1年も更新せず申し訳ありませんアセアセ

その理由は次の記事で書きますアセアセアセアセ

(記事下書き状態だったので、こちらを先に上げさせて頂きますっ)


33週6日。自己血貯血1回目。

日帰り入院扱いと言われたのですが、この時はイマイチどうやって血を採るのかよく分かっておらずよだれ(笑)。


3日前の妊婦健診で宣告された流石に急な入院だったので、主人は仕事の休みが取れず…。

なので一人で行こうと思っていたのですが、母が付き添いたいとのことで、一度私たちの自宅に来て貰い、そこから一緒にタクシーで病院へ行く事となりました。


予約は10時だったのですが、15分前には到着。

診察受付と入院受付は別になっているので、入院受付へ行くと発券機がありました。

番号札を取とれば良いのかな?と思い、受付内に居た方に確認したところ「待ちの方がいないのでどうぞ〜」とそのまま案内されました。ラッキーですニコニコ


計画帝王切開手術に備えて自己血貯血の日帰り入院予定であることを伝え、診察券番号から調べて頂いている間に入院書類を記入しました。


話の流れであと2回日帰り入院があり、その後出産の為の入院になることを伝えたところ


「高額になる可能性もあるので、高額医療費申請した方がいいかもしれませんね。もしこの場で書類を書いて頂ければ、手続きはこちらでやりますので書かれますか?」


と案内して下さったので記入しました。

これは入院毎に必要になるそうなので、事前に書いて来れるように入院書類と合わせてあと3枚ずつ貰いました。


書類も無事に書き終わり、確認して頂きます。

「それては病棟の確認が取れ次第移動となるので、待合ソファーでお待ち下さいね」

よろしくお願いします。と受付のすぐ傍にある待合ソファーに戻り、母とちょこちょこ話しながら待ちました。

他にも入院受付前には何人かいらっしゃっていて、家族で来ている方も居れば、一人の方も居ました。


30分程くらい経った頃、名前が呼ばれました。

「はづきさん、病棟の準備が出来たそうなので上がりましょう」

事務の方と一緒に入院受付近くのエレベーターへ乗り、病棟に来たのですが、前回診察を受けた病棟とは違い、病室に入る為のセキュリティなどはありませんでした。


4人部屋の一室、廊下側のベッドを案内されました。

奥の窓際ベッドには他の入院患者の方が居るようで、カーテンが閉まっていました。


「これから看護師が来るので、こちらで楽な姿勢でお待ち下さいね」

案内して下さった受付の方はそう言って病室を出て行かれました。


この時まだ10時前だったので、何となく午前中で終わるのかな?と思っていました。今日の流れを何も教えられていなかったので、本当に何も分かりませんでした(笑)


また30分程ぼんやり待っていると看護師さんが来ました。

「本日はづきさんを担当します〇〇です。入院書類があるので、内容の確認と名前を記入して下さいね」

書類を渡されながら簡単に入院時の注意を説明されました。日帰りなので該当しないものも沢山あり、本当にざっとした説明でした。


「これから採血をさせて貰うので、準備して来ますね」

もしその前に出来そうだったら検尿もお願いします、とカップも渡されました。


検尿するとはおもわず…

トイレに行ったばかりの私…魂が抜ける


初めての日帰り入院、右も左も分からないままオロオロしていたら、バタバタと去っていく看護師さん(笑)


一応トイレの場所は教えてくれましたが、検尿した後はどうすれば…。


そして母も居たのですが、付き添い人の椅子も無い病室アセアセそして、やっぱり説明も無しネガティブ

すぐに聞けば良かったのですが、バタバタされてたもので聞くに聞けず…。

暫く母はベッドの端に腰掛けてました(笑)


