J SPORTS ESPN でサンズ対スパーズを観戦中。

今シーズンはNBA.comのファンタジー、ウルティメイト・ファンタジー・コミッショナー
にも参加してたけど、JリーグDVDの仕事やMLB関連で、なかなかNBAの試合が見れませんでした。

GWにやっと少し時間できたので観戦してます。
もしかするとファンタジーの一番いいところは、忙しくて観戦できなくても、とりあえずファンタジーで
遊んでいれば、シーズン中起こっていること(主に色々な選手の活躍具合やチームの強弱)が
ほとんど頭にインプットされるところかも。と思ってます。

サンズとスパーズで言えば、今シーズンは昨年より目だってブレイクした選手はいませんね。
ダンカン・ジノビリ・パーカー・ナッシュ・スタウダマイヤーなど一流選手は多いですが、彼らは既に
実力を証明しています。
この試合で見たかったのは、やはり、シャック。実は同い年なんです。誕生日も数日違い。
ここ10年ぐらいプレイオフはシャックのシーズンでしたが、まだ支配力はあるのか?
ファンタジー的にシャックの数字が落ちているのは誰の目にも明らかで、今シーズンのセンターNo.1は
印象も記録も圧倒的にマジックのドワイト・ハワードでした。ヤオは怪我が残念。

ファンタジーは数字のゲームなので、選手の衰えが如実にわかります。
だからファンタジー的にはシャックは既に数シーズン前から落日のスターなんですが・・・

ただ長年NBAのファンなので、プレーオフが個の選手の能力、ファンタジーの数字だけでは
占えないことは十分承知してますよ・・・・

今も「伝説の」ロバート・オリーがプレーしてるのを見てます。
ロバートを最初に見たのは、多分1993年・・
ジョーダンの1回目の引退後のヒューストン・ロケッツの連覇の時代です。
まだ新人時代の彼はダンクも3Pもすごく、お気に入りの選手の一人でした。
その時ロケッツのルーキーだったサム・キャセールのふてぶてしいまでの
プレーオフでの活躍も未だに記憶しています。新人のくせに、プレッシャーの
かかるプレーオフでベンチから出てきて大事な3Pをガンガン決めてました。
二人ともまだ貴重なベテランとしてプレーしてます。すごいですね。

ファンタジーは「数字の実績」のゲームですが、オリーやキャセールみたいな
「勝負強さ」とか、「ベテラン力」みたいな数値で表せない、あるいはまだそれを
表す指標がX-Factorがカテゴリーとして入ると、すごく面白いかも!?と思います。

本当にだんだんリアルの世界に近づいてきますね・・・
そういうのがあると、シャックやオリーやキャセールはすごいX-Factorなんでしょうね。

しかし、オリー、今年も優勝すると7個目のリング・・・アンビリーバブル。
運が強い選手っているんですね。


個人的には、クリス・ポール&ヒズ ホーネッツを応援してます!
クリスはまさに今年大ブレイクしたポイント・ガードで、ホーネッツをあの
ウエスタン・カンファレンスで2位に導きました。
(最後にレイカーズにまくられる前は首位をキープ。残念・・)
ウエスタンの激戦は史上最熾烈で、もしかするとCP3の伝説の始まりかも・・・


サンアントニオ・スパーズ / 2006-2007 NBA CHAMPIONS 特別版
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マジック・ジョンソン・プレゼンツ:「マジック・ファンダメンタルズ Vol.1」基礎編

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野球ファンの皆様こんにちは。プロ野球はもちろん、メジャーリーグ大好きな貴方。

ファンタジーベースボールを体験しないまま、野球ファンを続けることは一生の不幸です。しょぼん

USでNo.1の150万人超のファンが参加する、US Yahoo!のファンタジーベースボール。(もちろんお題はMLBです)ハロウィン

3シーズン前から会社の野球好きが集まってオンライン上で、ワイワイやってます。
結構コミュニケーションのツールになって、仕事も円滑になりますよ。

今シーズンはmixiで知り合ったファンタジーベースボールマニア達と順位を競っています。

ファンタジーがいいのは、プレステやNintendoと違って、長時間画面に向かってゲームに取り組まなくてもいいところ。

毎日ちょっとづつ結果を見たり、選手を入れ替えたりするだけ。

忙しい社会人でも1日10分割ければ十分楽しめるゲームなのです。

それでいて、リアルの野球シーズンと連動しているので、野球シーズンの半年はじっくりたっぷり野球が楽しめます。

仲間でうんちくたれあいながら・・・

そして、選手に詳しくなる。単なる遊びなんんだけど、やっぱり上位に行きたいから、毎日結果をチェックするようになります。そこから膨らんで雑誌買ったり、中継見たり。今はNHK-BSで大リーグもたくさん見れますし。


US Yahoo!のファンタジーベースボール
US Yahoo! Fantasy Baseball

誰でも無料で参加できるけど、ネックは英語。英語が苦手な人は、遊ぶのが面倒かもガーン

全米で大流行しているファンタジースポーツをご存知でしょうか?
私のファンタジースポーツとの出会いは7年前の2001年にさかのぼります。
リーグはNBAでした。

学生の頃からNBAやNFLのアメリカン・スポーツが大好きな私は、1990年代後半インターネットの時代が到来して以来、試合の結果や選手成績、リーグの情報が手に取るようにわかるNBA.comやNFL.com等のオフィシャル・ホームページを日課のように見ていました。

いつの日からか、どちらのページにも「Fantasy」「Fantasy」という文字が躍っているのに気がつき、Fantasyって何だ?とクリックしたのが扉を開けた瞬間でした。

「Fantasy」で思いうかべるのは、ロード・オブ・ザ・リングスとか、ナルニア国物語とかの空想小説や映画。ファイナル・ファンタジーなんかのゲームもそうですね。スポーツの世界のFantasyは、もちろん「空想」というキーワードでは共通しているのですが、これがなかなか中毒性のある面白い遊びでした。

遊び方は簡単です。一定のルールの下でリーグの実在の選手の中から一定数の選手を選んで、「マイ・ファンタジー・チーム」をオンライン上に作ります。ここまでは空想なのですが、ここからが違います。そのファンタジー・チームの成績は、「リアルの世界のリアルの選手の結果」で決まってくるのです。

大体がポイント制になっています。NBAならば、フィールドゴール成功1本で1P、アシスト1本で1P、リバウンド1本で1Pなど。このポイントでオンライン上に作られた友達や世界中の見知らぬ人達とポイントを競いあうのです。

すごく簡単なコンセプトです。しかしハマりました。ファンタジーリーグで勝つには、相当な選手やリーグの知識と、常に選手の状態や試合結果の把握が必要です。スーパースターが常にポイントを稼ぐとは限りません。怪我で欠場する時もあります。逆に無名の若手が突如輝き出す瞬間もあります。常にベストメンバーを維持するには、まるでプロのスカウトやGM並みやのリサーチと情熱が必要なのです。

私が最初に遊んだNBA.comのファンタジーも、まさに「Virtual GM」メガネという名前でした。
当時はGatorade
Gatorade(ゲータレード) 500ml×24本セット(1ケース)



がスポンサーでした。