theatre of dreams -372ページ目

ユナイテッドVSワトフォード

前節、アーセナルにいい勝ち方をしたユナイテッドだけど
けが人が多いのは変わらず
さすがに連戦はきつそう
今節は前節の最後にちょっとだけ出場したメンサーをCBに起用
キャリックを休ませた
リンガードもベンチに置き、変わりにケガ明けのマルシャルを起用
決して安心して見てられる布陣ではない
その予想通り、ブリントとメンサーのCBでは
パワーや高さのあるFWを抑えるのは難しく
流れは完全にアウェイのワトフォード
それでも鉄壁のデ・ヘアが好セーブ連発でなんとか試合をつなぐ
後半、徐々にワトフォードの運動量が少なくなると
ユナイテッドもチャンスを掴み出し
終盤、マルシャルが絶好の位置でファウルをもらうと
マタが綺麗に決めて待望の先制ゴール
虎の子の1点を最後まで守り切って、3連勝

勝ったとはいえ、なかなか難しいゲームだった
どうしても本職のCBではないので
相手のパワーを止めきれない
それと連戦の疲れで最後の精度が少し落ちてる感じ
もう少しけが人が復帰してくれればいいんだけど…

オデッセイ

約3ヶ月ぶりに見たのはオデッセイ
リドリー・スコットらしくない
コメディ要素も含まれた映画だった

悪くはないんだけど
火星に一人取り残されて、助けが来るかどうかわからない絶望的な状況で
主人公の家族の影がほとんど見えなかったのはなんでなんだろ?
普通なら地球で家族が助けてくれと叫んだり
火星では家族の写真を見て生きる力を取り戻すとか
そういうシーンがあっていいだろうに
なぜかなかった
パニック障害になってた感じもなかったし
何よりアイアンマンはない
いろいろとリアルではないところがあったけど
悪くはなかった
まぁ及第点かな

ユナイテッドVSアーセナル

両チームともミドルウィークに試合があってのゲーム
ユナイテッドは快勝したものの休みが1日少なく
アーセナルはバルサに完敗したが休みが1日多く
どう転ぶか?
ただ、ユナイテッドのスタメンはミドルウィークと左サイドバックが
ロホに替わっただけ
守備に不安を抱えるのは替わらず
アーセナルが高さに不安のあるユナイテッドに
なんでジルーを使ってこなかったんだろ?

序盤いきなりエジルにビックチャンスを掴まれたが
デ・ヘアがなんとか防ぐと
徐々にユナイテッドが流れをつかみ
エレーラのパスをバレラがダイレクトで折り返すと
一度は防がれたがルーズボールをラシュフォードが押し込んで
ユナイテッド先制
その余韻も冷めないうちにまたも右サイドから
バレラの折り返しをリンガードがクロス
フリーのラシュフォードが合わせて、2-0
若手がいきなりアーセナル相手に2得点しちゃった
ところがアーセナルも黙ってない
エジルのFKをウェルベックが合わせて、2-1
後半、ラシュフォードがボールをキープしながら中央に折り返すと
走り込んだエレーラがシュート
コシェルニーに当たってコースが変わり、3-1
まだ試合は終わらない
ゴール前のルーズボールをエジルが叩き込んで、3-2
そのあとも高さでジルーにやられかなり危ない場面もあったが
なんとか守りきって、3-2の辛勝

若手ばかりのこの布陣でアーセナルの勝てるとは思わなかった
得点を取ったラシュフォードだけでなく
バレラ、リンガード、デパイと若手にはいい自信につながるだろう
他の若手もテストできたし
いうことない
ようやく光が見えてきた

3大山城旅行記3日目

昨日たべ損ねた伊勢うどんを朝食に
うどんは太くて柔らかい
つゆはほとんどなく醤油ベースのタレがかかってるぐらいだけど
シンプルで美味しい
個人的には讃岐うどんより好きかな
しかもご飯をサービスしてくれ、残ったタレをかけて食べてくれとのこと
正直店自体はボロかったけど、むちゃくちゃよかった
そして伊勢神宮外宮へ
ここはなんか違う
お堂も装飾はほとんどしてないし
まさに作ったまま
それが逆に厳かというか
神との更新のためにフォーマットって感じ
強くて写真なんか撮れなっかた
それからバスに乗って内宮へ
こういうとこって上を飛行機が飛んでもダメなんだろうなと思いながら
神宮を満喫
ちょっと清々しい気分になる
それからメインの奈良高取城へ
昼飯に柿の葉寿司を食べたんだけど
めちゃめちゃうまかった
具も違うし、醤油なんかつけなくても酢飯でうまい
腹ごしらえをしてタクシーで本丸付近まで
ものすごく高いところまで登ったはずなのに
この石垣は何?みたいな
こんな高いところに誰も攻めてこないだろという感じ
枡形だらけの縄張りにもびっくり
ただただ圧倒されてしまった
ところが気分が良かったのはここまで
よきところでタクシーを呼ぼうと思ってたのに
ずっと山道を降りるも目印らしきものはなし
道路に出ても状況は変わらず
ただただ歩くだけ
おかげで5キロ近く歩く羽目になってしまった
全ての行程をクリアしたので大阪に戻り海遊館へ
ひさびさの水族館は癒される
おいしいたこ焼きも食べて
ようやく帰路へ
ところが駅に降りたらめちゃめちゃ寒い
比叡山の比じゃなかった
まぁ追い風だったのが幸いだったけど…
疲れた…




