★「ベルサイユのばら」観てきた!!(5回目)
…というわけで、本日自分的ラストの
宝塚月組「ベルサイユのばら~オスカルとアンドレ編~」
観てきました!!18:30~の回でした。
本日は、「明日海オスカル&龍アンドレ」バージョンでした…!
自分は気付いたのですが、
明日海さんの演技が好きなようです。
純粋で真っ直ぐで。少年のような心を持ってらっしゃる。
明日海さんのオスカルは可愛いんです。私的に。
あとこっちのバージョンだと
龍さんのアンドレが少し年上に見えて、
原作に近く思えるんですよね。
大きく、落ち着いてるアンドレ。
背丈もちょっと大きい。
ただ、アンドレなんだけど
華とオーラがある。(笑)
周りの出演者もやっぱり受ける演技も変わっていて
観てて楽しいです。
明日海さんの龍さん大好きオーラが見て感じ取れましたvv
もう、今宵一夜のシーンとかめっちゃ幸せそう!!
あと最後の銀の馬車のシーンの幸せそうな顔といったら無いですわ。
明日海さんの最後の夜の時のばあやとの接し方とか、
ロザリーへの声掛けとか、
そして何より「アンドレ、お前はもう…いないのかっ…!!」の
セリフの言い方が大好き!!泣ける!
あと、自分は龍さんアンドレとばあやのシーンがぐっと来ますね。
「辛抱しておくれ…!」のシーン。
最後にばあやに泣きつくところが…。
「うわぁぁぁっっ!!!」って言って抱き着いてるのが良いですね。
あと、今日は「あのシーンにいた人、ここにも出てる」ってのが
分かって面白かった。皆めっさ早替えしてるよね、凄いなぁ。
そして、DVDも買ったよね(笑)
もうね、完全に今月はベルばら貧乏ですよ、えぇ。
だけど、満足!!
合計5回観る事が出来たのは
本当に奇跡だった!!!
初めて、当日券に並ぶ体験もしたしね。
やっぱり好きなモノに対しての行動力って
自分でも凄いな、と思う。
大分職場の子にも付き合って頂きましたw
「これで終わりかぁ…」と思うと最強に寂しいですが、
DVDを見れば、思い出すから
今はこれだけで、充分です。
フェルゼン編も観れたら良いな♪
「ベルサイユのばら…万、歳…!!!」(←言いたかっただけ。)
★「ベルサイユのばら」観てきた!!
と、いうわけで観て参りました…!!
えぇ、この先長々とオタク目線で
偏った感想を書いていきます。
度々イタさが半端無い事があると思うので、
身の危険を感じた方は読まない方が良いと思います。
そして、ここに書かれてるのはあくまで個人の感想です。
あしからず。
宝塚「ベルサイユのばら~オスカルとアンドレ編~」
席は2階席!!
遠いけど、眺めは最高!
開演の5分前のベル(宝塚のこの音好きです)が鳴り終わると
キラキラした文字で書かれた「ベルサイユのばら」という題字と
透けてる薔薇がめいっぱい描かれた幕。
夢の世界ですよ!!良いね、キラキラキラキラしとるよ~。
ここからは、私の感想を箇条書きしていこうかと。
前記にも書きましたが、これはあくまで個人の感想です。
批判したりするものではありませんので、
温かい目で読んでもらえると助かります。
・小公子、小公女カワイイ。ピンクのヅラの子はいなくなったのね。
・原画のセットは…個人的には違和感。
・オスカルとアンドレキター!!!!!!白い衣装素敵☆でも並ぶと背が同じ位やんね。
舞台のツラにある階段を降りてる…いっちゃん前の席の人羨まし…。
・お父さん、貫録あるなぁ…!!
・ばあや若い。
・子アンドレ、カワユイ。
・子オスカル、おにゃのこ。
・子供時代→大人時代に変わるところの音楽が何故かドリフを思い出す。
・大人アンドレイケメンすぎる…!!ブルーのシャツ…良い!!
・ル・ルーがちゃきちゃきやった。
・原作でもそうだけど、アンドレとル・ルーの掛け合いが大好き。
…が、ル・ルー、どこまで知ってるんや。ロザリー並みのオスカル好きだなぁ。
アンドレの恋路を応援したげて!!
・ダグー大佐やっぱ良いキャラしとるわぁ。好き!!