誰か通ったら聞いてみようと思ったのですが、人が少ない日だったのか全く誰も通らない…。

そして担当の看護師さんもなかなか帰って来ない驚き


多分相当忙しいのだろうと、大人しく待っていました。検尿は蓋付きの試験管みたいなものも渡されていたので、剥き出しではありませんでしたが、病室でそれを持ちながら待ってるのも変な感じでした真顔


そんなこんなでお昼になったな〜と思ったら、

看護師さんがお昼ご飯を持って来てくれましたニコニコ飛び出すハート


ご飯を受け取って検尿を渡すという変な物々交換に。


後から知ったのですが、入院直後に採った採血の結果が悪く、貧血状態と判断されると自己血が採れない為、「採血→検査待ちの間に昼食→検査結果に問題が無ければ自己血の貯血(駄目だったらそのまま退院)」という流れだったようです。


最初に説明欲しかった…オエー

ダメな時は昼食食べて退院になるのもかなり衝撃でした。


そして勿論、付き添いの母のご飯は無いので院内にあるコンビニへ。その間、私もチマチマ院内食を食べながら母の帰りを待つことに。


病室は基本的にずっと静かでした。

が、やはり人の気配はするし、他の人への気遣いも半端無さそうだったので、出産の時は出来れば個室にして貰おうと決意しました凝視


母も戻って来たので、小声で会話しながら食事。

病院食なので味は少し薄めでしたが、十分美味しかったです。

出産入院中も安心だなと思いましたニコニコ飛び出すハート


看護師さんが食器を下げに来てくれた時に、午前中に行った血液検査結果は問題無かったので、これから貯血が始まることを教えてくれました。


13時半頃、看護師さんと輸血科の方がいらっしゃって自己血貯血が始まりました。


貯血中は色々機械が付いたりスタッフさんがベッドの周囲を動くので、母は少しの間、離席して貰うことに。


採血だけかと思っていたら、採血中に赤ちゃんに異常が無いか確認する為にまずはNSTモニターを装着するとのこと。

この時が初めてのNSTでした。


装着すると、お腹の張り・赤ちゃんの心拍数・私の脈拍がモニターに表示されました。心音も聞こえて感動しましたニコニコ

モニター接続に問題が無いことが確認出来たと同時に貯血の準備も着々と行われました。


針はやっぱり太めで長めでした魂が抜ける

痛いのを覚悟していたのですが、いつもの採血より少し痛いくらいでホッとしました。

(身構え過ぎていたからかも?)


貯血が始まるとブブブと針の刺さった血管が振動する感覚がありました。

なかなかに変な感じ凝視


違和感はあるものの痛みが増大することも無かったので大人しくしていました。

針が入るとスクイーズを握らされて、貯血中は血液が出やすくなるようにか握ったり開いたりするように言われたので、にぎにぎ繰り返していました。


片方はスクイーズを握り、もう片方は胎動を感じた時に押すスイッチも持っていたので、色々と忙しかったです(笑)


私は20分くらいかけてゆっくり血を採られるのかと思っていたのですが、5分くらいで一気に400ml採血したら、すぐ500mlの点滴を入れられ驚きました驚き

そんなに一気に採っていいんだ〜と思っている間に貯血が終わり、点滴が入ると腕がヒヤッと冷たくなりました。


あー…血液ってやっぱり温かいんだなぁと再認識。


針はそのままで点滴に切り替えられたので、振動が無くなった分、楽になりました。


貯血中もお腹の子は元気でポコポコ動いていました。輸血科のスタッフの方にも「元気だね〜」と褒めて貰いましたニコニコ

赤ちゃんの心拍が目安より早めでしたが、値が下がってしまう方が不味いので、特に問題無いとのことでした。


動いている時間が長かったので、点滴に切り替わって戻って来た母にもお腹を触って貰い、胎動を感じて貰いましたにっこりラブラブ


貯血・点滴も終わり、NSTモニターも先生が確認したところ問題無しとことで、15時半頃には無事退院となりました。



帝王切開はもうずっと前に決まっていたのに、入院日までずっとドキドキしていましたアセアセ