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サッカー離れ

今期、自分のサッカー離れが進んでる

今までトリニータのゲーム約40試合

ユナイテッドのリーグ戦約40試合

ユナイテッドのカップ戦約10試合

他のビックマッチ約20試合

Jリーグの試合約15試合

代表の試合約15試合

全部が全部じゃないけどこの内のだいたい9割は見てたのに

今期は大分のJ3降格

それにともないスカパーの放送がほとんどなくなったので

Jリーグセットの解約

スカパーのプレミアリーグ放送でライブが2試合になり

オンデマンドの使い勝手も悪くなり

思いっきりサッカーを見るのが減ってしまった

多分半分近く減ったんじゃないだろうか?

来期は、もっと環境が良くなればいいかな

 

 

マイクパフォーマンス

永源が死んだ

ラッシャー木村も死んでるし、

むかし全日で見たあのお約束プロレスの面々は

馬場も含め、もう見られない

荷揚町体育館でみたあの光景はもう2度と帰らない

さみしいけど

ご冥福をお祈りします

 

公開予定

映画の公開予定を見てびっくりした

まったく見たいと思えるものがない

かろうじて1月の後半にドクター・ストレンジがあるぐらい

確か去年もこの時期まったく映画を見なかったけど

年末年始って盛り上がりそうなもんだけど

なんでこんなのばっか…

 

チェルシーVSトッテナム

首位のチェルシーと一応無敗のスパーズ

上位同士のロンドンダービー

アーセナル戦で大敗を喫してから見事に立て直したコンテ

ダビド・ルイス、アスピリクエタ、ケイヒルを

イタリア仕込の3バックにして

カンテ、マティッチのダブルボランチ

サイドはモーゼス、アロンソと新顔を配置し

3トップはアザール、ジエゴ・コスタ、ペドロと

プレミアではほとんど見ない3−4−3にして

見事に立て直した

しかも今までの主力だったウィリアン、セスク、オスカル、イバノビッチを

外すという決断はすごい

スパーズは今期初見

ソン・フンミンが活躍してるらしいがどんなだろ?

 

早い時間帯に、最近無失点を続けていたチェルシーがゴールを奪われる

いい位置でパスを受けたエリクセンが豪快なミドルを決めて

スパーズ先制

反撃したいチェルシーもだけどアザールがボールを持たせてもらえず

なかなかいい形が作れない中

前半ロスタイム

アザールとポジションチェンジしてたペドロが

マティッチからパスを受け、振り向きざまきれいにミドルを決めて

同点に追いつく

これで勢いづいたチェルシーが

後半開始早々、ジエゴ・コスタが粘ったクロスを

ファーで待ってたモーゼスがきっちり決めて、2−1

チェルシーが逆転に成功

こうなると鉄壁のチェルシーディフェンスは揺るがず

そのまま逃げ切って、2−1でチェルシーが首位防衛

 

双方とも守備の堅いチームなので

なかなかいいゲームだった

特にチェルシーは、攻めてるときもカンテがかなり高い位置から

プレシャーかけて、ボールを取りに行くなど

イタリアを見てるようだった

序盤は全くだめだったのに

もうユナイテッドとの差は勝ち点12

監督の差なのかなぁ

 

 

ユナイテッドVSフェイエノールト

本来なら5節にもなれば戦力を落としたりできるんだけど

ヨーロッパリーグでも苦戦が続き

ケガから復帰したショーが左サイドバック

デ・ヘアを休ませ、ロメロがGK

ズラタンが1トップに復帰し

ルーニー、ムヒタリアンが久々先発

ただ、キャリックを休ませられないのはちょっときつい

 

前半からボールを支配するユナイテッドだけど

なかなかチャンスまではいかない流れの中

カウンターでヒヤッとする場面も

ただ、ルーニーがスローインを受けるとそのまま左サイドを駆け上がり

ズラタンのポストプレーから再びルーニーに

落ち着いて決めて、ユナイテッド先制

これって直前にルーニーが明らかに押してる感じだけど

ファウルとられなくてよかった

後半、ムヒタリアン、マタがチャンスを掴み

完全にユナイテッドペース

キャリックのボールカットからズラタン、ルーニーと繋いで

最後はマタが合わせて、2−0

しかもズラタンのクロスが相手GKの足にあたって

オウンゴールも決まり、3−0

これで勝負有り

いい動きを見せたルーニー、ムヒタリアンはお役御免で

替わりに入ったリンガードがロスタイム、4点目を決め

終わってみれば4−0の大勝

 

