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大分VS福岡

シーズン中断中のプレシーズンマッチ
ミニキャンプなどでどのように調整してきたのか
早速チェック

藤田がケガから復帰して今季初スタメン
その結果、藤田がCBで菊地がボランチ
今までずっと起用してきた東、刀根はベンチにも入らず
ケガ?
あまり変わったところは見られなかったけど
攻撃時にかける人数がちょっと増えた気がする
その結果、カウンターからダイレクトでパスをつないで
フリーの高松がゴール
いい形で先制したので、いけるかなと思いきや
たいして時間も経たないうちに梅田がペナルティエリア内で相手を倒し、PK献上
だけど下川が止めて、やっぱ下川PK強いなと思ってたら
誰かが早く動いた?ということで
PKやりなおし
結局同点に追いつかれ
あとはいつもの展開
疲れで運動量が落ちていき、きれいに崩されて逆転
開き直ったのか
キム、森島、住田などFWを相次いで投入
こうなるとシステムも何もあったモンじゃない
結局、何をテストしたかったのかさっぱり分からず
1-2の惜敗

中断期間は何やってたんだろ?
メンツは変わったけど、中身はほとんど変わってなかった
コンセプトが見えないというか
監督の意図が分からない
ファンボカンでいつまで引っ張るのか?

決勝トーナメント5日目

オランダVSブラジル
試合開始直前にマタイセンがケガ
急遽、オーイェルをCB起用
ところがこれが裏目に出て
連携がフィットしないところを
フェリペ・メロがスルーパスで中央をぶち抜き
飛び出したロビーニョが決めて、ブラジル先制
オランダはブラジルのディフェンスに押さえられ
前半はゴールならず
後半、スナイデルのクロスに対して
ブラジルDFとGKが交錯し
信じられないミスでオランダが同点に追いつく
こうなるとオランダも息を吹き返し
徐々にロッベンの仕掛けにブラジルが耐えきれなくなっていく…
ロッベンのCKをカイトがそらして、スナイデルがヘッドで合わせ
ついにオランダ逆転
ロッベンにイライラのたまったフィリペ・メロが踏みつけて
一発レッドで退場すると
数的優位を利用したオランダが最後までしのいで
オランダがベスト8進出
フランスワールドカップのリベンジを果たした

ウルグアイVSガーナ
久々のベスト4進出を目指すウルグアイと
アフリカ勢最後の希望、ガーナ
互角の攻防の中、先制したのはガーナ
ムンタリが強烈なロングシュートを決める
追いつきたいウルグアイも後半からより攻撃的になり
フォルランが無回転のFKを決めて、同点に追いつく
ただ、逆転までには至らず、延長戦へ
延長後半ロスタイム、最後の最後に山場が…
ガーナのCKでの攻防の中、スアレスがシュートを手で止めてしまう
もちろんハンドで一発レッドなんだけど
このあとのギャンのPKがポストにはじかれ、ノーゴールとなり
スアレスが退場になるだけの価値はあった感じ
でも、このプレーってゴールが認められなかったっけ?
結局、勝利の女神を逃したガーナはPK戦で敗退
ウルグアイがベスト4進出

決勝トーナメント4日目

パラグアイVS日本
あまりに退屈な試合で開始15分くらいで寝てしまった
結果的にはPK戦なので仕方がないとして
世界にアピールできたかといえばちょっと疑問
パスミスが多く、今までの戦術を捨て
新しいシステムで戦ったデメリットがちらほら
結局、期待されてた中村や森本を使わず
出し切ったといえるのか?
世間では、良くやったという声が多いらしいけど
直前ですべてを変えて挑むなんて
正直おかしい
どうしてこういうことになったのか
検証すべきだと思うけど…

スペインVSポルトガル
待ちに待った黄金カード
自分の予想ではポルトガルの勝利だったんだけど
イニエスタのいるスペインの方が一枚上手だった
イニエスタがマークのいないところでボールをさばくため
捕まえきれず
徐々にスペインがボールを支配していき
後半、イニエスタ、シャビとつないで最後はビジャ
GKに一度は止められるが
再び押し込んで、スペイン先制
こうなるとますますスペインのパスを止めるすべがなく
ポルトガルが出来るのは、単発のカウンターぐらい
スコアは1-0だけど
スペインの完勝だった

ベスト8が出そろったが
8国中4国が南米、ヨーロッパが3国、アフリカが1国
決勝で南米同士なんて可能性も出てきた
ジンクスとしては
ヨーロッパ以外ではヨーロッパ勢は優勝できないとか
G、H組からの優勝はないとかあるけど
どうなるかな?

