1回目の妊婦健診後、悪阻と戦いながら再度不妊治療を行ったクリニックに電話し、紹介状をもう一通書いて頂きました。

里帰り出産する場合の病院宛ですにっこり


元々里帰り出産する場合も総合病院で産もうと思っていたので、ちょこちょこ調べていたのですが、実家から一番近い総合病院は産科が無くなっていましたオエー


あとは少し離れたところで、以前耳鼻咽喉科にお世話になった総合病院もあったので改めて調べたところ、こちらは産科どころか婦人科も無し…魂が抜ける


漫画コウノドリをめちゃくちゃ読んでいたので「本当に産科って少なくなっているんだな…」と身を持って感じました。


そう思うと、今産婦人科で頑張って下さっている先生方には感謝しかありません。

実際に今お腹のいるこの子とは、クリニックに通っていなかったら会えなかったかもしれません。

これからも産婦人科に通う上で、どの先生にも感謝の気持ちを忘れないようにしようと思いましたニコニコ


結局色々調べた上で、隣駅にある総合病院に決めました。

駅チカだし、総合周産期センターに指定されている、小児医療センターも近くにある、何かあった時には色々対応出来る方が良いと決めました。


が、一つ問題があり…。

総合周産期センターということは、ハイリスク妊婦さんが集まるということ。

なので、紹介状は必須・完全予約制・診察は平日のみ・初診は12週くらいまでに受けないと分娩予約が取れない…驚き


最初は妊婦健診に通っている総合病院で紹介状を書いて貰おうと思ったのですが、まだ1回しか行ってないのと、総合病院の為、作成に少し時間が掛かると言われてしまいました。


それならば、不妊治療で通っていたクリニックで書いて貰った方がいいですか?と確認したところ、その方がいいかもしれないと言われたので慌ててクリニックへ電話しました。


こちらのクリニックは院長先生一人でやられているのに、中一日あれば紹介状を書いて下さるので非常に有難かったです。

悪阻でよれよれの中、クリニックに電話して事情を話したところ、書いて下さることとなりました。


勿論、文書作成料は掛かりますが、こちらの都合なので仕方ありませんアセアセ


そして2回目の妊婦健診の2日後に実家の方の総合病院への予約も取れました。


今思い出してもツラかったなぁと思うのですが、1回目の妊婦健診から2回目の妊婦健診まで、悪阻が本当キツかったですネガティブ


柑橘系のフルーツジュースとミカンくらいしか食べられず、何とかこれでカロリーを取っていた感じです。他の物は食べられそうにありませんでしたし、この頃は特にスーパーの食品売場を歩くのも結構キツいものがありましたオエー


私は比較的酸っぱいものは食べられていたので、少し前まで春雨サラダや梅おかかおにぎりなども食べていたのですが、酷い時にはそれすらも食べられなくなり、家での食事も何とか一口二口食べて、吐く前に寝るという毎日魂が抜ける


まだ胎動も感じられないので、健診でエコーをして貰わないとちゃんと生きているのかも分からない…でも、悪阻があると言うことは生きているということ!と自分に言い聞かせて毎日耐えていました。


そして2回目の妊婦健診。12週0日。

尿検査を提出し、まずは経膣エコーをして貰ったところ…

赤ちゃんは50mmを超えていて、成長具合も順調と言われましたニコニコ飛び出すハート


小さな人型は少し体が伸びていて更に人っぽくなっていました。本当に人体って凄いなぁと思います。


その後、診察室で先生からエコー写真を受け取り、前回の血液検査について詳しく説明されました。


甲状腺の値が少し低い

→少しなので様子を見ましょう


赤血球値が基準より少し高い

→赤血球値は会社の健康診断で妊娠前から基準値ギリギリか少し超えていることを説明したところ、それならば体質かもしれないから大丈夫とのこと


血糖値が110で基準値超え

→100を超えると妊娠糖尿病の可能性が出てくる、しかも今回は110と出てしまったので、次回負荷検査決定オエー


まさか血糖値が引っ掛かるとは、微塵も思ってもいませんでした…。

一応先生に、ジュースやミカンが主食になっていた所為か確認してみたところ「その可能性はあるけれど、今は食べられるものを食べて貰えれば大丈夫。悪阻が落ち着いて、普通の食事や水、お茶に変えられるようになったら切り替えていって下さい」と言われました。


少し吐き気は落ち着き始めていたので、何とか変えていかないとヤバいよなぁ…無気力と少し焦りましたが、まだ食べられたり食べられなかったりと日によっていたので、出来るようになったら切り替えよう!と心に留めておきました。


診察が終わり自宅に帰ってから、ふと母子手帳を見たところ、ケトン+2となっていましたよだれ


病院で何も言われませんでしたが、ケトンが出るという事は体が飢餓状態になっているということ…本当に気をつけないといけないなと思いましたネガティブ


それから2日後、実家の方の総合病院予約日。

この日は平日で、元々電車で行くつもりだったのですが、主人も有休を取ってくれ、車で向かうことになりました。自宅から実家の方までは高速を使って1時間ちょっとのところです。

あとは母も仕事が休みだったので、病院で待ち合わせすることにしました。


今の場所に移転してから初めて中に入ったのですが、かなり綺麗でハイテクな感じになっていましたキラキラ

病院のシステムは画面に受付番号が出るので、それに従って部屋へ進んでいくといった感じでした。そのお陰か、ほぼ予約時間通りの診察になりました。


私を診て下さった先生は比較的若い男性の先生でした。紹介状の内容を確認した後、「総合周産期センターに指定されている病院なので、お母さんまたは赤ちゃんに何か問題があっても、こちらで対応出来るので安心して下さい」と言われました。


実はNIPT(新型出生前診断)を受ける予定だったので、それも含めてそれとなく聞いたら、そう言って下さいました。


2日前に妊婦健診もしていることを伝えたところ「それであれば今日は検査も内診もしなくても大丈夫ですが、どうしますか?」と逆に聞かれてしまいました。


エコーは2日前に見たばかりですが、1日でも多く赤ちゃんを見たい気持ちが強かったので内診だけお願いしました。


内診台に乗り、画面が映りました。


もごもごと動いている赤ちゃん。

そしてドッドッとも、ザーザーとも聞こえる

赤ちゃんの心音。


妊娠3ヶ月にして初めて赤ちゃんの心音を聞きましたニコニコ

もごもご動いているエコー画像の横に心音の波形がしっかり表示されています。


不妊治療クリニックでも、妊婦健診の病院でも心音は聞けていなかったので本当に感動しましたニコニコ飛び出すハートこれだけでも受診した甲斐があります!


先生からも「赤ちゃんも元気ですし、体長も週数通りなので問題無いですね」と言って頂き、もし分娩予約を取る場合は16週までに手続きをするように言われました。


エコー写真と分娩予約についての書類等を貰い病院を後にしました。もうすぐお昼の時間だったので、主人と母と3人でご飯を食べました。


珍しく吐き気があまりなかったので、しっかり野菜・肉を食べることが出来ましたにっこり

食べ切ることは出来ませんでしたが、食後も気持ち悪くならず、帰宅途中の車の中でも大丈夫でした。疲れやすくなっているのもあり、帰宅後は爆睡でしたよだれ


妊娠糖尿病が心配ではありますが、赤ちゃんも順調に大きくなっていることに安心していました。


次はNIPTについて、お話したいと思います。