3大山城旅行記2日目

いきなりメインの一つ岩村城へ
ここは本丸近くまでタクシーで行けるので
そこからスタート
とにかく石垣が素晴らしい
ここが高所だということを忘れるそうになるほどのスケール
たっぷり鑑賞した後、ふもとまで降りてくると
親から電話がかかってくる
普段電話なんかほとんどかけてこないのに
なぜか旅行中にかけてくることが多い
千里眼か?
ただ、電話で思わぬロスをしたせいで
電車がギリギリ
なんとか駆け込んだと思ったら逆方向で
トボトボと下りてると目的の電車が出発した…
ローカル線は単線だから乗ればいいと思ってたら
ちょうど中間点で同じ時間に離合する駅だった
おかげで次の電車までの1時間半何もないところで過ごす羽目に
それから豊橋吉田城へ
ホントは川の対岸で撮ったらいいだろうけど
対岸までかなりの距離があるので断念し
普通に回る
それから三重松阪城へ
ここは石垣がすごい
雰囲気が津山城に似てる
夕飯は伊勢うどんを食べようと思い、おかげ横丁へ行くも
観光地の夜は早いらしく
店はほとんど閉まってて、また食いそびれちゃった
しょうがないんで、ファミレスで12時間ぶりの食事で2日目終了

3大山城旅行記1日目

今回の旅行のメインは3大山城のうち二つに行くこと
ついでに神社みたいな
お馴染みになった未明に出発
大阪に早朝に着くと京都長岡京へ
ここには明智光秀の娘の細川ガラシャの居城になった勝竜寺城へ
まぁたいした城じゃなかった
折り返して大阪に戻り、万博公園へ
ホントは新しくできた吹田スタジアムを見たかったけど
あまりにも離れてたので断念
太陽の塔は圧巻
しばらく見とれてしまった
近くのガンダムスクエアをちょっと見て
この日のメイン、比叡山延暦寺へ
駅からバス、ケーブルカーを乗り継いで到着すると
オフシーズンなのか人はまばら
ただ、こういうところは身が引き締まる思いがする
ただ、一つのお堂ごとにアップダウンがあるし広いし
シャトルバスがない状況では
西塔は難しいと判断して、東塔のみの参拝とする
延暦寺ソバは旨かった
それから名古屋にちょっと寄って、多治見へ
B級グルメの味噌焼そばを楽しみにしてたが
あまり遅くまでやってるとこがなくこれまた断念
なかなかうまくいかない


ユナイテッドVSミルティラン

ファーストレグを2-1で落とし
勝たなければいけないユナイテッド
…のハズだったけど
マルシャルがアップ中のケガで若手のラシュフォードが急遽先発
そうかと思えばルーニーのケガは知ってたけど
スモーリングまでベンチ外
ブリントとキャリックという本職ではない二人のCB
サイドバックもライリー、バレラという若手
まるでU-23にOA枠を使ったような布陣
終わった…

それでもホームのユナイテッドがミルティランが引いたこともあって
流れをつかむが
逆に急造CBの隙を突かれいきなりアウェイゴールを許す
完全に終わった…
と思ってたら、すぐさま今日キレキレのデパイのクロスが
相手のオウンゴールを誘って、同点に追いつく
後半、バレラのクロスをラインぎりぎりでマタが折り返すと
ラシュフォードが合わせて、ついに勝ち越し
ようやくトータルスコアでも追いついた
ただ、今日のユナイテッドはこれで止まらない
再びバレラのクロスをファーでフリーになったラシュフォードが合わせて
3-1でついに勝ち越すと
今度はデパイのシュートでハンドを誘って、PKゲット
前半はマタが蹴って外したので、今度はエレーラがきっちり決め、4-1
ロスタイムにもデパイがミドルを決めて
5-1の快勝

スタメンを見た時はもうダメかと思ったけど
終わってみれば久々にユナイテッドらしいゲームだった
特にデパイが素晴らしい
シンプルなクロスやシュートをしたかと思えば
ライン際をえぐってクロス
ユナイテッドでの最高のパフォーマンスだった
一つ注文をするなら右利きで左サイドにいるんだから
左でクロスを上げないとどうしてもワンテンポずれてしまうところかな
若手のラシュフォード、バレラ、ライリーも良かったし
これでアーセナルに通用するとは思えないけど
楽しみが増えた





しょーもないコレクション

コレクションしたことあるもの ブログネタ:コレクションしたことあるもの 参加中
本文はここから
子供の頃はどうでもいいもの集めてた
タバコのラベルとか
トカゲの尻尾とか
要はただで集められるもの
まぁすぐに飽きちゃうんだけど…


アーセナルVSバルセロナ

監督は替わってもどうしても比較される両チーム
ただ、アーセナルはバルサの劣化版としての評価が大半だけど
このゲームはホームのアーセナルが流れをつかみ
何度かチャンスをつかむがGKの好セーブもあって
前半はスコアレス
結局これがターニングポイントだった
後半になって、軸にしてたチェンバレンがケガで交替すると
徐々にバルサの攻勢が強くなり
カウンターからメッシが先制点を奪う
こうなるとアーセナルは完全にサンドバック状態で
メッシの飛び出しをフラミニが引っ掛けてしまい、PK献上
メッシはきっちり決めて、0-2でバルサの快勝

アーセナルは前半に決められなかったのが痛かった
前半のゴールがあれば、価値も狙えただけに惜しかった
ただ、ホームで完敗したとはいえ
カンプノゥではピケが出場停止になる
バルサはもともと高さがないのでジルーを活かせばなんとかなるかも



限界

今度の旅行でほとんどの城も行くことになり
ほとんどのスポットも行くことになる
残された場所は日光ぐらい
そうなると行きたいところもなくなるので
2週目ってわけにはいかないから
どうしよう?
こもって写真の整理かプラモ作りか…
どっちにしても今年が転機になりそう