米国に渡った中国の「盲目の人権活動家」陳光誠氏が24日、米CNNやロイター通信のインタビューに応じ、自宅に軟禁されていた状況を「私の苦しみは想像を絶するものだった」と振り返った. 軟禁中に受けた暴行などの詳細は、「いまはまだ話したくない」としつつも、「今後は『軟禁』ではなく『違法監禁』という言葉を使うべきだ」と訴えた. また、故意殺人の容疑でおいが逮捕されたのは改めて違法だと訴え、「地元の司法当局以外で公正な裁判を受けるべきだ. これは中国の法治にとって試金石となる」と語った. 陳氏は19日に米国に入国. ecexdiapred ニューバランス ニューヨーク大学で法律を学ぶ予定だ. (ワシントン=大島隆).