五百羅漢
五百羅漢>釈迦の教えを広めた 500人 の弟子である聖人。 釈迦の死後、行われた第1回経典結集、および、第4回結集の時に集まったのが500人の弟子とされている。釈迦の教えはもっぱら記憶や暗唱を頼りとして受け継がれていたため、散逸を防ぎ、異説の生じることを防いで教団の統一をはかる目的で、 互いの記憶を確認しながら、仏典の編集したとされている。初めて村上隆氏の作品を見ましたが圧巻でした。メインの五百羅漢図は 古代思想で東西南北を司る四神(青竜、白虎、朱雀、玄武) で、わけられており、それぞれ25mの計100m。 宗教と芸術、人間の死や限界を表現。この大型作品は 日本中の美術大学から200人以上のスタッフが集められ24時間体制で約8カ月製作されたそう。ただただ、圧巻。このスケール。作品の大きさに心打たれました。上4枚が五百羅漢図の写真。大きく書かれている人物は、仏法を護持することを誓った十六人の仏弟子。(釈迦に近かった十六人の弟子という解釈でいいきがします。)十六羅漢。斎藤工さんの音声ガイドもいい感じでした。」