初めての妊娠判定線を確認してからの生理。

いつもより少し出血量が多い気がしましたが、普段通り4日程で終わりました。


そして、週に一度のカバサールも飲みつつ、D12に卵胞チェックでクリニックへ。

予定ではこの日に卵胞チェック、大きさを見て数日後に人工授精を行う予定となっていました。


土曜日だったので一人で行こうと思っていたら、「卵胞チェックだけなら早く終わるんじゃない?送っていくよ」と主人が言ってくれたので、その言葉に甘え、クリニックまで送って貰いました。

(当初は別料金を支払えばパートナーの同席も大丈夫だったのですが、コロナの影響もあり、男性パートナーは検査等が無い限り、付き添いは禁止になってしまいました)


勿論予約もしていたので、クリニックに着いて30分程で内診室に呼ばれました。


人工授精は平日とかになっちゃうかなぁ〜、そしたら半休取らなきゃかなぁ〜、12月は忙しいけど大丈夫かな〜にっこりと内診中に考えていたら…


「あら、結構卵胞育ってますね。今日人工授精した方がいいかも」


えっ!?マジですか!?驚き

全然心の準備してなかったアセアセ


「今日はご主人お家にいますか?一度帰宅して貰って、11:30までに採精した容器を持って来て貰えれば…」


「あ!先生アセアセ主人近くにいるかもしれないので、確認してクリニックに呼んでもいいですか?」


「はい、大丈夫ですよ。ただ、採精室は有料になってしまうので、採精はお家でもいいですからね」


「すぐ確認しますっ」

内診室を出て慌てて主人に電話しました。


卵胞が思いの外育っていたこと、今日人工授精をした方が良いこと、今どこにいるのか、などをわわっと聞いたところ、まだクリニックの近くに居てくれました爆笑


実はこの日、午後から別件の用事があり、私の診察が長引くようであれば主人はそちらの用事に一人で行く予定でした。


あと30分も遅かったら、主人は別件の方へ移動していたと思います。本当に予約時間を忠実に守って下さる先生に感謝ですニコニコ


これから家に戻って再度クリニックに来るのも時間が勿体ないとなったので、クリニックの採精室を借りて急遽人工授精を行うこととなりました。


主人との電話が終わると受付の方に採精室をお借りしたいことを伝え、到着後すぐ主人は採精室へ、と慌ただしく進みました。


後で採精室の様子を聞いたところ、中はシンプルなお部屋だったとのこと。

おかずのラインナップは少し偏りがあったようです(笑)。

あのDVDとかはどなたが選んでるんですかね?やっぱり先生なのかな?


ただ主人いわく、一番気になったのは外の声が度々聞こえることだった、とのことでした。


特に私達が通っていたクリニックは、先生を含め女性しか居なかったので、聞こえてくる声は全て女性。

なので尚更気になったのかもしれませんアセアセ


騒がしいクリニックでは無かったものの、繊細な方だと採精室の利用も厳しいかもしれませんね驚き


無事採精が終わったら人工授精の為に精液の洗浄濃縮が行われるとのことでした。それに1時間ほど掛かるので、そのままクリニックで待機となりました。

丁度お昼時になってしまったのですが、クリニックの方針で外出は出来ない為、携帯をイジリつつ、こそこそと話しながら待ちました。


そして1時間と少し経った頃、洗浄が終わったとのことでいつもの内診室に呼ばれました。

私はてっきりもっと大掛かりになるのかと思っていたのですが、内診室に入り、内診台に座ると名前の確認をされ、改めて人工授精を行う旨を伝えられました。


内診台が動くと、

ふと蘇る卵管造影検査の痛み…真顔


子宮までカテーテル?を入れるからまた痛いかもしれない…やだな…やっぱり心の準備が出来てな…


「はい、終わりましたよー」


えっ???終わったの???

違和感はあったけど、全然痛くなかった…驚き


「じゃあ5分ほどこのままの姿勢で居て下さいね」


内診台がいつもより角度のついた体勢だったのですが、本当にずり落ちない絶妙な角度(笑)。

自宅でやっているシリンジ法でも、注入後は腰をしばらく上げていたので、むしろこのくらいの角度でいいのか〜ニコニコとか思ってました。


ぼーっとしてたら時間が来て、初めての人工授精はあっさりと終わりました。


その後、診察室に呼ばれました。

今回採取した精子の状態は特に問題無かったようで、心配していた運動率も以前より数値が良い状態だったようでした。

(最初の精液検査の時に、運動率が少し低いが問題無いレベルと言われていました。

実際にヒューナーテストでも頸管粘液内にちゃんと精子を確認出来ていました)


そして最後にHCG注射を肩に打って貰い、やっとクリニックが終わりました。

注射はそこそこ痛かったですよだれ


そのまま用事を済ませ、夜自宅に帰るとおりものに若干血が混じっていました。その後も茶色のおりものになったりしましたが、本当に痛みも何も無かったので、むしろ実感がありません爆笑


それでもお腹を撫でながら、無事に出会ってくれることを祈りましたニコニコ飛び出すハート



途中からこちらのサプリも飲んでいましたニコニコ

 

あとはお腹を冷やさないように腹巻きをしていましたにっこり

こちらは薄手でも寒くは無かったので、服にも響かず良かったです。