・アラン…イケメンすぎる~!!!ここら辺の上着をちょっと開けて、腕まくってるの
たまらんす。演技も凄く上手い。何故か登場すると目を引く。カコイイ。
・ブイエ将軍、イラッとするわぁ。
・ロベスピエール…え、誰!?(←原作のイメージと全然違かった)
・ロザリー、オスカル好きすぎでしょ(笑)
・旦那のベルナールも、そりゃ妬くわ。
・でも、この夫婦良いね。「美味しいご飯を~…」「具が無いの」のくだりが夫婦ぽくて良いね。
・面会室の場面。ここで隊士達の心がオスカルに向き始めるのね。
前にビデオで見たバージョンだとディアンヌの死でアランがオスカルに向き始める演出やったから。
ここでもアランカコユス。
・フェルゼン出てきた~!!!って、フェルゼン…断られた、それだけでオスカルとの友情を絶つって…
オスカルが可哀相すぎるよ~!!少しは気付いてやって!恋心!!
・アランとの場面。「大っ嫌いなんだよ!!」の言い方が好き。「オタク」という言葉が出てて少しびっくりした。
…まぁ、確かにアンドレはオスカルヲタだわね。「やんデレ」の一番最初はアンドレだと思う!!ヤンドレ~。
・ジェローデルのソロダンス…笑ってまう。KIDSでの彼を知ってるとなおさら。わかめ~。
・ブイエ将軍、イラッとするわぁ、第2弾。
・貴族の方々、それまで優雅にふるまっていたのに、「今、今~♪」でスゴイ激しく踊ってるのワラタ。
・1幕ここで終わりなんだ!!国王は出てこない演出なのね!!
・2幕、訓練ダンス。ブイエイラッっと…(以下略)おとうさ~ん!!オスカル叩いた~!!
ここでなんと、まさかの結婚しろ宣言!!アンドレガビーン。
・アンドレ、一張羅?赤は何か意味あんのかなぁ?
・「そのワインには、毒が入ってたんだ…」言った~!!大胆告白しちゃったよ!!オスカルじゃなかったら
捕まってますよ、アンドレさん!ヤンドレだなぁ。ココでオスカル「ぐふっ」シーンは無いバージョンだったわな。
・「毒が~…!!!」のとこの効果音が「どっきりでした~」の音に聞こえてしょうがなかった。
・ジェローデル、去り方良いね、去り方。
・訓練場のシーン。中々ぐっと来るシーン。「みじめだと…笑いたければ笑え…」
・「右だっ!左だっ!下だっ!ほふく前進!!」…ほふく前進!?何故!!?
・ロザリー「オスカル様と戦うなんて…嫌!」←一世一代のワガママだわね。
・アンドレが階段を数えながら降りるシーン…このシーン凄い好きだわぁ。
おばあちゃんの「辛抱するんだよ…」の後にばあやにしがみつくアンドレに涙。
このばあやさん、めっさ可愛いよね。ココのアンドレの「もう一度お前の姿を…」の台詞が好き。
・おとうさんの「うるさい!どこに自分の子供が可愛くない親がいる」の台詞が良い。
お父ちゃ~ん!!!オスカルへの愛があるよね…。
・ばあやに形見として、櫛と鏡を渡す。ばあやじゃなくてもそれはいやでございます、オスカル様!!形見とか言わないで!
・オスカルの部屋…ロザリーさん、窓から…!!それは現代では不法侵入というのですよ。(笑)
アクティブだなぁ、ロザリーさん。
・と、そこまでびっくりしてないオスカル。普通もっとびっくりするでそ!!
・そのあと、ロザリーも去った後、上着を脱ぐオスカルにちょっと「ドキッ」とさせられた。
この後の場面が分かってるだけにね。オスカルの決心的な感じなのかなぁ。
・「今宵一夜…」の場面!!良い!たった一晩だけ、この一晩だけしか二人は結ばれないんですよ!
切ない、切なすぎる!!でも、そんなのこの二人には関係ないの!ただただ幸せなんですよ!!
キスまで、あと一歩のところでカーテン閉まる。…上手いなぁ(笑)ドキドキさせられますた。萌ゆる!私の中でのベスト・カップル賞です。
・前のシーンの閉じたところからお父さん達出てくるという、ね(笑)
2人がいちゃこらついてるの、絶対見たでしょ!!
・馬の足音がちゃんと遠のいて行った。
・バースティーユシーン前。ダグー大佐、良いわぁ…仲間として貴族を捨てて残る。良い。
・「アンドレ…!この戦闘が終わったら結婚式だ!!」「オスカル…!!」←嬉しそう。結婚式させたげて~、
この2人の幸せな一場面見たかたよ~(泣)
・ジェローデル、オスカル叩いた~!アンドレ見てたら超怒っただろうに。「俺の妻になにさらすんじゃ~!!!」って。
・アンドレ打たれた…!!!「オスカル…命だけは、大切にして…くれっ!!」アンドレ~~~~~~!!!!
