先週みえた新患さん、寝返りがうてない起き上がる際に右の広背筋という筋肉に痛みがある、ベットから起き上がるのにも時間がかかる。


腹診、切経をしてみると脾経という経絡に反応がある。脾経が乱れると広背筋に反応がでる事が多い。


毎年一回は同じような症状が出るとのこと、ここに気づきが何か必要なのだろうと思った。


脾・膵臓の本来のエネルギーは自分の中心にいる、寛大さ、公平さ。


本来のエネルギーではなくす出来事がそこにあるのだと思う。


治療は手足の肺経、脾経のツボにお灸を3~5壮ずつ。


起き上がって動作確認、痛みの確認をしてもらうと、可動域はほぼ正常、痛みは少し残るがほとんど大丈夫とのこと。ベットから起き上がる際も普通に起き上がれるようになった。


もぐさ、お灸に感謝。

先週みえた新患さん、一週間前くらいから、だんだん首が回らなくなってきてベットから起き上がるのも辛いとの事。


動作確認をしてみると、肩甲挙筋と僧帽筋に硬さが強い、腹診 切経をしてみると肺経と肝経という経絡に反応あり。


一週間前から足がつるという症状がありました。


手と足の穴に鍼を計4本、お灸を2、3壮、患部には一切触らず治療をして起き上がっていただきました。


動作確認すると可動域が上がり、起き上がるのもきつかった痛みが消失、本人は???


変わってくれた身体に感謝です。


今後の課題は鍼の本数を少なくすること(*^。^*)身体への負担は最小限の方が絶対良いですよん。




■“現実の創造”をやめる
2013年03月20日

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*以下は2011年10月30日の記事を一部修正して再掲載したものです。


いわゆる「引き寄せの法則」の教えでは、
自分の人生を“意図的に創造する”ということが説かれます。


これは、マインドで前もってどうなって欲しいのか考え、
その意図どおりに現実を創造しようとすることです。


この方法さえ身につければ、
人生を思いのままにコントロールできると考えて、
夢中になる人も少なくありません。


しかし、この“意図的な創造”という教えは、
人々に甘い「夢」を売っている中途半端な説だと感じます。


どこが中途半端かといえば、
思考(=マインド)が現実を創造するとしか
言わないところです。


マインドというのは、このブログで何度も書いてきたように、
社会に条件づけられた“偽の自分”にすぎません。


その“偽の自分”で、いくら現実を意図的に創造しても、
一時的にエゴを満たすことができるだけです。


そうした現実が“魂の願い”と合致することはありません。


では、“魂の願い”を実現していくにはどうすればいいのでしょうか?


まず、自分の無意識の思考パターンに気づき、
それが“魂の願い”に反する現実を創っていることに
はっきり気づく必要があります。


そして、そのパターンをすべて手放し、
思考による“現実の創造”をやめてしまうのです。


その代わりに、瞬間から瞬間へと、
魂が本当にしたいと感じることを素直にしていきます。


そうすれば、より“本来の自分”でいられるような
自由で開放された現実がひとりでに生まれてきます。


それは自然に“起こること”であって、
思考による“意図的な創造”ではありません。


未来について、わざわざマインドで考える必要はないのです。


……………………………………

大阪に来ているため、
昨日からリコメントが遅れています。
ご了承ください。


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