり、都筑署は同一犯による連続放火の可能性もあるとみて調べている. 同署によると、大棚町では20日午前1時50分ごろ、廃材置き場の鉄板や材木などが焼けているのを警戒中の警察官が見つけた. その5分後、西に約200メートル離れたアパート敷地内で自転車が焼けているのが見つかった. このアパートに住む中学生の男子生徒(14)は、焦げた臭いで目が覚めて外に出ると、自転車の雨よけのカバーが燃えていたという. 「不審者には気づかなかった」と話す. 現場から東に約1キロ離れた同区早渕3丁目のアパートでは止めてあったバイクのシートが焼ける不審火が昨年12月26日と30日に相次いだ. 1月4日には住宅街のごみ置き場で、6日と13日には空き地の雑草や、精密加工会社敷地内の物置などが焼けた. 8件のうち、6件は午前1時~4時に起きている. 同区の東隣の横浜市港北区でも昨年12月14日、段ボールや工事現場の木材が焼ける5件の不審火が起きている. ナイキ 激安 hypfapupe (柏樹利弘).