・バスティーユ襲撃シーン。メラメラ燃える炎がレベルアップしてる気が。
・バスティーユのダンスがスゴイ好き。ココが一番かもしれん。
・オスカル打たれた~!!!白旗見えない~!!でも上がってるらしい~!!!
・「フランス…ばんざ…い!!」「いやぁぁぁぁぁぁ~~~~!!!!(ロザリー絶叫)」
・その時のアランの剣を捧げるのカッコ良い。
・「オスカ~ル」…コレなんで棒読みなのか…遠くでってのを表したいのかな?
・客席の感じが素敵。宇宙みたい。
・暗い中から、エレクトリカルパレードキター!!!
・ペガサス…もうちょっと、ディズニーのフロート等研究して頂けると…更に良くなる、かも?
・でも前に飛び出す感じはびっくり。2階席も近いよ!オスカルとアンドレが近いよ!!
・ダンスは、最初の衣装が可愛いのと、タキシードの場面が好きなのと、ボレロがやっぱ良い!ロケットは圧巻!!
・「ベルサイユのばら」で羽しょわないのは、作品のキャラを見せたいから?とか思ってみたり。
…つらつらと書いてきましたが、総評して
「観れて、本当に良かった!!」
この一言に尽きます。
現代風になりつつも昔の名残も残しつつな感じで!
とにかく、アンドレとアランがツボでした。イケメンすぐる!!
大好きで大好きで
私の血となり、肉となってる作品だけに
本当に見れて良かった。
私の好きなモノを改めて気づかせてくれた。
やっぱ「ベルサイユのばら」好きやわ~!!!
…あと1回は観に行きたいかもw
★「あつぎ国際大道芸2012」!!
昨日・今日と本厚木で行われた
「あつぎ国際大道芸2012」に
ももいろぞうさんのメンバーで参加してきました!!
と、まぁここまでは普通の日記風に書いたんですけど…
本当に…
本当に…
凄い良かった。
自分の考えが変わった
濃すぎる2日間でした。
これを全部文章にして打つのは
自分の脳みそでは非常に難しいので箇条書きでいこうかと思います。
ミーハーな部分もあると思うので
不快になりそうな方はここから先は読まない方がよいかと思われます。
・先ず、控室ってベテランさんも新人も一緒なんだ!!席とかも決まってるわけじゃないんだ!!
・「自分ここにいて大丈夫なのか?」と本気で思った。
・自分が想像していた世界とは全く異なった。
・意外に狭い世界。TOPは突出している。顔馴染みが多いみたい。
・でも皆暖かい。「いってきます」と言えば「いってらっしゃい」と返し、
帰ってきたときに「お疲れ様です」と言えば「おかえりなさい」と返してくれる。
・実際に路上でアクト。自分自身の未熟さ、知識の薄さを痛感。
・出演者の皆さんは「ただただ人を楽しませたい」に尽きる。そこへの探求心ヤバい。
・「この人たちは人間が大好きなんだな~」と。
・「夜会」の出演者の一体感は半端無い。
・自分の芸への追及心。凄すぎる。
・皆さん本気の「芝居」をしていた。そこら辺の役者より全然上手いかも…!!
・2日目、雨。そこでベテラン出演者さんの「本気」を目の当たりにする。
・何かよく分からないけど、終了して去る時感動で本気泣きした。
本当にね、参加して良かった。
今役者をやってる人とか志している人は
一度本気で大道芸やってみたら良い!!と思った。
雨の中、ずぶ濡れになりながらも
見ているお客様の為に芸をやるなんて…
並大抵の人じゃ出来ないよ!!!
だけども、それがいわゆる
「娯楽」ですよ!!
今まで狭いところしか見えてなかったなぁと。
あとは「ソレ」としてそこに存在すること。
それに関しては、本気でそこら辺の…って言ったら失礼かもだけど
役者よりも上手かった。
だってさぁ、ソレ出来てない人正直いっぱいおるよ!
人のこと言えるような立場じゃないけどさ。
でもそう思えるくらい、
存在していた。そこにいた。生きていた。
彼らは最早「ソレ」だったのよね。
あ~
も~色々言いたいことはあるんだけど
上手くまとまらんわ~。
だけど
私はこの2日間のことずっと覚えてると思う。
それだけ刺激的だった。物の考え方が変わった。
追及しよう、自分自身を。
そして自分の好きなこと、トコトン追及しよう。

