小中学校の友達なんて、クソだ!
に、触発されてブログをはじめたくなりました。
そう、それ。常々我が子に伝えてた言葉
当時、小3の娘が「友達」に苦しんだとき、私が掛けたコトバ
それが突如としてテレビで林先生が発表
子育てに苦しむ前に、少しでも肩の力抜いて過ごせたら、と
35歳直前に娘を出産。多分に漏れず、当時は夫婦関係も良好。
玉のような赤ちゃんとの出会いに感動の涙を手に手を取って流したあの日。
すっかり懐かしいできごと笑
その赤ちゃんも、今日は高校の修学旅行へ
大きくなったなあ
うん、勝手に笑
そんなもんじゃない?
わたしは、子育て、親育てだと思って過ごしてきました。
これ、色んな人も言ってるんだろうな
子供と同級生なんですよ、我々親も
だけど人間ってカテゴリーでいったら、先輩。経験値が違うからつい、いろいろと邪魔するんでしょうね
それ、先輩面して下級生に色々いってくるヤツと一緒ですよ
話それちゃったけど
林先生の「クソ」について
小中学校の友達と今でも会うっていう大人、社会人
番組調べで約5%なんだって
みなさんは?
社会に出たら、友達ってそりゃいるけど
大事なのは、配属された部門の上下関係、企画推進するチームの仲間…
とか、都度小さいコロニーできる人間関係を、自分なりに対処しながら
創りあげていくかが大事じゃない?
意見や人間性の違いに苦しみながら、時に衝突し、時に許しながら
その精神力をつけるのが、小中学校
♪みんな仲間だ、仲良しなんだ~
とか苦しくって、辛いだけだよ
なーんも知らない親に言われたら
親が教えるのは、友達たくさんじゃなくて
大勢の中の、自分の立ち振る舞い方
だと思うな
