15週6日。

最初の血液検査で血糖値が引っ掛かった為、血糖負荷検査を行うことになりました。


色々調べると「甘いサイダーのようなものを飲んで血糖値を測る検査だったが、それを飲み干すのがツラかった」と大体の方が書いていました驚き


私は基本的に甘党なので大丈夫じゃないかなぁとは思っていたのですが、大多数の方がツラいと言うくらい甘い飲み物って何!?と戦々恐々としていました。


妊婦健診と合わせてだったので、朝イチで血液検査をすることに。


元々悪阻もやっと終わったかな?といった時期で胃が小さくなっていたのもあり、検査の為に朝食を摂らないというのは問題無かったのですが、味の付いた水分(フルーツジュース)が飲めないことが不安でした無気力


あと悪阻で思い出しましたが、酷い時はミントも駄目で、歯磨きが出来ませんでしたオエー


歯磨き粉を付けた歯ブラシを口に含んだ時点で嗚咽。歯ブラシのみだと幾分マシでしたが、すぐに嗚咽が出てしまうので、デンタルリンス使っていました。

それでも短時間しか口に含めないので、「もぐもぐぺっ」くらいの、果たして意味があるのかどうか…といった歯磨き生活でした。


ふと思い出したので、ついでに書いてしまいましたにっこりアセアセ


話は戻りまして…

悪阻は落ち着いて来たものの、まだ多少気持ち悪い時があったので、そんな時は酸味のあるジュースを飲むと落ち着いていた為、前回食生活を指摘されましたが、飲み物を水やお茶などのカロリーが無いものへは完全に切り替える事が出来ていませんでしたネガティブ


病院に着いて検査室の受付を済ませると、今日は3回血を採ると説明を受けました。


ブドウ糖を飲む前

飲んで1時間後

飲んで2時間後


その合間に妊婦健診も受ける事となりました。


まずは1回目の採血を終えると看護師さんが冷蔵庫から瓶を持って来ました。

昔旅館に宿泊した時や法事などに参列すると、食事と一緒に出てきた瓶のウーロン茶とかオレンジジュースのヤツに似ているなぁと思いました。(多分年代によっては知らないかも…にっこりアセアセ)


「飲み切ってから1時間後に採血になります。こちらで時間を記入するので、飲み終わったら教えて下さいね」

ゆっくり飲んで貰って大丈夫ですからね、と言って、看護師さんは別の方の採血に行ってしまいました。


ブドウ糖液の入った瓶と紙コップを渡されたので、とりあえず半分ほど紙コップに注いでみました。


見た目は無色透明の液体。

サイダー特有の甘ったるい匂い。

本当に微炭酸のサイダーといった感じでした。


負荷検査だから、サイダーと比べものにならないくらい激甘なのかなぁと思いながら、ぐびり。


??ぐびぐびぐび…。

普通に飲めるな凝視


確かに甘いですが、所謂一般的なサイダーより甘みが強いかな?くらいだと感じました。

むしろ朝食抜きで、ちょっと小腹が空いていたので有難いくらい。


普通に一杯目飲み干して、残りを注いで一気飲み。結構短時間に飲み干してしまったなぁと思いながら、看護師さんに声を掛けようと思ったら、先程の看護師さんがたまたま近くを通り、私の手元を見て、ぎょっとしていましたよだれ


その反応を見て思いました。

あ、普通こんなに早く飲めないんだアセアセ

体験談は大多数の意見なんだ、と(笑)


「あ!もう飲み終わったんですね!じゃあ次の採血の時間は○○分になります」と飲み終わった時間を記入した紙を渡されました。


まだ1時間後も妊婦健診時間前だったので、待合で待機しました。


そして、2回目の採血。

最初とは反対の腕で取られました。また時間を追加で書かれ、これから妊婦健診があることを伝えると、5分前にはまた検査室前に来るように言われました。


産婦人科の受付に行く為、検査室を後にして産婦人科に向かいました。


産婦人科でいつものように受付をし、負荷検査中であることを伝えたところ、もし受診で呼ばれる前に採血の時間になってしまったら、検査室に行って貰って良いとのことでした。


携帯を弄りながら主人と待っていましたが、妊婦健診に呼ばれる前に時間になってしまったので、受付の方に採血の時間になったことを伝えて、また検査室に向かいました。


そして3回目の採血。

右1回、左2回で採りました。


採血も全て終わったので、産婦人科の受付に伝えると「何も食べられなくて大変でしたよね!もう食べて大丈夫なので、何か食べて下さいね」と言われました。

かなり念押しされたので、具合が悪くなる方もいるのかもしれません。主人が売店に行ってくれて、ジュースとバームクーヘンを買って来てくれたので、待合で食べました。


それから暫く待っていると、名前を呼ばれました。

この日から経膣エコーでは無く、腹部エコーになりました。NIPTの時の腹部エコーが痛過ぎたので、あんまりにも痛かったら言おうと思っていたら、全然痛くありませんでした(笑)


やっぱり詳細に診ようとなると、ぐいぐいするしかないのかもしれませんが、打撲痛みたいなのが残るくらいだったので、もうあんなに強いのはやられたくないなぁと思いました魂が抜ける


画面の赤ちゃんは元気に動いていました。成長具合も問題無しとのことニコニコ

大きさも95mmを超えてました。


そろそろ性別も分かる可能性があると見たので、先生に聞いてみました。


「性別は分かりますか?」

「気になりますよね。ちょっと待って下さいね〜……んー、丁度足を閉じちゃってるのか今日は見えないかなぁ…」

「分かりました。また次の楽しみにします」


どうやらシャイなご様子ニコニコラブラブ

あんなに動いているのに足は閉じてるとは器用な子です。


エコーも終わり身支度をしていると、血液検査結果も出たようで説明を受けました。


「えーと…2回目3回目は大丈夫だったのだけれど、1回目が92でした。1回目は92以上で異常値となるので妊娠糖尿病の診断となります」


ショックでした…驚き

何だかんだ大丈夫では?と思っていたので、入院やインスリン注射が必要になるのか…と気持ちが暗くなりました。


そんな私の様子を見つつ、先生は言葉を続けました。

「ただ、本当にギリギリ引っ掛かってしまった感じなので、入院やインスリン注射までは必要無いと思います。食事療法を行いましょう。明日は大丈夫ですか?食事療法も早めに取り入れた方がいいと思うので」


次の日は土曜日だったので、勿論大丈夫であることを伝え、栄養士の面談予約を入れて貰いました。

待合で待っていた主人に結果を伝えて、帰宅しました。


悪阻は収まりつつあるものの、体がかなり疲れやすくなっていました。

夜になると吐き気が強くなることも多く、この日も夕飯は食べられず早めに眠りました。



お腹が少し空いた時はなるべくタンパク質が取れるようにプロテインバーを食べていましたにっこり

 レモン風味の炭酸水もまとめて購入したのですが、悪阻が落ち着いたら逆に飲めなくなりましたネガティブ

こちらは微炭酸でグビグビ飲めます。