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最近

携帯電話持ち始めたのいつ? ブログネタ:携帯電話持ち始めたのいつ? 参加中
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去年の9月
もともとケイタイなんかに興味はなかったけど
iPhoneが出ると知って
初めて契約した
逆に普通のケイタイがまったくわからないので
どういう風に操作するのか
どこにしゃべるのか
まったくわからない
この先もiPhone以外使う気ないので
おそらく永遠にわからないまんまだろう

今度発表されるiPhone
マルチタスクとかメモリアップとか
いろいろ噂されてるけど
さて、どんな魔法を見せてくれるか?

ユナイテッドVSポーツマス

昨日のゲームでリバプールが勝ち点を伸ばせなかったので
差を広げるチャンス到来

開始早々、アンデルソンの振り返りざまのロングパスに
オフサイド?気味に飛び出したギッグスがクロス
ルーニーが合わせて早くも先制
ただ、いい雰囲気だったのに
ひさびさ先発のギャリー・ネビルが早くも負傷交代
何しに出てきたの?
試合内容はまさにユナイテッドのワンサイドゲーム
リオの替わりに入ったエバンスもミスらしいミスもなく
このレベルなら完全に押さえられることを証明した
肝心の攻撃は、何度なく決定機をつかむが
どうしても追加点が奪えない
後半、ギャリーの替わりに入ったオシェイまでも負傷交代
いやな雰囲気漂うも
途中交代のキャリックが、スコールズのスルーパスから
追加点を決め
2-0の完勝で
1試合少ないながら勝ち点3をつけての単独首位

復帰したばかりだけど
アンデルソンの存在が、前への活力になってる気がする
替わりにパクチソンが落ちてる気がするけど…
何にせよ、長いシーズン
いいときもあれば悪いときもあるわけで
少しずつ終盤に向けて、コンディションが上がってるのはいい傾向かな




リバプールVSアーセナル

シルベストル出てるし、アーセナルに勝ち目はないかなと思ったけど
とんでもなくおもしろいゲームに…

序盤からキレキレのトーレスにまったくついて行けず
完全にリバプールペースだったのが
パスカットからラインギリギリで飛び出したナスリがクロス
アルシャビンが合わせて、リバプールが先制する
ただ、それでもリバプールペースは変わらず
後半、クリアミスを拾ったカイトがクロスをあげ
トレースが頭で合わせて、同点に追いつく
そしてパスミスからまたもカイトがクロスをあげ
ベナユンが飛び込んで、リバプール逆転
本来ならここで決まるところだけど
ここからショーが始まる
プレスからボールを奪ったアルシャビンが、ロングシュートを決めると
直後、ゴール前でのクリアミスをまたもアルシャビン
アルシャビンのハットトリックとともに1人で逆転してしまった
でもまだ終わらない
後方からのロングパスを受けたトーレスが
ワンフェイントから同点ゴールを決める
まだまだ終わらない
CKからのカウンターアタックで
自軍ゴール前からトップスピードで走り込んだアルシャビンが
4点目を決めるともうお祭りムード
90分戦ってなおかつトップスピードでゴールを決めるなんて
そうそう見られるプレーじゃない
残念ながらロスタイムにベナユンにまたまた同点ゴールを決められるけど
リバプールのホーム、アンフィールドで4-4
しかもアルシャビンの4得点
歴史の残るゲームだった

アルシャビンすごかった…
チャンピオンズリーグに出ないのはうれしいけど
リーグでは当たるので
かなり怖い感じ
止められるかなぁ…

自転車バカ

映画、ドラマ、小説、漫画の影響を受けてやってみたことは? ブログネタ:映画、ドラマ、小説、漫画の影響を受けてやってみたことは? 参加中
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ものすごく影響を受けてるのは、自転車
「メッセンジャー」という映画を見て
10万円以上するマウンテンバイクを買った
もともと自転車自体、好きではあったんだけど
より好きになったというか
なくてはならないモノ
毎日乗ってるし、週末で天気が良ければ遠出もする
おかげで移動に関する出費が1年でも1万円程度しかかからない
まさに貧乏人の味方

エバートンVSユナイテッド

シーズンも終盤にかかり
ハードスケジュールになることから
若手の大量起用
マケダ、ウェルベック、ギブソン、ラファエル、ファビオ
さすがにこれだけ若手を起用すれば
思うとおりのサッカーはできないだろうと思いきや
それでもユナイテッドの攻撃サッカーを展開するが
肝心な精度が伴わず
なかなかゴールが奪えない
ウェルベックがペナルティエリアで倒された場面も
ノーファウルのジャッジで
ゴールが奪えないままPK戦へ
こうなってしまうと能力そのものは関係なくなってしまい
ユナイテッドの敗退
そして5冠への夢が絶たれた

ついにタイトル逃しちゃったなぁ
まぁ、しょうがない部分もあるけど
まだあと2つある
これで主力が休めて
パフォーマンスが上がってくれればめっけもの
次は、怖いぐらいのユナイテッドを見たいなぁ