決勝トーナメント3日目

オランダVSスロバキア
ついにロッベンがスタメンに復帰
すると得意の右サイドから中央に切れ込んで
いきなり先制ゴール
ボール1個か2個分くらいしかないところをぶち抜いた
ところがグループリーグの疲れからかペースダウン
スロバキアに反撃を許すが
両GKの好セーブもあって、ほぼ互角の攻防で終盤へ
リスタートから素早く飛び出したカイトが
中央に折り返すと
フリーのスナイデルが合わせて、だめ押しの2点目
ロスタイムに、相手のダイブ?ぽいプレーでPKを与え
2-1
危なっかしかったけど、ベスト8進出

ブラジルVSチリ
ブラジルは強かった…
というよりあまりに手堅すぎて
面白味に欠けるというか…
役者が違った感じ
ビエルサでもどうしようもなかったかな

このブラジルとオランダが戦うなんて
メチャメチャ楽しみ
ちょっとフランスワールドカップを思い出した
出来ればオランダに雪辱を果たして欲しいけど…

決勝トーナメント2日目

ドイツVSイングランド
グループリーグを危なげなく突破したドイツ
苦しんだイングランド
その勢いそのままにゴールキックからクローゼが競り勝って
ドイツが先制すると完全にドイツペース
その後もダイレクトな展開からポドルスキーが追加点をあげると
ようやくイングランドも反撃体制
ランパードのクロスをアプソンが合わせて1点返すと
直後にもランパードの絶妙なループシュート
完全にゴールラインを割ってるんだけど、まさかのノーゴールのジャッジ
これでモチベーションが落ちてしまったのか
後半、無理に攻めようとしたイングランドの薄いディフェンスをついて
カウンターからミュラーが2ゴールをあげ
4-1でドイツの快勝
審判の誤審がなければ展開は違ったモノになったはず
ゴールが決まっていれば、バランスを崩してまで攻めないわけで
そうなればカウンターから2失点を喫することもなかったはず
結果は大差だったけど
勝敗に関わる重大な誤審

アルゼンチンVSメキシコ
実はこの試合も重大な誤審が起きてる
アルゼンチンの先制ゴール
テベスが競ったルーズボールを
拾ったメッシがテベスにパス
テベスが頭で合わせて先制したのはいいが
明らかなオフサイド
ギリギリとかいうレベルでもない
もちろんメキシコは猛抗議をするが認められず
注意力が散漫になり
ディフェス間のパス回しでミス、イグアインに奪われて2-0
メキシコはハーフタイムにも抗議をするが認められず
正直、集中がキレてしまった感じ
後半開始早々にもテベスにミドルを決められ、勝負あり
エルナンデスが1点返すのがやっと
3-1でアルゼンチンがベスト8進出
誤審さえなければ、メキシコはこんなに崩れるチームじゃない
それだけにもったいない
決勝トーナメントを裁くだけあって実力はあるはずなんだけど…

告白

本屋大賞を取った湊かなえの「告白」
それで中島哲也監督ならおもしろくないはずがないということで
見てきました
ほぼ原作通りというか
やりっ放しの原作を良くまとめたなという感じ
松たか子が立ち止まって泣くシーンとエンディングのくだりがオリジナルかな
その中でも松たか子の演技はすばらしかった
淡々と復讐したり、誰もいない場所ではそのことを葛藤したりと
まさに怪演という感じ
演出もウェルテルの授業シーンを派手にすることで
他を際だたせるというか
見て損はない作品だと思う
ただし、思いっきりブルーになるけど…

「さまよう刃」では法律が裁けない未成年の犯罪者を
被害者遺族が殺すことで復讐しようとした
この作品は、中学生の犯罪者に対して
もっとも大事な存在であるはずの母親を
自らの手で奪わせる形で復讐している
どっちがいいとはいえないけど、どちらも被害者感情だろう
確か現実にはまだ起きてないと思うけど
もし起こったら、どういう罪として裁かれるのだろう?

アイアンマン2

大好物のアメコミモノ
前作は結構ヒットしたということで
今作は正当な続編
主人公に毒素がたまり生命の危機に瀕してるんだけど
素直に彼女に打ち明けられなくて
関係が悪化するあたりは、
同じマーブルのスパイダーマンに展開が似てる
ただ、前作のように脱出するとか、アイアンマンを開発するとか
いろんな展開があるわけではないので
ちょっと単調かな
おなじみのエンドロールのあとは
今度公開される「ソー」のハンマーが出てる
どう絡んでくるんだろ?

