izumiのひとりごと

待ちに待った大好きなピアニスト
キーシンのリサイタルに行ってきました
キーシンを追いかけて何年なのだろうか。
3年に1度の来日の度に
毎回進化して深みが増していくことに
驚きと尊敬と感謝と、、、
色々な思いが入り混じり熱くなる
神童と呼ばれたキーシンが
53歳になった今もなお
どの作品にも真摯に向き合い、
決して『十八番』にならない事が
本当に凄い事だと思う。
あんなに弾けるんだもの、
ちよっとくらい
お茶の子さいさい、になりそうなものなのに。
毎度フレッシュ。
過去に聴いた曲はさらに深みが増し
《今のキーシン》の演奏になる。
今回は特に、
重厚感とか覚悟とか、
そんなものを感じさせる演奏だったなぁ。
魂の叫び、みたいな。
ひとたびお辞儀となると、
いつものように
ステージギリギリまで前に出てきて
90度のお辞儀。ニコニコ笑顔。
もう、たまらないよね。
全てが真面目で真っ直ぐ。
だから、みんなキーシンの虜
スタンディングで
めいいっぱいの拍手を送り
思わず手まで振ってしまう
少しでもこの感謝の気持ちが
届きますように。
いつも
音楽とは?
何かと向き合うとは?
逃げずに諦めずに追い求めるとは?
人としてとは?
こんなことを
しっかりと教えてもらえます。
キーシン、
今年も来日してくれてありがとう
母国はいま大変なことになっている。
そしてロシア人音楽家たちの迫害も
未だ続いている。
戦争なんて早く終わらせるべきだ、
キーシンの熱い想いは
全て音楽の中にある。
カラヤン広場も、
というより六本木全体が
すっかりクリスマスで美しかった〜

一晩の間に大変なことが起きている。
戒厳令発令!からの解除!
とは言え、まだまだ荒れるだろうから
心配だよね…
たまたま流れてきた
韓国在住のYouTuberさんの
リアルな配信を目にした。
彼本人もすごく焦っていて、
ニュースを追いながらの配信だった。
『日本でも、報道されてますよね!?』
との問いかけに
『日本のテレビではほぼやってません』
『えー!!嘘でしょ!!』
との視聴者とのやり取り……
そういうとこよね…
私は2年前にテレビを捨てたから(超快適!)
実際はどれくらいの報道がされたのか
よくわからないけれど、
YouTuberさんの緊迫感を見て
日本とのとてつもない温度差を感じた。
お隣の国よ?
日本だって影響あるでしょ?
そして過去に見たこの映画を思い出す…
号泣で号泣で、、、
素晴らしい映画だった。
昨夜は光州事件を思い出させる
『危機感』というものを、
リアルタイムで見せられた。
解除にはなったようなので
最悪の事態は免れた…?
でもここから、
とんでもないデモも起きるもんね。
なぜこんな事が起きたのか
真相はまだわからないけれど、
しっかり様子を見ていなきゃだ。
観たいと思いながら時期を逃し、
やっとアマプラにて鑑賞出来ました。
こんなに早く登場させてくれて
ありがとうございます🙏
京アニのあの事件を、、、という
うっすらとした内容だけは知っていたものの
原作も知らずに鑑賞。
心に刺さる展開で、ぐっときた
1時間未満の短い映画の中に
シンプルで美しく
そして、とても強いメッセージ。
言葉に出来ないなぁ。。。
先日観たググの映画でも思ったけれど、
これで生きていく!
というものに出会えた人たちの
覚悟や苦悩や経験値。
計り知れないよ
世界には
いろいろな分野での一流がいる。
到底想像も出来ない程の経験値だけれど、
とにかく
『頑張ってくれてありがとう』
と言いたい。
そしてそういう人たちを奪うような事、
2度とあってはならない!!!
ラストは、
藤野の背中を見ながら映画が終わる。
やっぱりここでも
『頑張れ藤野』
と言いたくなった。
美しい映画に、感謝

