サラリーマン建築家

<建築紹介シリーズ>


森の墓地1915-40/1994.ユネスコ世界遺産登録

設計/エーリック・グンナール・アスプルンド



どこまでも続く緩やかな芝の大地


一直線にのびる敷石の道


側らに現われた石の十字架



ル・コルビュジェ


ミース・ファン・デル・ローエ


フランク・ロイド・ライト



今では建築の代名詞となっている彼らと同時代を生きた北欧の巨匠

スウェーデンの建築家エーリック・グンナール・アスプルンド。


アスプルンドは数々の名作を残しているにもかかわらず

その名前はあまり知られていませんでした。


この森の墓地がユネスコ世界遺産に登録されたのを期に

世界的な注目が集まっています。



とにかく


アスプルンドの建築は居心地がよいのです。


ずっとそこに居たくなる。


あたたかい気持ちになる。


なぜなら、アスプルンドの建築は自然と人間にやさしいから。


いまの時代に注目されているワケがあるのです。


詳しい説明は次回にして、まずはこちら↓


ランドスケープと建築が一体になっていてすばらしいです。



サラリーマン建築家


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サラリーマン建築家


サラリーマン建築家



photo:01



今日は節分。


豆まき、恵方巻、鬼、福、立春。


もう春です。

photo:01


街中が真っ白になった雪の朝が好き。


何もかもが浄化されて、覆われて新しい一日を始められる。

昨日の失敗も、一昨日の恥も、一昨々日の間違いも全部リセットして。


生きて行くことは恥の上塗り。

でも、こうやってまた新しい一日が始まる。
人間の最大の能力、それは忘れること。

忘れたもん勝ち、がはは。


snow reset 22.2.2


photo:01



今日は満月
ひと月に2回目の満月はブルームーンと言うらしい



めったにないこと、ありえないこと



月の周期は29.5日だから月初めが満月の時は月末にもう一度巡ってくる。
ブルームーンは3年から5年に一度
めずらしいことだけど、必ずいつかは巡ってくるっていうのがいい。


可能性があれば絶望しないですむ


恋愛において「絶対あり得ない」という言葉は、経験上ウソだとわかっているけれど、
だってそれは時間とともに変化するから

その瞬間の、未来永劫あり得ないと思ったあなたのその気持ちが、悲しい。



去年のバレンタインに月の土地を買ってプレゼントした。




その数ヶ月後、「絶対にあり得ないよ。僕の気持ちは変わらない。」という言葉に絶望した私は、連名で記された月の権利書を捨ててしまった。

気持ちなんて変わるものよ、と言い返したかったけれど、そういう問題でもないと諦めた。


それから月を見上げると苦い薬が口の中に広がったような味がして、きれいな夜空を台無しにしてしまったと少し腹が立っていたけれど、


「ブルームーンは見ると幸せになるという言い伝えがあるんだよ。」

今日たまたま耳にしたその言葉で、きれいな月が戻ってきた。



once in a blue moon



めったにないこと。


だからこそ、幸せも大きい。





サラリーマン建築家


部屋の照明。


1972年に北欧で生まれたIQ lightという照明セード。

パッケージはとても薄い箱のみ。

1キット30枚のモデュールを組み合わせることによって

球体やひし形、クローバーなど31種類の形がつくれる。

2001年にはデンマークデザイン賞を受賞し、

MOMAをはじめ世界中の美術館で採用されている。


分解も組み立ても道具一ついらず

シンプルなシステムと美しい形状がお気に入り。

二次元から三次元への過程が何度でもワクワクする。

だから頻繁に掃除するし(笑)。


これを使って巨大なテントのようなものが作れないか、

なんて妄想するけど、自重に耐えられないか。。。

接合部と素材の強度が必要?


書いてたら面白そうな気がしてきたから

オリジナルで考えてみよう。

もしできたらブログにアップする予定。

もしできたら、だけど。