千葉VS大分
前節4点取って大勝した大分に対して
前節は6点取って打ち合いを制した千葉
どちらが好調の攻撃陣を生かせるか?
ホーム無敗とあって序盤からプレスをかけて
千葉が中盤を制し
大分はなかなか攻撃の糸口がつかめない
特にラリベイのポストプレーを止められず、起点を作られて
大分は防戦一方
そして清武の個人技からのシュートは一旦は止めたものの
ルーズボールを押し込まれ、千葉先制
後半も流れは変わらず
後半開始早々、乾を突破からのクロスを清武が合わせて、2−0
これは岸田がダメ
クロスを止めるのはDFとして最低限
あまりにもルーズすぎる
そのあともCKからラリベイが合わせて、3−0
これで勝負あり
後半から投入した松本怜のクロスに後藤が合わせて、1点返すも
反撃もそこまで
逆に連携ミスからボールを奪われ、ラリベイに決められ、4−1
まさに大敗
後半の攻撃は悪くなかった
それも監督のやりたいパスサッカーをやめてから
GKの好セーブがなければ何点かは取れたと思う
それでもラリベイをあれだけ自由にさせれば
さすがに厳しい
次は上位の湘南なのでどう立て直せるか?
忍びの国
和田竜原作の映画化ということで
まさかの公開日が映画の日だったので観に行ってきた
最後の現代に当てはめた演出は気に入らなかったけど
なかなか面白かった
忍びの良くも悪くも空気を読まないところは
本来の任務遂行のためにはいいんだろうけど
まさかあんな結末になるとは…
っていうか素人相手に毒使うなよ…
最後なんで伊賀が滅びたかはカットされてたみたいだが
そこも残して欲しかったかな
大野も良かったけど
伊勢谷がかなり良かった
忍びに相対する立場としてかなりの存在感だった
ただ、それをも凌ぐ無門の無敵さ
まぁ、お国の門は敗れなかったみたいだけど…
石原さとみの安定感も素晴らしい
観て損はない
本屋でマンガ大好き芸人
久々に大ヒット
めちゃめちゃ面白かった
広瀬アリスの好みにちょっと引くところはあるけど
まさかの珍遊記には大笑い
ワンピースにはスルーとか
小林まことがもてはやされたりとか
最高に偏ってて面白い
またやんないかな
群馬VS大分
前節久々の勝利を上げた大分
ミドルウィークの天皇杯に出た選手はベンチ
しかも福森が復帰してきた
序盤から優位に試合をすすめる大分は
川西のボールカットから三平が抜け出すが
持ちすぎて止められるものの、ルーズボールを後藤が押し込んで、大分先制
後半、三平のボールカットからのスルーパスに
抜け出した後藤が切り返しからシュートを決め、0−2
その後も後藤 のパスに抜け出した岸田が倒されて、PKゲット
後藤がきっちり決めて、ハットトリック達成
これで勝負あり
その余韻も冷めないうちに
鈴木のクロスに途中出場の伊佐が合わせて、0−4
終わってみれば4点差の大勝
三平と後藤の連携はかなりいい感じ
二人だけで崩せる関係になってきた
下位相手とはいえ連勝したのは大きい
勢いに乗って今期初の3連勝を目指して欲しい
爆発
昨日の夜、壁に奇妙なものがあるのを発見
何かの繭みたいなもの
棒で触ってみると
糸みたいなものでくっついてる感じ
取れそうだったので取って捨てたのはいいが
何だったんだろ?と思ってると
ちっちゃいクモが動いてる
もしかしてこいつらが生まれた?
生まれたとしたら100匹単位だろうし
もう最悪
共食いするだろうから
勝手に少なくなってくれればいいけど…
ハクソーリッジ
ものすごい映画だった
実際の話というのはあるけど
メルギブソンが特撮とかなしに
かなり迫力ある映像で戦闘シーンを描いて
正直見てて痛くなるような映画だった
舞台になったハクソーリッジが日本とは思ってなくて
日本人としては描かれ方に引っかかるものはあるけど
敵国から見たらこんな感じなんだろう
とにかく見るのに覚悟がいる作品だった
正直、あんなひょろひょろで人が救えるかと思ってたら
最後に出てきた本人がほんとにひょろひょろだったのはびっくりした
それで作中の救出劇は
人智を超えたものにしか思えない
前半がわりかしほんわかしたものだけに
後半の地獄はインパクトありすぎ
アンドリュー・ガーフィールドとヒューゴ・ウィーヴィングはすばらしい
微妙な感情の変化や
言うべきところは絶対にひかない意志の強さを表す場面は
見る価値がある
流出
最近KリーグからJリーグへの流出が多くなってるらしい
もちろんDAZN絡みの金があるからかもしれないが
中国や韓国での暴力ありきのサッカーに
嫌気が差してるのかもしれない
大分に縁のあるキム・ボギョンも柏に帰ってきたらしいし
もしかして今度の天皇杯で相まみえるかも?