<建築紹介シリーズ>
森の墓地1915-40/1994.ユネスコ世界遺産登録
設計/エーリック・グンナール・アスプルンド
どこまでも続く緩やかな芝の大地
一直線にのびる敷石の道
側らに現われた石の十字架
ル・コルビュジェ
ミース・ファン・デル・ローエ
フランク・ロイド・ライト
今では建築の代名詞となっている彼らと同時代を生きた北欧の巨匠
スウェーデンの建築家エーリック・グンナール・アスプルンド。
アスプルンドは数々の名作を残しているにもかかわらず
その名前はあまり知られていませんでした。
この森の墓地がユネスコ世界遺産に登録されたのを期に
世界的な注目が集まっています。
とにかく
アスプルンドの建築は居心地がよいのです。
ずっとそこに居たくなる。
あたたかい気持ちになる。
なぜなら、アスプルンドの建築は自然と人間にやさしいから。
いまの時代に注目されているワケがあるのです。
詳しい説明は次回にして、まずはこちら↓
ランドスケープと建築が一体になっていてすばらしいです。









