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アストンビラVSユナイテッド

ミドルウィークのブラガ戦で負傷したナニ、エバンスはベンチにも入らず
他にはスコールズが久々の先発
ところがヤングが古巣相手ということもあって
ボールを持つ度ブーイングの嵐
なんかやりにくそう

序盤からヤングのいる左サイド中心に攻め立てるユナイテッドだけど
なかなかフィニッシュが決まらず
逆に久々の試合のせいか、スコールズの動きが悪く
たびたびパスカットされ、ピンチを招く場面もありつつ
前半はスコアレスかなと思ってたら
右サイドを強引に突破され
マークについてたスモーリングが一発で吹っ飛ばされ
あれよあれよという間に先制されてしまった
なんかストーク戦もこんな風にやられたっけ?
ケガされるのは困るけど、DFとしてフィジカルで勝てないのはどうなんだろ?
ケガ明けだしまだまだかな
後半、やりにくそうなヤングに替えてハビエル投入
これで反撃ムードと行きたいところだったのに
カウンターからまたしても右サイドを突破され、2-0
あいかわらずもろい守備…
また負けかなと思ってたら
レギュラークラスと組んだときのハビエルは違う
スコールズのパスをラインギリギリで受けたハビエルが
トラップにもたつきながらもまた抜きのゴールを決め、1-2
反撃の始まり
右サイドのラファエルのクロスをファーでハビエルが合わせると
DFに当たってコースが変わり、ついに同点
オウンゴールのジャッジだけど
ハビエルのゴールにすべきすばらしいゴール
その後もファン・ペルシーのシュートがバーに当たったりと
惜しい場面が続く中
最後もハビエル
ファン・ペルシーのFKになぜかフリーのハビエルが合わせて
2点ビハインドから逆転しちゃったよ
3点取ったのを喜んでいいのか
2点取られたのを怒るべきなのか
複雑なゲーム

さすがにレギュラークラスと組んだときのハビエルは違う
次節の起用もファーガソンが明言してたし
年末のタイトなスケジュールにいい戦力が出来た感じ
逆に心配なのがスコールズ
ギグスと同じくコンディションが上がってこない
もう限界なのかな

宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

なんか期待してたのとは違ったかな
自分の期待としては「仮面ライダー」みたいに
大人テイストの「ギャバン」を予想してたのに
思いっきり子供向け
まぁ、今の仮面ライダー世代にはいいかもしれないけど
昔を懐かしんで見に行った自分としては
期待はずれ
1800円払う価値はない
所々にあるギャグも中途半端だし
一番おもしろかったのは
ギャグでも何でもない序盤のペットボトルを呑むシーンで
豪快に飲んでるのにもかかわらずちょっとしか減ってないとこだったりする
自分だけ?

リンカーン

ティム・バートン監修、「WANTED」のティムール・ベクマンベトフ監督
これだけで楽しめそうな予感はする
…だけど

アメリカ人てなんでゾンビとかヴァンパイアが好きなんだろう
正直、ヴァンパイアとリンカーンを組み合わせる理由が分からない
リンカーンにした割には
大統領になる過程は薄っぺらく
ヴァンパイアも太陽はあまり苦手ではないし
治癒能力もたいしたことない
苦手な銀を加工した斧を得意武器に使うのはいいが
何回も落としておきながら
代替武器も準備してない
なんか作りが甘い気がする
同じヴァンパイアハンターものなら
「BRADE」の方がおもしろい

ブラガVSユナイテッド

昨期と違ってグループリーグ3連勝し
トーナメント進出が濃厚となっていたので
ベンチメンバー中心の布陣
その中でもケガ明けのスモーリングを久々に起用してきた
ルーニーだって香川がケガでなければベンチだったかも

引き分けでもトーナメント進出確定となるユナイテッド
どうしてもリスクを避ける傾向になり
前半はみどころなし
後半開始早々、ペナルティエリアに進入してきた選手に対して
エバンスがオブストラクションのファウル
PKをきっちり決められ1点のビハインド
これからの展開を楽しみにしてたら
照明がいきなり落ちてしばし中断…
どうもファウルをしたときにエバンスが足を痛めたようで
替わりにリオ投入
ホントは休ませたかったとこだけど
流れを引き戻せないのでファン・ペルシーまで投入すると
さすがに千両役者
GKの飛び出しミスを見逃さず、同点ゴール
これで流れが一変
ペナルティエリア内のルーズボールに飛び込んだルーニーが
倒されてPKゲット
おそらくユナイテッドファンのほとんどがいやな予感がしてかもしれないが
ルーニーが思いっきり決めてくれた
ロスタイムにもバレンシアのマイナスのクロスを
ルーニーがヒールで流すとフリーのハビエルが
一度は止められながらも押し込んで、1-3の快勝
4連勝でグループリーグを首位で突破

負傷交代したナニ、エバンスは気になるとこだけど
スモーリングを使えるメドが立ったのは大きい
あと、ハビエルはレギュラーメンバーじゃないと
ほとんど機能しないことも分かった
何にせよ、残り2戦
サブメンバーのテストに使えるのは大きい
ファン・ペルシーはホントにいい買い物だった


本命登場

ついにiTunesにソニー系の音楽が配信されることになった
ユニコーンやTM、ASIAN KUNG-FU GENERATION
奥田民生、電気グルーヴなど
自分の好きなミュージシャンがてんこもり
これでようやくダウンロードするようになるかな?
といってもほとんどのアルバムは持ってるんだけど…

買いたいときが買い替え時

長年使ってきたプリンタをそろそろ買い換えようかなと思って
調べてみたら
今使ってるのは7年前のもの
別に使えなくなった訳じゃないけど
純正じゃないインク使ってたら色合いがおかしくなっちゃったので
無線LAN対応のヤツが欲しくなった
あとは最新のヤツにするか
一昔前のモデルにするか
今月中には買わないと…

おでん

寒くなってきたんで
おでんのうまい季節になってきた
実家から野菜も届いたんで
ちょっと仕込もうかな
今週はおでん三昧か?