神戸VS大分

連敗脱出をはかりたい大分
ケガから金崎が復帰した他は
さしたるてこ入りもなく
良くも悪くも代わり映えのない面々

最近得点がなかったことで
序盤から積極的に行く大分
裏に抜け出したエジミウソンがクロスをあげ
これまで迷惑をかけ続けていた森島が合わせて
大分がひさびさの先制
高橋の子供が生まれたお祝いのゆりかごダンスつき
これでいい雰囲気になるかと思いきや
ウェズレイに対してのファウルをアピールする瞬間
動きが完全に止まってしまい
スルーパスを通され、あっさり同点に追いつかれる
後半、ホベルトがケガのため清武に交代したのはいいが
右サイドに抜け出した石櫃に鈴木が安易に足を出して
簡単に抜かれ、逆転ゴールを許す
このあとも神戸ペースのまま、かなり押し込まれ
西川の好セーブで決定的チャンスを2度連続防ぐと
少し流れが変わったのか
西川のGKを森島が流して
ウェズレイがループシュート決め
同点のバースディゴール
まだ終わらない
神戸の攻めにディフェンスラインが下がったところを
ノーマークのボールホルダーがきれいなループパス
またまた神戸に勝ち越されて、万事休す

4試合ぶりに得点できたのはいいが
3失点しての3連敗
西川のスーパーセーブがなければ、もう2、3点取られてただろう
失点はすべてミス
ファウルをアピールする暇があったら
ボールを追えよって感じ
鈴木にしたって、突破にかかってる相手に
安易に足出しゃ、抜かれるのは当たり前
そしてボランチがずるずると下がって、ディフェンスラインに吸収され
プレスが効かなくなってしまう悪いくせ
どうすんだこれ?
6試合で勝ち点4って、そうとうやばい
本気でてこ入れ考えないと
落ちるぞ!


ウォッチメン

CGを駆使し、映像美を見せつけた
「300」のザック・スナイダー監督作品
アメコミを題材にしてる割には
全体的に地味なんだけど
最後のくだりはやられてしまった
何が善で何が悪なのか
考えさせられる作品で
わかりにくいシーンもあるんだけど
おもしろかった
ただ、Dr.マンハッタンが全裸で
性器も出てるのが、普通にすごいなと感心してしまった

ロールシャッハであったり、オジマンディアスであったり
すべてが最初から決まってたようであり
すべてが奇跡的にうまくいったようであり
最後のくだりは一見の価値あり
でも人気が出るような作品じゃないなぁ


レッドクリフ Part II

前作でもツッコミどころ満載だったのが
今作でもすごかった
まさか前作の終わりに出てた蹴鞠を
引っ張ってくるとは思わなかった
その上、孫権の妹がスパイ活動
しかも敵方の兵士に恋をする
まさにあり得ない展開
有名な赤壁も海戦よりは陸上戦の方が描かれる時間が長かったし
あんなに露骨に曹操を逃がすとは…
そのなかでも
疫病の病人を相手方に送りつけたり
曹操だまして同士討ちをさせたりと
計略は見てておもしろかった
でもなんかずれてるんだよなぁ
小橋見るだけでも価値はあるかな

クローズZERO II

前作は、キャラクターが多く
正直、誰が誰やらよくわからないまま
ケンカしまくってたという印象だった
今回は、続編だけあって
そういったキャラ紹介を省ける分だけ
内面的な部分が描かれてたはずなのに
芹沢に勝った源治が天狗というか
かなりKYな感じで、トラブルをまき散らしてしまう
話としては、イマイチかなぁ
ただ、キャラはおもしろかった
特に敵方の鳴海はかっこよかったなぁ
源治よりよっぽどかっこよかった
あれでバンドのドラマーだっていうんだから
キャスティングも最高
山田孝之も前作よりはかなりおとなしめなんだけど
爆発力はすごくて
やっぱ源治よりは強そう
大将…ってくだりのギャグもおもしろかった
暴力モノが嫌いじゃなければ
楽しめる作品

ルーキーズ、ドロップ、ごくせん、そしてこれ
なんか不良モノというか
暴力的な作品が多いなぁ
どれもが当たってるというのは
この世の中に何かしらの不満がたまってるということなんだろうか?

ポルトVSユナイテッド

ホームでのファーストレグを2-2で引き分け
アウェイゴールを2点も取られたため
勝利が必須条件になったユナイテッド
しかもポルトはイングランド勢にホームで負けたことがないというおまけ付き
ファーストレグにフィットしてなかったパクチソンに替えて、ベテランのギッグス
長い間、離脱してた元ポルトのアンデルソンを大胆起用
バックラインにもリオが戻ってきた

重々しい雰囲気の中始まったゲームだったけど
開始早々、いきなりロナウドが超ロングシュートを決める
アンデルソンからパスを受けて
前が開いた瞬間、時間が止まるかのようなすさまじいシュート
さすがにライバルチーム、スポルティング出身のロナウドが決めれば
ブーイングはすごいが
それをものともせず、ユナイテッドがアドバンテージを取った
リオの復帰したディフェンスラインは、最後までポルトの反撃を封じ
0-1でなんとか勝利し
準決勝、アーセナル戦までこぎつけた

アンデルソンの起用が大当たり
アンデルソンの縦の突進が、ビルドアップにつながり
前線の選手のマークを分散させる結果になり
それが試合を優位に進められた原因だと思う
ロナウドのスーパーなゴールも勢いがつくし
次はアーセナル戦も
期待できそう