theatre of dreams -356ページ目

疑惑のチャンピオン

「ただ、マイヨ・ジョーヌのためでなく」を読んで
ランスのことはある程度知ってたけど
これはその裏側
ランスのドーピングに汚れた部分を描いた作品
この作品が描いてたのは、ランスだけではなく
他の選手も同じようにドーピングをしていて
仲間意識から公表しなかったこと
ランスの影響力でもみ消していたこと
こうなるとツールそのものの存在意義を疑うよう内容だった
どうしても原作がライターが書いたものなので
登場人物の心情の描き方がちょっと薄い気がする

それにしてもドーピングがガンになる前からだとは思わなかった
ガンになったのもドーピングが原因なのか?
久々に「LIVESTRONG」のゴムバンドをつけて観てきた

プラン崩壊

オリンピックで日本がナイジェリアに4−5で負けた
こういう大会の初戦は
相手が相当強いチームでなければ
絶対に勝つ戦略で望むはず
それが蓋を開けてみればこの様
完全に監督の采配ミス
まず4バックにするならなんで塩谷を選んだ?
そこからしておかしい
こりゃやばそうかな

夏の夜長

最近、睡眠がむちゃくちゃで
8時ぐらいに寝たと思ったら
11時ぐらいに起きてずっと眠れないみたいな
ところが昨日の夜
いつものようにビデオを見てたら
窓ガラスにヤモリが…
この前カエルがいたと思ったら今度はヤモリ
つくづくいろんな動物が来訪する

悪運

仕事でちょっとミスをして危うく群馬まで行かないと
悪くなりかけた
それが悪運が強いのか
なんとか回避
何もなし
危ない危ない

復活の羽生

連敗して羽生さんはもう終わりかと思われてたのに
2−2のタイだった棋聖戦に勝ち
なんとかタイトル防衛
王位戦もタイに持ち込んだし
まだまだってとこを見せてくれた
竜王取るまでは衰えないでほしい

ウルフ還らず

千代の富士が死んだ
自分にとっての横綱は千代の富士だけで
千代の富士が引退してからはほとんど相撲を見なくなったくらい
戦い方、引き際も含めて横綱を体現したような人だった
だからこそ悲しいというか寂しい
もうあんな横綱は現れないだろう…

大分VS栃木

J3首位攻防戦
大分としては勝って首位との差を少しでも埋めたいところ
ただ、三平の出場停止がまだ明けてないので
今節は八反田を先発

序盤こそ首位の栃木に押し込まれたけど
試合が落ち着くにつれ
大分も形をつかみ始め
前半は互角の攻防
後半、キリノを投入すると徐々に大分が押し始め
何度かチャンスをつかむが決めきれず
逆にロスタイム
相手に勝ち越しゴールを決められ、万事休す
0−1の惜敗

残り試合を考えると勝ち点差9はまず追いつけない
そうなると2位での入れ替え戦が目標となるかな


ちょっとした贅沢

土用丑の日ということで
初めてじゃないかな
うなぎを食べた
まぁ、うなぎと言っても
やっすい弁当なので海外ものだと思うけど
それでもまぁまぁ美味しかった
少しは精が出るか?

暑い…

梅雨の時期はあれだけ嫌だった雨が
今はなんだか懐かしい
2週間近くまともに雨を見てない気がする
少し降ってくれるだけでも
気温が下がる気がするけど
来週も降らないらしいし
ほんと干からびそう

寝落ち

疲れがたまってたのか
8時くらいで完全に寝落ち
12時くらいで起きたけど
これから夜が長い
まぁ、王位戦で羽生さんが勝ってタイに戻したのは嬉しい
これで来週の棋聖戦は楽しみになる