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大分VS磐田

なんだかなぁ

いいゲームをしても、勝たなきゃまったくの無駄

今日は、勝ってもおかしくないゲームだった

思えば、今季のトリニータは

勝ってもおかしくない試合というモノに

一度も勝ってない気がする

せっかく3トップの連携で先制したのに

余韻もさめないうちに、あっさり同点に追いつかれる

先制した後、浮き足立ってしまい

案の定、いいようにスペースを使われ

お手本のようなゴールを決められる

そして、お約束の終了間際の失点で

逆転負け

30000人には届かなかったものの

28000人近くの人は来てるんだから

もうちょっと粘ってほしかった

というか、前半からかなりプレッシャーをかけていたんで

息切れするかもなぁとは思ってたけど…



神戸も負けたんで

順位は変わらず

ただ、上との差が4あるので

かなりきびしい

赤字も発表されたばかりだし

いよいよじり貧か?

奥様は魔女

「めぐり会えたら」、「ユーガッタメール」で有名な

ノーラ・エフロン監督作品

この監督の作品のヒロインは

メグ・ライアンが多いんだけど

今作は、ニコール・キッドマン

メグ・ライアンがちょっと老けちゃったからでしょうか?

自分はTVシリーズもほとんど見てなかったんだけど

あれって、最初から結婚してたような…

だからの「奥様は魔女」なわけで

今回は、結婚するまでの過程なので

魔女が奥様になるまでという感じ

キッドマンが、あまり見たこともないような

天真爛漫なキャラで、結構びっくりした

話は、オーソドックスで

ノーラ・エフロンが好きな人なら

見ておくべし


容疑者

全体的に見れば、交渉人より何倍もよかった

ただ、室井さんが主役ということで

セリフのないシーンが結構あって

その間の取り方が、ほかにはない感じで斬新だった

田中麗奈は思ったより、かなりよくて

走るシーンが結構あったけど、様になってた

これまであまり演技を見たことはなかったけど

正直、感心してしまった

今度、田中麗奈が出るようなモノがあれば

見てみたい感じ

話もよくできてるし

室井さんを容疑者にするギミックなんかは

その手があったかという感じだったが

良くも悪くも、裏で動いてることが多すぎて

のめり込めなかった

捜査してるシーンも少なかったし…

まぁ、中間管理職の方は

こういうプレッシャーを受けてるんだろうなぁ



一蕃残念だったのは、新宿北署

新宿の町をオープンセットにして金がなくなったのか

あまりにもチープすぎて

ものすごい残念

仮にも新宿にあるような警察署が

あけたらすぐ、捜査会議室とか

薄っぺらすぎて話にならない

もうちょっと、このシリーズの特徴でもある

リアルさを出した方がよかったのでは…



評価はまあまあ

湾岸署の絡みが中途半端だったかな

キンゼイレポート

男なら一度は聞いたことがあるかもしれない

キンゼイレポート

演出は、モロの映像もあったし

万人に勧められるモノではない

特に女性はあまり見ようとは思わないだろう

もともとが、実際にいた人の話なんだけど

かなりの変人ぶり

普通の人には到底ついてけない世界

それをリーアム・ニーソンが熱演

ところが、それ以上によかったのが

奥さん役の人

正直、メチャクチャよかった

調べてみたら、アカデミー賞にノミネートされてたし

これから売れっ子になるのでは…


一夜漬け

いよいよ明日は試験

いままで、たいした勉強もしてない

今日は追い込みになるだろう

っていうか、8月31日に勉強してるヤツなんざ

宿題終わってない子供くらいだし

なんか情けない

追い込まれるまで何もやらなかった自分が悪いわけだけど

子供の時だって、31日に勉強したことなんて無いぞ

確実に退化していってる感じ…

60億分の1の男

ようやくプライドグランプリが地上波で放送

ため息しか出ないような試合だった



まずはミドル級の準決勝

シウバVSアローナ

シウバは、何もさせてもらえなかったのがすべて

アローナの距離を崩せず

グランドで終始、優位に立たれ

判定負け

ついにシウバのミドル級最強神話が崩れた



ショーグンVSオーフレイム

ショーグンは強い