個人的には、アイアンマンが同じタイプと戦うのは飽きてきたので
同じマーブルのハルクとか人間外のモノと戦って欲しいかな

決勝トーナメント1日目

ウルグアイVS韓国
試合開始早々、韓国のFKがポストにはじかれると
逆にウルグアイはキレキレのフォルランが左に開いて、グラウンダーのクロス
このクロスが逆サイドまで流れると
フリーのスアレスが角度のないところから先制ゴール
このあとは互角の展開ながら
ウルグアイのカウンターに対して
韓国DFのハンド?
ただこのプレーはスルーされると
逆にウルグアイDFがペナルティアリア内でファウル?
これもスルー
双方PKがスルーされたのでおあいこかな
そして韓国がFKのルーズボールを押し込んで、ついに同点
これでイーブンになったけど
差がついたのはFWだった
CKのルーズボールからスアレスが切り返して
最高のミドルを決め、ウルグアイが2-1の勝利
ほぼ互角だったけど、ホントにFWの差だったかな
2トップでゴールが奪えるウルグアイが
ピッチの悪さにも慣れてたという感じ

アメリカVSガーナ
試合開始早々、カウンターからボアテングが持ち込んで
いきなりガーナ先制
会場大盛り上がり
このあとは両GKの好守もあって、なかなかゴールが生まれない中
デンプシーの突破にたまらずファウル
ついにアメリカが同点のチャンスを迎え
ドノバンがPKをきっちり決めて、1-1の同点
追いついただけあって流れは完全にアメリカ
…だったんだけど
延長開始早々、何でもないロングボールを競り勝ったギャンが
そのままミドルを決め、再びガーナ勝ち越し
それからアメリカの猛攻をうまく時間を使いながら
最後まで耐えたガーナがベスト8進出
でも延長までやって
疲労がたまりそうな感じ

グループリーグを終えて

グループリーグが終わったので
採点及び考察を

まずは予想の採点
順位は無視して突破したことだけで考えると
16国中12が当たり
かなりいい成績

考察
まず予想以上だったのが南米勢
5国すべてがトーナメント進出
これだけの好成績の要因は、同じ南半球だからというのもあるけど
予選で何度も高地で試合をしてる経験があるからかもしれない
さすがに枠が増えるかも…
あとはアジア
自分の予想では1国も上がれないと思ってたのに
日本、韓国の2国が突破
上出来といっていい
逆にダメダメなのがアフリカ勢
本来なら初のアフリカ大陸開催ということで
ホームアドバンテージがあるはずなのに
6国中ガーナだけ
アフリカブームで枠が増えてきたけど
さすがに減るだろう
ヨーロッパもねぇ
第1シードのフランス、イタリアが最下位だったことを考えると
今後のFIFAランキングでシードを決めるやり方に
問題があるとしか思えない

まぁ、一番考えなきゃいけないのはボールなんだけど…
誰かが振り返って、一昔も二昔も前のボールに戻してくれないかなぁ

グループGH

さすがに睡眠不足なのと
仕事での疲れがたまってきて
開幕して初めて、1試合も全部見なかった
だいたい15分くらいでブラックアウト
ということで結果をみて

グループG
ポルトガルVSブラジル
双方引き分け以上でトーナメント進出ということで
リスクを冒してまで結果を求めようとはせず
予定調和のスコアレスドロー
ブラジル1位、ポルトガル2位
コートジボワールは北朝鮮に3-0で勝ったけど
すべてが遅かった
ある意味日本にぶちこわされた?
北朝鮮は3敗で勝ち点0
得点1だけ残して南アフリカを去る

グループH
チリVSスペイン
序盤から激しく来たチリに対して
苦戦していたスペインだけど
飛び出したGKがクリアしたボールがビジャの足下に…
ダイレクトでゴールに蹴りこんで幸運な形でスペイン先制
その後もサイドに開いたビジャからのパスを
イニエスタがダイレクトで合わせて、2-0
このプレー中、トーレスを故意で倒したということで
エストラーダが2枚目のイエローで退場
でもどう見ても故意には見えないんだけど…
本来なら1人少ないチリが劣勢に立つはずなのに
後半開始早々、1点返すと
あとはスイスVSホンジュラス戦の動向を見ながら
1-3のまま、試合終了
初戦を落としたスペインだけど、なんとか一位通過
チリは2位
勝てば通過も見えたスイスは、勝ちきれず3位

この結果
ブラジルVSチリ
スペインVSポルトガル
双方お隣対決となった