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300 帝国の反撃

最高におもしろかった「300」の続編ということで
見に行ったんだけど
続編ではなく、ほぼ同じ時系列のアナザーストーリーだった
映像自体は前作よりもいいとは思うんだけど
いかんせん今回は一騎当千のスパルタ兵じゃない
つまりそこまで強くない
そのせいか、前作で際立ってた戦士の誇り的なモノも感じられず
正直、蛇足の域を抜け出せなかった感じがする
見る価値があるのはエヴァ・グリーン
どこかで見たと思ったらダーク・シャドウで絶賛した女優だった
個人的な最後の殺陣はスピードを生かしたような殺陣にして欲しかった
結果は変わらないにしても
あれじゃエヴァ・グリーンと他の殺陣があまり変わらない
スパルタじゃないならもうこれで終わりにして欲しい

間が悪い

8月になったら東北に旅行することを計画してんだけど
今度の台風で結構影響が出てるみたい
今のところ自分が移動する路線は生きてるみたいだけど
この先の雨でまたどうなるか?
直前の計画変更にはならないで欲しい

オランダVSアルゼンチン

ケガで離脱してたデヨンクが復帰したオランダ
ただ、エースのファン・ペルシーは体調不良との噂も
アルゼンチンもキーマンのディマリアがケガで離脱
双方、ここに来るまで
かなりの消耗を強いられた感じ

昨日のゲームを反映してか
序盤はかなり慎重な立ち上がり
試合が落ち着き出すと
徐々にアルゼンチンがオランダの右サイドを攻略
何度かチャンスをつかみ出すと
ファンハールが即座に対応
左サイドバックのインディをヤンマートに替え
ブリントを最終ラインに下げ、カイトをシフト
これで守備ラインも修正すると
エースのロッベン、メッシがマークされてることもあって
試合は膠着状態
つぶし合いのまま延長へ
延長戦、オランダはパッとしないファン・ペルシーに替え
フンテラール投入
延長戦も互いにチャンスをつかむものの
決めきれず
PK戦へ
コスタリカ戦のようにGKの交代枠を温存してなかった
オランダはそのままシレセンがGKとして守ることになったが
見ていて明らかにオーラがない
個人的な主観だけど
PKは才能やフィジカル、技術とは関係なく
止めるオーラがあるヤツが止めると思ってる
すくなくともシレセンにはそれがなかった
案の定、アルゼンチンに全部決められ
アルゼンチンが決勝最後のイスを射止めた

勝ったとはいえ、ドイツに勝つのは厳しいだろう
中1日分違うし、延長まで戦った疲労は大きい
しかもやっぱディマリアの不在は大きかった
おそらくケディラあたりがメッシのマンマークにつけば
アルゼンチンが出来ることはたかがしれてるだろう
ブラジル人もドイツを応援しそうだし
なんか見えちゃったかな

ブラジルVSドイツ

なんか気持ちの整理がつかなかった
あのブラジルが…
ホスト国でもあるブラジルが…
いくらドイツが強いとはいえ、これほどの大敗
歴史に残る大敗をするとは…
完全に予想外
まさに八百長レベル
マラカナンの悲劇のように心臓麻痺を起こす人が出るんじゃないか
あるいはネイマールをケガさせたヤツが狙われるじゃないかと
他のことまで考えてしまう
もちろん、ネイマール、チアゴ・シウバの不在もあっただろうが
失点したとき
声を出してる選手、修正しようとしてる選手が少ないのが気になった
おそらく急遽キャプテンになったダビド・ルイスが
ミュラーを捕まえきれなかったショックで
止まってしまい
その後も修正できなかった
当然、前がかりになるバランスも統制を欠いたものになってしまい
マークのズレをドイツに破壊されてしまった
その上、攻撃の手詰まり感
もともとフレッジが怖い選手ではないため
フッキの突破さえ潰してしまえば攻撃が停滞してしまう
前半のドイツの対応は完璧だった
選手を休ませる余裕まで出来たので
決勝ではかなり有利に戦えるかも

一夜明ければ

昨日まで、7月なのに涼しいなあなんて思ってたら
朝外に出たら状況は一変
メチャメチャ暑い
ついにいやな季節がやってきてしまった
早く冬が来ないかな

ラドンチッチ

大分が大宮のラドンチッチを取ることが分かった
ラドンチッチは身長もあるので
空中戦も強く、ポストプレーもできる
大分に足りなかったフィニッシャーになり得るかもしれない
ただ、そんな金あるの?