型にはまってないというか

少々のミスマッチも強引に自分の流れにしてしまう

踏みつけばっかが目立つけど

それ以外にも膝の使い方とか、グランドでの体のコントロール

一見、行き当たりばったりにも見えるけど

並の練習では、ああはうまくいかないと思う



ミドル級決勝

ショーグンVSアローナ

この試合もショーグンらしさ爆発

アローナは、シウバと判定までいったせいか

明らかに消耗してて、

元気いっぱいのショーグンとの差は明らかだった

踏みつけの後、油断したところへのパウンドで

勝負あり

ついにショーグンがトップに立ったわけだけど

ショーグンのスタイルからいって

ずっとトップの座にいるとは考えにくいし

ミドル級は、群雄割拠の時代にはいるかも



ちなみに、ショーグンの兄はニンジャ

弟は、ショーリンというらしい

なんちゅうリングネーム



ヘビー級タイトルマッチ

ヒョードルVSミルコ

あらためて、ヒョードルの化けもんさがよくわかった

ミルコとの差は、パワーとスタミナ

ミルコはヒョードルのパウンドをかわしてはいたものの

スタミナを徐々に削られ

2ラウンド目には、明らかにガス欠状態

よく最後まで持ったなというのが正直なところ

やっぱりミルコじゃ届かないかなぁ

これで60億分の1の男は、またしてもヒョードル

こいつに勝てるヤツなんているんだろうか?


開幕3連勝

プレミア第3節、ニューカッスルVSユナイテッド

終わってみれば0-2の快勝

開幕3連勝を飾るとともに3連続無失点

なんか久しぶりにユナイテッドの

開幕ダッシュを見たような気がする

このいい流れを作ってるのは

守備は、GKのファンデルサール

ハイボールにも強いし、何より安定感がある

おかげで今期はDFのオーバーラップも増えたような気がする

攻撃は、ニステルとルーニー

ニステルは3試合連続得点

けがで活躍できなかった昨期のうっぷんをはらしてる感じ

ルーニーも昨期とは違って、ウイングっぽいポジションながら

チャンスメイク、ゴール、アシストと

まさにエースの風格すら漂う

この試合も、1ゴール1アシスト

まさにMVP

ユナイテッドが調子いいと

週の始まりが、いい気分で迎えられる

試験勉強

仕事に必要な資格のため

今日は試験勉強

とはいっても、今週試験なんで

もっと早くからやれよという状態

テキスト見たって、問題見たって

全く頭に入ってこない

これが、サッカーなら

バシバシ頭に入ってくるのに…

バルサVSユーベ

本来なら、試験が近いので

勉強しなくちゃいけないんだけど

ちょっと現実逃避



バルサVSユーベ

何とかカップとかいうタイトル

両チームともほぼベストメンバーで

新加入の選手たちもそろって顔合わせ

バルサはファンボメル、ユーベはビエラと

まるで以前からチームにいるかのようだった

スコアは2-2だけど

両チームらしいゲームだった

バルサの2点は、オフサイドラインぎりぎりに抜け出した

イニエスタのゴールとジオのロングシュート

ユーベの2点は、ふたつともPK

この時期にしては、まあまあの内容だけど

課題も見え隠れしている

バルサは、やっぱり守備

2つのPKのうち最初のはPKとは思えないプレーだったが

そのほかにもPK取られてもおかしくないようなプレーが

何回かあったので、やっぱり危なっかしい

ユーベも課題はディフェンス

DFのスピード不足がかなり目立ってて

メッシにもかなりやられてたし、エトーが先発してたら

もっと差がついたかもしれない

セリエも今週末、開幕なので

どこまで立て直してくるか?



おまけ

トリニータが、アウェイの神戸戦で

2-1の負け

これで12戦未勝利

この次はジュビロ戦なので

13戦連続になる可能性大

勝ち点も最下位の神戸に並ばれたし

いよいよがけっぷち


近日公開

夏休みも終わりに近づいてる時期

結構、おもしろそうな映画が公開されたりする

「容疑者、室井慎次」

「タッチ」

「チャーリーとチョコレート工場」

「奥様は魔女」

この中で、一番楽しみなのが

「チャーリーとチョコレート工場」

ジョニー・デップとティム・バートンの黄金コンビ

映像もバートンらしい、かなりサイケな映像

デップもかなり怪しい役で

メチャメチャ期待大