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チャンピオンズリーグ決勝

ついに今シーズン最後の試合
チャンピオンズリーグ決勝、バルサVSユナイテッド
スタメンは予想通り
結果だけが予想通りじゃなかった…
ただ、結果ほど内容に差があったとは思わなかったかな
ポゼッションは圧倒的にバルサだったけど
ユナイテッドはもともとポゼッションにこだわる方ではないし
チャンスも結構作り出してた
ただ単に試合開始直後の10分間
ユナイテッドペースの時にゴールを奪えず
エトーの個人技でワンチャンスをモノにされた
それがすべてだった
リードしたバルサを追いかけるのは容易ではなく
ディフェンスラインとボランチの間のスペースをうまく使われ
すべてが後手後手に回ってしまい
結局、追いつくことができなかった
悔しいなぁ…

数年前からチャンピオンズリーグ決勝の日には
優勝したチームのユニフォームを着て過ごすことにしている
さすがにポルトは持ってないけど
今日は、バルサのユニフォームで出勤した
いつもなら、ユナイテッドが優勝してうれしいパターンか
ユナイテッドが早々に脱落して、単に優勝チームを賞賛したいパターンのどちらかだったのに
今日は、初めての悔しいパターン
帰りは突然の雨でずぶ濡れになるし
来期は、バルサに雪辱を!

日本VSチリ

最近チリの選手なんて聞かないなぁと思ってたら
選手は知らなくても監督はビエルサ
ビエルサらしいハードワークのチームだった
まぁ、結果としては4-0で日本の快勝だったけど
結果ほど内容は差がなかったように思う
日本にしては珍しく決定力があった感じ
2ゴールあげた岡崎にしても
1ゴール1アシストの本田にしてもすばらしいパフォーマンスだった
ただ、ケガ明けの玉田を使うとか
本職ではない阿部をCBで使うとか
よくわからない采配も多く
それなら槇野使ってやれよ…

まぁ、個人的には前座が終わった感じ
メインイベントは約5時間後
今日は寝れるかなぁ

リラックス

息抜きの方法 ブログネタ:息抜きの方法 参加中
本文はここから
普通に缶コーヒーかな
仕事が終わらなくて、超勤しなきゃいけないとき
15分くらいの休憩に飲む缶コーヒー
まさに至福の時
これでもうちょっとがんばるかみたいな気持ちになる
冬場は、コーンスープだったけどね

ハルVSユナイテッド

プレミア最終戦
優勝を決めたユナイテッドにとっては消化試合でも
残留争いをするハルシティにとっては絶対に勝ちたいゲーム
ファーガソンは、チャンピオンズリーグ決勝に出ない選手のみで
スタメンを構成
普通なら若手ばかりで
苦戦するんだろうが
決勝に累積警告で出られないフレッチャーが存在感を発揮
若手ばかりのチームにアクセントを効かせてた
そしてギブソンのミドルで先制すると
危なげなく試合をコントロールし
最終戦も白星で終えた

こうしてみると決勝にフレッチャーが出られないのは痛いなぁ
そのかわりにほぼスタメンが予想できる
おそらくロナウドのワントップに
ルーニー、パクチソンの両サイド
ギグス、キャリック、アンデルソンの3センター
ディフェンスラインは、エブラ、リオ、ビディッチ、オシェイといった感じか
まぁ、泣いても笑ってもあと3日
できればリオがベストコンディションで望めますように…

補強プラン

昨日の試合の後、社長の溝畑が謝罪をしたらしい
確かに選手も悪いが
今期の原因は明らかにフロントにある
補強もせず、スカウティングもできてない
シャムスカ切る前に、強化部長の原が責任を取るべき
一応、5月31日にサポーターズカンファレンスを開くらしい
そこでどういった回答をするか?
水面下では、磐田の太田にオファーを出してるらしいが
太田は、サイドハーフかアタッカー
欲しいのはストライカーじゃないの?
相変わらずずれてるというか
ホントちゃんとしてくれよ

