携帯サイト「プロ野球TV 」のサイト内で開催されているNPB版ファンタジーベースボール、「ファンタジー野球」。


2シーズン目を迎え、4/15~5/14が第2クールでした。毎月上位に賞品が出るのです。


僕は第2クール、3位前後をキープしてたので、1位賞品の「PSP」を狙ってましたが・・・



結果は残念カゼ


2位に終わりました。


3位まで賞品出るのですが、2位の賞品は・・・


「おーいお茶」500ml×24本です。(正確にはビールサーバーと弁当箱も選べるが、おいはそんなもんいらん!!


むむむ・・・1位と差があるなあ。


まあもらえんよりましか。


最後の5/14は楽天-広島の1カードのみだったので、楽天・広島固めをしたアルよ。


ピッチャーを誰にしようか迷い、ラズナーだけ選んであと悩んでいたら仕事が始まってしまい、結局ピッチャー選べずじまい。広島に来た新外国人ピッチャー「スタルツ」に至ってはまだ選べないし。バリバリのドジャーズでメジャーリーガーだった選手なんだけどなあ。


ま、案の定乱戦になったから選んでもマイナスだったかも。


選び忘れたー。こりゃあ最後の最後で3位入賞も逃したかも。とガックリ来てたら、何と5/14はデイリーで1位。結局2位フィニッシュでおーいお茶でした。


しかし打倒すべきは、第2クールも1位だった「§Tigers§」。


第1クールもたしか1位で、2か月でNintendo DSとPSPを1台づつもっていったんじゃないかなドクロ


第3クールこそは、やっつけちゃるぞ、「§Tigers§」。待ってな、カモン!!



とかいきがって、第3クールの初日も、「§Tigers§」にポイント数百点差をつけられとる。








シアトル・マリナーズのショートの現在のレギュラーは誰だかご存じですか!?

Josh Wilson です。

では、開幕時のショートは!?

Jack Wilson です。

!?あんたら、まぎらわしくないですか?どっちもJ.Wilsonなんで、しばらく気がつきませんでした。

Jackはピッツバーグ・パイレーツの正ショートとして長くやってきた後、シアトルに昨シーズンやってきました。
打撃はイマイチですが、守備の名手らしいです。Wikiにはショートではタイガースのアダム・エバレットと双璧と評されています。

今シーズン結構打っていたけど、ハムストリングの怪我でDL入りしてしまいました。


代わってショートレギュラーを努めるのがJosh.
メジャー5年で5球団を渡り歩き、6球団目にシアトルにやってきたジャーニマン。
高校時代ピッチャーだったみたいで、メジャーでなんとピッチングスタッツも残しており、去年SD×ARIが18回まで試合したときに18回にピッチャーがいなくて出てきて、マーク・レイノルズに3ラン浴びて「1敗」がついてます。ひょえー。


ファンタジー・ベースボールをやっていると、ん?Jack?Josh?と気になり、調べてみるとこんなプロフィールの二人でした。

ファンタジーってこんなくだらないことに気づけるところが醍醐味ですね。

ちなみに僕は4月の一時期好調だったJackをマイチームに加えていたのでJoshに気がついちゃいました。


Fantasy Professorのブログ-Jack Wilson

↑俺がJack。守備うまいぜ。ゴールデングラブはとったことないけど。

↓そして、俺がJosh。苦労人です。18回に投げさせるよな。Jackがいない間にレギュラーとっちゃる。


Fantasy Professorのブログ-Josh Wilson

マリナーズではJoshの前にイチローが投げるだろうな。いざって時は。


Jackのスタッツ


そしてJoshのスタッツ


NBAモバイル で、4月からいつの間にかファンタジーNBAがはじまっていました。


その名もNBAオールスターズ


このページに結構ルール細かく書いていますが、本格的なファンタジースポーツです。


ファンタジーの研究をし、普及に努めるのが主旨のファンタジープロフェッサーとしては、見逃す訳にはいきませぬ。そもそも2001年頃最初にファンタジーに触れたのはNBAが入口でしたし。(このブログのファンタジーとの出会いをご参照)



早速、連休前から携帯でチームいじってますよ。



ファンタジーの型としては、「サラリーキャップ」式で、最初に180ドルの予算が与えられ、選手をスタメン5名、ベンチ4名、予備2名のMAX11人買うことができます。


「オールスターズ」の名の通り、自分の好きな選手を買ってチームを構成できる訳です。


選手の入れ替えはデイリーベースです。


これが初心者には結構大変。NBAって試合がほぼ毎日あるし、特に今はプレイオフ中なので1日のカードも1~2試合と限られているので、毎日翌日に試合がある選手を選ばないといけません。


ただ、この「オールスターズ」は、選手の価格が取引量に応じてアップダウンする(いわゆる株のアップダウンと同じ原理)本格的なサラリーキャップ式ファンタジーです。


プロ野球TVのファンタジー野球もサラリーキャップ式ですが、選手価格はシーズン開始前に決められた固定値が動かず、若手やノーネームの選手がブレイクした場合「お買い得」選手が発生します。



これまでの日本でのファンタジーの中ではかなり本場アメリカのものに近い感じだし、NBAオフィシャルなので選手顔写真も使ってるし、なかなか頑張ってます。


しかしいかんせん限界はモバイルオンリーであること。結構選手の売買/入れ替えが大変です。


ま、しかし、これやってるおかげでプレイオフの結果がより気になる、というファンタジー本来の中毒性はいかんなく発揮されてますねえ。



本日現在でサンズがスパーズを4タテ(数年前なら考えられない。。)

レイカーズはジャズに対し3-0とリードで王手。

ウエストはレイカーズ対サンズで決まりかな。。


キャブス対セルティクスは2-2で死闘の様相。

マジックもホークスに対し3-0と圧倒している感じ。


レブロンの初優勝なるかが今年のプレイオフの焦点の気がしますが、キャブスには不利な展開ではありますね。。。


果たして結果やいかに。