かなりいい勝ち方ができた

ムヒタリアン、ルーニーもいい動きを見せてたし

使える目処が立ったといっていい

ただ、まだグループリーグ突破ではないし

最終節引き分けi以上で突破が決まるだろう

さすがにウエストハム戦ではキャリックは休ませるかな

 

夢は続く

昨期、ミラクルレスターと言われ

奇跡のプレミア優勝を果たしたレスター

さすがに選手の放出は避けられず

今期のプレミアでは苦戦してるけど

チャンピオンズリーグのグループリーグでは

5戦終わって、4勝1敗で堂々の一位抜けで

決勝トーナメント進出を果たした

まさか今期はチャンピオンズリーグでミラクルレスターを見せるのか?

どうなるタイムカプセル

AppleがWi-Fi製品の開発をやめたそうで

ものすごく便利だったTime Capsuleも開発が終了したみたい

今度のMac買い替えに合わせて

Time Capsuleも買おうと思ってたのに

どうしよう?

まさか在庫限りってことはないと思うけど

数は少ないはず

他のNASを探すか、今のうちに買っとくか?

まだ新しいiMacも出てないのに…

リフレイン

朝、TVをつけるとびっくりした

アナウンサーがとにかく逃げてくれと叫んでる

どうも東北でまた強い地震があったみたいで

もう結構経つのにいまだに収まってないことに驚いた

ほんとにこれじゃあ復興どころの話じゃない

自分が子供の頃ってこんなに地震あったっけ?

聖の青春

ものすごく楽しみにしてたので

かなりハードルが上がってしまったけど

良かった部分と納得できない分がある

良かったのはつかみのシーン

息も絶え絶えだった村山が

駒を並べるたびに蘇っていくシーンは圧巻だった

冒頭で一気に引き込まれた

東出の羽生さんを始め

配役も悪くない

谷川をもうちょっと出してほしかった気はするけど

映画のコンセプトを羽生との対決に持ってきたので

しょうがないのかもしれない

納得出来ないのは、聖の棋士生活と対比させるために

ちょくちょく普通の町並みなんかを流すこと

こんなの挟むぐらいなら、もうちょっと子供時代のエピソード入れろよ

そしたらもっと聖が将棋しかなかった事がわかるのに…

それと明らかに原作と変えたシーン

羽生さんは死ぬほど悔しいなんて絶対に言わない

役者も演技も原作も素晴らしかっただけに

監督と脚本がイマイチだったのがもったいない

 

 

鳥取VS大分

泣いても笑ってもシーズン最終戦

勝てば文句なくJ2昇格

引き分けなら栃木が引き分け以下なら昇格

負けても栃木が負ければ昇格

ただ、最終戦はアウェイなので

グランドはスイーツマラソンをしてる中

大銀ドームでパブリックビューイング

今までパブリックビューイングなんて見たことなかったけど

巨大モニター見るだけに5000人近くの人が集まった

 

序盤から鳥取のフェルナンジーニョに手を焼く場面もあったが

山口のクロスにファーで待ってた三平がボレーで合わせて

大分が先制すると

会場大盛り上がり

これで徐々に流れを掴み

後半開始早々、抜け出した八反田のクロスに飛び込んだ三平が合わせて

2−0

これで決まったかなと思ってたら

警戒してたフェルナンジーニョに個人技で突破され

1点返される

栃木が同点に追いついたこともあって

嫌な空気が流れたが

直後、岩田が三平、後藤にマークが集中したこともあって

そのままスルスルとオーバーラップしてシュート

これが決まって、3−1

再び2点差

そして途中交替の松本昌也のクロスを

セットプレー絡みで残ってた鈴木が合わせて、4−1

鳥取もホームだけに意地を見せ

ロングシュートがDFに当たってコースが変わり、4−2

このリードを最後まで守りきり

大分がJ3を優勝し、J2昇格を決めた

 

なんとか逃げ切ってくれた

それに尽きる

後藤はゴールを奪えず、得点王を逃したけど

まぁ、チームが勝てば文句はない

あとは来期に向けてフロントの仕事だ