披露宴の司会を無事終えて~
無事に務めあげてきました!
朝5時起きで台本を作り上げ、披露宴直前まで調整してのぞんだ。しかーし、お名前を間違えてしまうなどのミスをしてしまった。
ん~、教訓になりました。プロは卓越した技術が大切だと思っていたけど、違うんだな。ミスをしない確実さがあるのだと。
その為には、事前の準備然り、経験によるチェックポイント然り、イレギュラーな事があっても維持される安定感が求められてくる。
当たり前の様に簡単にやり遂げて見える背景には、これらのことが重なりあっているんだな。
場に適した言葉使いや、盛り上げる為の僕ならではのテクニックにばかり気がいっていて、ミスをしないということへの細心の注意が不足していた。
確実さがあった上での、加味されていく技術という大切さを感じた。順番が違っていた。
プロってこうだよな。責任ってこういうことだよな。ってか仕事ってそうだよな。
なんか、あらためて勉強できるいい機会になりました。
そんな中でも、僕が参加させて頂いた意義は見出だせたと思う。事前にプランナーの方へも構成に色々と案を通して頂いたし、少しくだけたアットホームな雰囲気も作れたと感じる。
列席者の方々の笑いも絶えず、ただ流れていく空間にはならず、とても盛り上がった披露宴であったと思います。何より、ご友人の盛り上げ方に、スマートかつ、賑やかな空気を作って頂いた。
これも、新郎新婦の人徳によるものです。
お二人とも、お幸せに!

