ありがとうございます。
今回の記事は、津波の日の出来事を簡単に綴った日記のようなものです
前回の記事から続けて書いていて
変な低いテンションのままなので
文章力がアレな記事になると思います。
あと、これからの記事には
コメントは要りません。
読んでくださるだけで嬉しいです^^
携帯からの投稿しかできないので文字が小さく、とても読みにくいと思います。
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地震、いつ来たんだろうと思っているうちに地震が来ました
最近、よく地震が来るので
今回もそのなかの一回、いつもと変わらない地震がきたと思っていました。
歌い続けるKクン。
だがしばらく経っても揺れが収まらない…
今回はなんか横揺れが激しいな…
慌ててテーブルのグラスを両手に持ちました。
だがまだ揺れが収まらない
Kクンも揺れをこらえ歌ってる…
そのとき向かいの建物を見たら着物を展示してあるかなり大きなガラスが歪んで波うってる…。
その瞬間に画面が消えました
停電です。
依然として揺れは収まりませんでしたが、店員からの避難の指示により退店しました。3人中、2人が家にいる各々の婆ちゃんの安否が気になるとゆうことで家に帰ることにしました
カラオケ店は港の近くという事なので、津波なんてくるはずもないと思いながら
足早に一番先に私たちは退店。
道を歩くと、赤い車が何台もサイレンを鳴らして通りすぎていきました
ただならぬ光景。
さらに歩くとコンビニはおろか信号までもが真っ暗。交差点で車は混雑し辺りは渋滞でした。
電車は止まってる…10分くらい歩いたところで
みんなで徒歩で家に帰ることにしました。
二、三時間くらい歩けば帰れる。
しかし途中で崖崩れしてそうな場所があったので、とりあえず海から離れることにしました
友達がすかさずワンセグで地震情報を見ると…
K「津波がくるって」
テレビ「大津波警報が発令され周辺住民は…」
俺「どうせいつもみたいに30センチとかだろ」
K「いやいや相馬で7メートルだって!!!…」
俺「うそ!?見せて」
俺「え…ここにも4メートル以上じゃん」
Y「……」
K「3時20分にはくるらしい」
俺「早!あと10分しかないじゃないか」
まぁ実際には十メートル以上来たらしいですが…
ということでより足早に海から遠ざかることにした時
中学のときのクラスメイトKに遭いました。
リア充で彼女をつれてました
俺「ひさしぶりじゃんK!」
「これからどうする?」
K「わからん。どーすっかな」
その時、仕事から抜けてきた母親が迎えに来てくれました
カラオケに行くことは告げていたので、その周辺を探して来たらしい。
渋滞で帰れそうにないので
友達2人をのせて母親の実家に一時的に避難することに。
いつもなら5分あれば着くのですが…
渋滞。
実家に行くには川沿いの道を通って行くのですが
そこは一ヵ所、電車が通る橋のせいで車道が逆アーチ状に
大きく下にU字を描いているので一刻も速く通りたいところ。
U字に差し掛かったところで
辺りの下水道から勢いよく泥水が沸き上がってきました
え?水道管の破裂??
と思いながら川を見ると
いつもより何倍も増した水が川をさかのぼっている…

みるみるうちにU字状の最下地点に周りから水が流れ込んで 危ない状態だったのですが
車の列が進んだおかげで通過できました。
いい言い方をすると、映画みたいでした
逃げ遅れて津波に襲われるとかあり得んだろ
と思っていた僕に衝撃的な瞬間でした
まさか自分が逃げ遅れるとは。
その晩は電気がつかないので、
三十年くらい前のガスが動力の炊飯器で米をたき、
カセットコンロで調理しました。
友達もいっしょに…
これで、長い津波の日日記もおわりです
ちゃんちゃん。