youth-Kの不定期きまぐれブログ -6ページ目

youth-Kの不定期きまぐれブログ

日常に溢れる小さなミラクルを書き綴った『ミラクル日記~アメブロ編~』と、目指せKING!アラフォーサッカーバカの戦歴を綴る『アラフォーFW奮闘記』の二本立てでお送りします。
あ、更新頻度は低めです。たぶん(笑)。

オレは家から職場まで10分ぐらいの距離をチャリンコで通勤している自転車



これは他のところでも日記に書いたことがあるのだが、今年の夏に起きたミラクルな出来事だ。





朝から気温が30℃に達するような暑い日のこと、オレは汗ばみながらチャリを走らせていた。




すると、前方から2人の男子高校生がチャリで横並びで走ってきた。


ふたりでしゃべったりしてる様子はないが、同じ制服を着ているので友達同士だろう。



その時走っていた歩道は、自転車が2台横並びに走るといっぱいいっぱいになってしまうぐらいの幅しかなかった。


なのでおれは歩道の左側にあるマンションの塀にギリギリまで寄って、ゆっくり走りながら前から来る高校生がすれ違いの為に2台縦に並んでくれるのを待っていた。




ところが高校生はなかなか隊列を変えようとしない。



横並びのままどんどん近づいてくる・・・。





あと5m。





あれ・・・?



オレに気付いてないワケないよな~(^_^;)。


見えてないワケないし・・・。





あと3m。





あれあれ・・?



このままいくと確実にぶつかるけど大丈夫かなぁ~??





あと1m。





あれあれあれ??



ここから衝突を回避する為にはかなりアクロバティックな動きが要求されるぞぉ~。


自分の限界に挑戦してるのか、君?


これが若さってやつなのか!?


おいおいおい((((((ノ゚⊿゚)ノ。









『ガンッッあせる









普っ通にぶつかった・・・。







オレから見て左側を走っていたおとなしそ~な高校生は、ぶつかって初めてオレに気付いて消え入るような声で「すいません・・・。」と言い残してまた走っていった・・・。






ってマジか!?




チャリ乗ってて1m手前になっても前から人来てるのに気付かないなんてありえるか!?


しかも二人そろって・・・(笑)。





ちなみに、冒頭にも言ったがふたりで会話に夢中になっていたワケでもない。携帯を見ていたワケでもない。


ふたりで黙~ってチャリをこいでいただけだ。




それでもぶつかるなんて、ほとんど下しか見ていないか、目をつぶって乗ってるかのどっちかだ・・・。



そんなの怖くてできないだろ普通( ̄Д ̄;;。




オレもすれ違う為にスピードを緩めていたし、彼らから見たら上り坂の道でもあったのでお互いたいしたスピードは出ていなかったから、双方人もチャリもなんともなかったのだが信じがたい出来事だった・・・。






ん?


あぁ、それでこんな話のどこがミラクルなんだと言うと、そんな彼らがその日まで無事に生きて学校に通えていたコトだ(笑)。



ま、夏の時点の話だから今は知らないけどね・・・(^_^;)。

昨日、フットサルのチームK(同級生で作った方)で、いつもリーグ戦をやっている施設でオーバー30の大会に出た。


文字通り30歳以上限定の大会だ。



大会の方式としては、最初4チーム総当りで予選をやって、1位のチームがもうひとつの予選ブロックの1位チームと対戦して優勝を決めるというもの。



<予選リーグ>


第1試合    4-0 


第2試合    3-1 


第3試合    5-1



結果 3勝0敗 12得点2失点で見事予選は1位で突破クラッカー





そして決勝戦。




立ち上がりに左サイドからの折り返しに走り込んだ選手にゴールを決められ先制を許す。


しかも、ゴールを決めた選手はオレがマークすべき選手だ・・・(-_-;)。



0-1。



そのまましばらく一進一退の攻防が続き、向かえた前半終了間際。



左サイドでボールを受けたオレはそこから左足を振り抜いてゴール右隅にシュートを突き刺し同点に追いつく!!



1-1。



同点に追いついたコトと、失点につながるミスをなんとか取り返せたコトにほっと胸をなでおろす。



この直後にホイッスル。前半終了。




後半もお互いチャンスはあれど決めきれずという時間帯が続く。



が終わり際に一瞬にスキをつかれカウンターから失点。



1-2。



結局これが決勝点となり惜しくも準優勝に終わった・・・。




でも、今回このオーバー30の大会に出て思ったのは、オレたちまだがんばってる方かも・・・。ってコトだ。



と言うのも、普段チームKで出ているリーグ戦には年齢制限がない。  


高校を出たばっかりっぽいチームもいるぐらいだ。


そんなリーグの中で、最近昔ほど勝てなくなってきた。しかもホント急激に(^_^;)。



チームメイトとも「年取ったなぁ・・。」なんて話をしたりもしていたが、オーバー30の大会に出てみると申し訳ないが特に予選で当たったチームは運動量もかなり少ない。




それで満足してちゃいけないが、同じ年代の中ではまだやれないことはないんだなとちょっと自信を取り戻した大会だった・・・(^_^;)。








と、書いているオレは今、全身筋肉痛でガタガタだ・・・(笑)。 


オーバー30でこれだけの試合を半日でやっちゃうってのは少々ムリがあるよな・・・・・汗

今は、サッカーの地域の社会人リーグのチーム1つと、フットサルでは小学校からの同級生たちと作ったチームKと、大学時代の友達に誘われたチームGの2チームの合計3チームに顔を出している。





背番号は、どのチームでも『7』だ。ポジションはFW。





1990年のイタリアW杯の時に見た当時の西ドイツ代表の背番号7、ピエール・リトバルスキーに憧れて7をつけ始め、その後偶然にも同じく背番号7を背負う『王様』エリック・カントナを心酔し、中学・高校・大学のサークル・社会人チーム・各フットサルのチームと所属したすべてのチームで7をつけている。




そして現在は『サッカーのエースナンバーを10から7に変える会』の会長をやっている。





会員はオレひとりだが・・・・(笑)。





そんなアラフォーFWのがんばりをこれからちょくちょく書いていこうと思うのでよろしくですm(__)m。