大分VS山形

泣いても笑ってもホーム最終戦
ところがスタメン見てびっくり
清水がいない…
丹野で大丈夫か?
他にも勝ったチームはいじらないということで
前節に引き続き永芳を起用
思いっきり不安なんだけど…

序盤から中盤を制し、大分が何度かチャンスをつかむが
いつものように決めきれない
審判も危険なチャージに対してカードも出さないし
なんかいやな感じ
ところが後半開始早々、前半あれだけ決まらなかったゴールが決まる
永芳のFKを三平が戻りながらあわせると
一度ははじかれたボールを木島が押し込んで、なんとか先制
これで呪縛が解かれたのか
木島のクロスから三平が落としたボールを
森島が切り返しから頭脳的なシュート
DFに当たってコースが変わりながらもゴール
これで勝負あり
バックパスをかっさらってチェが3点目を決めるおまけ付き
3-0で快勝

とりあえずプレーオフは確定した
最終節の結果如何では自動昇格の目もある
最終節、大分が松本に2点以上で勝利し
京都が甲府に負け、湘南が町田に引き分け以下になれば
2位になれる
まぁ、まるっきりない可能性ではない
大分ホームでの松本戦では2-0で勝ってるし
甲府はホームで京都に負けてるだけにがんばるだろう
町田はJFL降格がかかってるので何が何でも勝ちにいくはず
最終節、どんなドラマが待ってるか?

ユナイテッドVSアーセナル

リーグ戦ではチェルシーに勝ったものの
ミドルウィークのカップ戦では負けてしまったユナイテッド
今節は、最近良くないとはいえ
今やエースのファン・ペルシーの古巣との対決

試合開始早々、リオのパスをバレンシアがスルー
長い距離をオーバーラップしたラファエルが抜け出して
中央にクロスを送ると
ヴェルマーレンがクリアミス
すかさずファン・ペルシーが押し込んで、ユナイテッド先制
コンディションが上がってきたのか
ヤング、ルーニーの守備意識も高く
完全にユナイテッドペース
前半終了直前、ヤングのクロスがカソルラの手にあたり、PKゲット
ただ、今期のPKは…
予想通りというかルーニーのPKは枠を外れ
追加点のチャンスを逃す
後半、徐々にアーセナルが流れをつかみ出すと
クレバリーがカードを1枚もらってるのにもかかわらず
危険なタックルをかまし、危うく退場かと思った
ファーガソンも同じように思ったんだろう
クレバリーを下げて、アンデルソン投入
この交代が良かった
試合が荒れ出して、審判がカードを連発
ウィルシャーも退場になったし
交代がなければクレバリーも退場になってただろう
追加点もユナイテッド
ラインギリギリで飛び出したファン・ペルシーのシュートは
GKにはじかれたものの
直後のショートコーナーからのクロスをエブラが合わせて、2-0
これで勝負あり
1人少なくなったアーセナルに終了直前
カソルラに1点返されたものの
2-1で逃げ切って
ついに首位

やっぱ昨期のプレミアトップスコアラーは伊達じゃない
ファン・ペルシーはマークを外すのがうまく
気がつくとフリーになってる
今期は、苦手なはずの右足でのゴールも量産してるし
ユナイテッドに来て、一段と良くなった感じ
クレバリーもスコールズに似て、激しいタックルをするけど
悪くはない
ラファエルも今期は安定感あるし
ようやくチームが上昇気流に乗ってきた
チェルシーはクラブワールドカップの関係で過密日程になるので
あとは守備陣がケガから戻ってくれば
今期こそいけそう

ナビスコカップ決勝

鹿島と清水の決勝
鹿島が優勝なら昨年の引き続いての連覇
清水が優勝すれば16年ぶり
そういや大分が優勝したときの相手は清水だったなぁ…

序盤、流れをつかんだのは清水
サイドをうまく使い、何度もクロスをあげるが
精度が低く、鹿島ディフェンスに跳ね返される
逆に鹿島はカウンター狙いのロングボールを放り込むが
大迫がなかなかキープさせてもらえず
前半はスコアレス
後半、鹿島は機能してなかった興梠をドゥトラに交代すると
徐々にボールがおさまるようになり
柴崎がワンツーから抜け出した所を
ペナルティエリア内で引っ張られPK
自身が決めて、鹿島先制
ところが審判がバランスを取ろうとしたのか
今度は清水にPKが与えられる
でもどう見てもファウルに見えないんだよなぁ…
ここから互角の攻防に陥り
延長戦へ
延長前半、鹿島の先制ゴールと同じように
柴崎がワンツーから飛び込んでいくと
今度はさすがにファウルできず、2点目を決める
清水は背の高い選手にロングボールを放り込んで
パワープレーを仕掛けるが
最後まで粘り強く守りきり
イエローをもらいながら時間稼ぎをして
鹿島がナビスコカップ連覇

清水はクロスの精度がイマイチ
あとは中央で待ってる方もマークを外せなかったのが命取り
対する鹿島は、作戦がうまく当たった
小笠原がボールを持つとプレスをかけてきたので
後半から、ドゥトラを入れボールを納めさせ
3列目の柴崎をスペースに走り込ませる
清水もさすがに柴崎をマンツーマンでマークするわけにはいかないので
やられてしまった
柴崎はいい選手になった
将来が楽しみかも