オランダVSコスタリカ

攻撃のオランダに守備のコスタリカ
戦前の予想通りオランダがボールを支配し
何度ももチャンスをつかむが
ウルグアイ、イタリア、イングランド、ギリシャと戦って
2点しか取られてないコスタリカ鉄壁のディフェンスは健在
失点を許さない
負けられないオランダもレンスを投入するが
オフサイドにひっかかってばかりでまったく機能しないまま
延長へ
延長戦もコスタリカGKナバスの好セーブ連発
オランダのジョーカー、フンテラールも試合に入っていけず
スコアレスのままPK戦へ
ここでファンハールの奇策
PK戦のためGK交替
これが当たって
PK戦で2本止め、オランダが準決勝進出

コスタリカはダークホースらしくよく戦った
ただ、守るだけでなくラインを高く保って
時折カウンターを仕掛け
十分オランダを慌てさせたと思う
勝ったとはいえオランダも疲労がたまったはず
次のアルゼンチンまで回復できるか?

大分VS千葉

前節は群馬に負け
下降気味の大分
今節はGKに今期初先発の室
若狭を右サイドバック、高松を1トップとかなり替えてきた
まぁ、これが大はずれ…
前節と同じように前後半の立ち上がりに1点ずつ取られ
終わってみれば2ー4の大敗
大分がロスタイムに2点目を取ったのを見たのはどれくらいいただろう?
そのくらいダメダメなゲームだった
特に室は最悪
昨期のGKと一緒
自分で蹴れないから
味方に蹴ってもらう必要があり
そのため押し上げが出来ないから
ボールを奪われてもオフサイドが取れず致命的なカウンターを許してしまう
たまに蹴っても誰も味方がいないから
ボールロストしてしまう
3失点目がまさにそう
他のDFもパスミスがひどく
こんなんでポゼッションサッカーをやろうしてる意味が分からない
千葉は小さい選手が多かったから
もっと単純に放り込んで高松に勝負させればよかったのに
日本代表と一緒
妙な美学に酔ってる
もっと自分たちの戦力が何が出来るのか?
それで勝つ近道は何なのか?
考えて欲しい

フランスVSドイツ

ナイジェリア相手にあり程度余力を残して勝利したフランスに対して
インフルエンザの影響か、アルジェリアに延長の末
退けたドイツか
コンディションならフランス有利か?

こういう手の内をよく知った同士は
セットプレーで決まることが多く
序盤のクロースのFKをフンメルスが合わせて、ドイツ先制
コンディションの差か
リードを許してる割にはフランスの動きがよく
フランスを押し気味に展開
ただ、あいかわらずノイヤーのパフォーマンスがよく
フランスにゴールを許さない
後半、フランスに攻撃になれてきたのか
ドイツもカウンターからチャンスをつかむ
これでフランスもカウンターにおびえながらの攻撃にならざるを得ず
最後までノイヤーの壁を崩せないまま
0ー1でドイツの勝利

省エネというか
フランス相手に消耗をおさえながら勝利するのは
まさにドイツならでは
コンディションが戻ってくれば
ブラジルに勝てそうだなぁ

ブラジルVSコロンビア

連戦になって来ると選手に疲労もあるので
ブラジルはダニエウ・アウベスに替えてマイコン
累積警告のルイス・グスタボに替えてパウリーニョ

試合開始早々、ネイマールのCKをダビド・ルイスが競り合って
抜けてきたボールをチアゴ・シウバが合わせて
いきなりブラジル先制
守備に関してもコロンビアのエース、ロドリゲスを自由にさせず
相手にチャンスを作らせない
後半、FKからコロンビアが同点ゴールを決めたように見えたが
オフサイドのジャッジでノーゴール
今度はフッキの突破からファウルをもらい
かなり長い距離だったけどダビド・ルイスがすばらしいFKを決め、2-0
負けられないコロンビアも攻勢に転じ
ペナルティエリア内でGKに倒され、PKゲット
ロドリゲスが落ち着いて決め、1点返す
逃げ切りたいブラジルはフッキを下げラミレス投入
それでもコロンビアの攻勢は激しく
ネイマールが後ろからのチャージを受け、まさかの負傷交代
何とか逃げ切ったブラジルだけど
ネイマールの欠場は痛い感じ

以前議論されてたのが
相手のチャージでケガした場合、ケガさせられた方が治療中
数的不利になるのはおかしい
治療が終わるまで、ケガさせた選手も外に出すべきだというもので
その理論からいえば
長期離脱から復帰するまで出場停止にすべきということなんだろうが
今回のネイマールの件は
議論すべきことだと思う
下手すれば選手生命を奪うモノだし
この先ブラジルが優勝できなければ
あってはならないことだけど
またコロンビアから悲劇が起きかねない

次はドイツ戦で
チアゴ・シウバが累積警告
ネイマールみたいに違いを生み出せる選手がいないとなれば
かなり厳しいかも