大分VS広島

ミドルウィークの浦和戦である程度手応えを感じたため
GKの西川以外は浦和戦と同じ布陣
ただ、浦和戦で唯一パフォーマンスの良くなかった金崎が
この試合でも低調で
トラップ、ポジションなど明らかにチームの足を引っ張ってて
結局、それが前半の決定機を逃し続けた原因
前半終了直前にカウンターから佐藤に決められ
この1点を返すことができず
13試合勝ち星がなく
リーグでの連敗は10
もう勝つことよりも若手を見る楽しみしかなくなってしまった…
1点取られたケースだって
ファウルで止められる状況はあったのに
Jリーグからかチームから言われてるのか、明らかにファウルを避けていた
ファウルだってプレーの1つで
必要なときはすべきだし、それが敗因ならめちゃめちゃもったいない
いつになったら勝利が見られるんだろ…

拷問

今日は歓迎会
会場は焼き鳥屋
肉が嫌いな自分にとってはまさに拷問
焼き鳥のオンパレードに
唐揚げ、手羽先などの鶏肉づくし
結局、前菜のサラダとフライドポテト、麻婆豆腐くらいしか食べれなかった
帰りにコンビニで穴埋めして、なんとか自分的に終了って感じ
これってはやりの草食系ってヤツ?

GOEMON

CASSHERNの紀里谷監督の2本目
やっぱりCGばりばりで
前回と同じ、戦争反対がテーマなのかな?
っていうか草原ぐらい実写でやれよ…
CASSHERNよりは、脚本的にマシだけど
逆に普通というか
最後がちょっとわからなかったくらいで
普通に楽しめた
ゴリが結構重要な役だったので
ちょっとびっくり
逆に信長役が中村橋之助というのが弱いかなぁ
広末もアップだと老けたなぁ
まぁ、見る人によって評価が分かれる作品だと思うけど
ある意味、日本を代表する監督なのかもしれない

スラムドッグ$ミリオネア

昨日のサッカー観戦といい
ひさびさの映画鑑賞
見たい映画が結構たまってる
というわけで、スラムドッグ$ミリオネア

序盤のインドの現状みたいなのがすごかった
ゴミだらけの川だったりとか
親のいない子供引っ張ってきて金を稼がせたりとか、
普通に宗教紛争で人が死んでいくとか
結構ショックな映像から
なぜミリオネアに正解できるかにつながっていくのは
斬新な構成で
最後がちょっといい感じに終わりすぎみたいな印象があるけど
さすがにアカデミー賞受賞作品
見る価値はある

見る前は長いのかなと思ったけど
2時間と長くないし、非常に見やすい
見終わって思うことは
良くも悪くも悪い部分を兄が背負うことで
弟が純粋でいられたのかもしれないなということ
エンディングロールにインド映画お約束のシーンが出てくるし
ぜひおすすめの一本

大分VS浦和

自身の体調不良のため
久しく生観戦してなかった大分戦
見てなかった間も連敗は止まらず
どん底から脱却できない
この前のゲームでは、内容は悪くなかったのにも関わらず
惨敗を喫し
いよいよ後がなくなってきた
観客にしてもミドルウィークということで、客席はガラガラ
12000人あまり
ホントやばい状況

好調浦和相手なのに
序盤からペースをつかんだのは大分
試合を有利に進めながら
坪井のバックパスを詰めた金崎が押し込んで
大分がラッキーな先制点
坪井はよくこういうことをやるので
正直、またやっちゃったかという感じ
ところが、直後にバックラインの裏に飛び込んだ山田に
同点ゴールを決められ
フリダシに戻る
後半、高原、三都主と浦和が立て続けに投入し
勝ち越しを狙うが、最近に珍しく
大分ディフェンスはまったく崩れない
逆に大分の方が決定機を何度となくつかむが
シュートが正面だったり、バーやポストに当たったりと
運がない要素も多く
結局、1-1のドロー

勝てはしなかったけど
今期のベストゲームだったように思う
見ててホントにおもしろかった
次にゲームもこの試合と同じく
鈴木をはずし、若い清武を使った方が
おもしろいと思うし
何なら金崎をはずし、東を使ったっていい
少なくとも結果を出せないでいるような選手を我慢して使い続けるほど
大分に余裕があるわけがない
この試合が次への転機につながれば
いいんだけど…