NHKスペシャル 沸騰都市 第1回「ドバイ 砂漠にわき出た巨大マネー」
後09:00 >> 後09:50  NHK総合
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080518.html

 ザ・パームにザ・ワールドは聞いてたけどユニバースまで作ろうとしてるとは驚いた。それから世界一の高さを目指すブルジュ・ドバイと景気のいい話しか聞こえてこないドバイだけど、人件費・材料費の高騰に投機割合が多くバブルではないかと不安視する声を紹介していた。
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http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2008/2008051707.html

 前半は完全に川崎ペースで高い位置からのプレッシングからサイドアタックが効果的にハマる。
 大宮は押し込まれディフェンスラインが下がり防戦一方、攻撃はロングボールの単発で終り酷い状態だったが川崎のシュートが枠に飛ばず助かっていたが35分鄭が見事なボディバランスからシュートを放つと富田のオウンゴール誘い先制。
 43分プレスが効いて大宮のミスパス誘うとそれを拾ったジュニーニョがドリブル突破でGKを交わしてゴールで追加点を上げる。

 後半大宮は土岐田と吉原投入で浅いディフェンスラインの裏を狙うようにすると8分マルケスから裏にボールが出てきたのに合わせて走り込んだ土岐田がGKをきっちり外したシュートで1点返すと勢いが出てくるがオフサイドで決められず。
 大宮の勢いが落ちてきた17分スルーパスからジュニーニョが1対1の場面も江角に止められると30分エリア内でマルケスのドリブルを止められないままシュート打たれるとゴール隅に吸い込まれ同点に。 その後は川崎が攻め込んだがシュート精度が悪くゴールにはならず迎えた後半43分中央付近で倒されFKを得ると小林慶がカメラも録り逃す程の意外性のあるロングシュートを放つとGK川島の上を越えてゴールに入り逆転。
 ロスタイム川崎は寺田を上げてのパワープレーに出るも実らず試合終了。

 前半は一方的でつまらない試合だったがさすがBS劇場後半は凄いのを見せて貰った。川崎フロンターレ 2007 DVD

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http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/score/2008/2008051702.html

 出場微妙情報があった遠藤安田はベンチスタート
 立ち上がり1分浦和の見事なパスワークから決定機を作るとそれ以降浦和ペースで進むも形は作るもシュートが枠に飛ばなかったりGK松代の好セーブに阻まれる。
 16分ゴール前のこぼれ球がフラフラッと落ちてきた決定機もバレーのシュートは阿部に防がれCKに
 17分そのCKは中央で競合いから二川に戻ってきて再びクロスにフリーの中澤がヘッドで決めてガンバ先制。
 失点後もリズムは変わらず進みロスタイム、エリア内で高原倒れるもファール無し(FWならあれくらいで倒れるな)からカウンターでルーカスのロングフィードにバレーが走り込んでなんとかゴールライン際で止めるも阿部との競合いでタッチを割るとなぜかガンバのスローイン。素早く再開すると二川からのパスを山崎が決めて追加点を上げて前半を終える。

 スローインの判定は明らかに誤審。あの状態でボールに触るDFはいない。触るとしてもハッキリ蹴り出したろうに。

後半4分カウンターからエジミウソン決定機も松代が止める。
 7分エリアぎりぎりで梅崎が倒されてFKを得ると本人がファーサイドへ低い弾道で直接叩き込み1点返す。
 9分ループスルーパスに走り込んだバレーは阿部に競り勝ち放ったシュートはGK都築真正面で決められず。
 14分遠藤と安田投入すると遠藤は早速いいスルーパスを見せ調子の良さを感じさせると23分中央付近でファールからクイックリスタートで前線のルーカスが溜めてからフリー遠藤へ渡ると遠藤のビューティフルシュートがネットに突き刺さり1-3。
 26分FKから阿部のヘッドも松代のスーパーセーブで守るが34分CKからエジミウソンのヘッドで2-3にするもその後は攻め切れずガンバが勝利した。

 試合終了後ガンバ選手が円陣組んでのジャンプで喜びを表したのが浦和選手の怒りを買い揉み合いに発展した所でNHK放送終了。続きが見たかった。
浦和レッズガンバ大阪もみ合い.JPG

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