盲点
まさか大分で岡村靖幸のライブがあるとは…
まったく気が付かなかった
GWの5/4だから休みは問題ない
あとはチケットが取れるかどうか?
腰痛なんでもうライブに行くことはないと思ってたのに
最後の最後で行ってみたい
最悪の結果
昨日、キャリックのためビッグイヤー取れたらいいなと更新したら
セビージャ相手にホームで敗戦
今期はチャンピオンズリーグ見れてないんで
内容はわからないけど
めちゃめちゃショック
今年もだめだったか…
キャリック引退
ファーガソン時代の生き残りがまた一人去っていく
残りはデ・ヘアとバレンシアだけ
残念だけど仕方がない
今期は不整脈が出たとかあって
コンディション作りに苦労したこともあって引退を決意したんだろう
引退の餞にビッグイヤーとか掲げたら
最高なんだけどなぁ
岡山VS大分
2連勝でスタートダッシュに成功した岡山に対して
押し込まれながらなんとか引分けに持ち込んだ大分
前節まったく機能してなかった那須川、ファンに替えて
開幕戦と同じ竹内、星を起用
前半はほぼ互角の攻防ながら
大分の藤本は決めきれず
逆に岡山の赤嶺は完璧なボレーシュートも決めて
岡山先制
後半、竹内に替えて岸田を投入
4−2−3−1に移行
攻撃的にシフトするも
今期、鉄壁を誇る岡山を崩せず
1−0で惜敗
チャンスがなかったわけではないけど
決めきれなかった
これで3戦して1勝1敗1分け
毎試合失点してるのが気になるし
ボランチの組み合わせを変えてないのはあまりいい傾向じゃない
まぁ、前評判の高かったチームが勝ってないのは混戦になっておもしろいかも
ユナイテッドVSリバプール
シティに追いつくのは現実的ではないため
ユナイテッドにとっての天王山、リバプール戦
トップスコアラーのサラーをおさえるため
守備の強いダルミアンを起用するかと思ったら
ベテランのヤングを起用
そしてケガで離脱してたバイリーを久々のスタメンに起用してきた
逆にポグパは練習中のケガで離脱したので
左サイドは久々のラシュフォードを起用
これが大当たり
デ・ヘアのゴールキックをルカクがそらし
走り込んだラシュフォードが切り返しでDFをはがすと
きれいなミドルを決めて、ユナイテッド先制
その後もルカクが競り合ったルーズボールを
ラシュフォードが同じようにミドルを決めて、2−0
前半だけでユナイテッドが2点リード
リバプールは頼みのサラーがヤングに抑えられ
まったくチャンスを作れず
前半は2−0
後半、マネのクロスをバイリーがオウンゴールしてしまい
1点差に追いつかれるも
フェライーニを投入して不安のあったセットプレー対策をして
そのまま危なげなく逃げ切り
2−1の辛勝
完璧なサラー対策だった
ヤングが常にマークしてて
なおかつスピードのあるラシュフォードが裏のスペースを狙っているため
サイドバックがサポートできないようにしてた
守備もバレンシアのハンドがやばかったぐらいで
バイリーが安定感をもたらし、リンデロフとの違いを見せてくれた
ちょっとケガがちなのは気になるけど…
ケガから復帰のフェライーニも悪くなかったし
ミドルウィークのセビージャ戦は期待が持てそう
開幕ダッシュ
今期のJリーグが始まって3節目
優勝候補の川崎はいいとして
昨期、降格争いをしてた広島や
今期の降格予想されてる仙台が上位にきてる
逆に昨期から流出が激しい横浜は予想通りだとしても
ガンバやFC東京は完全に出遅れた
DAZNマネーがある程度入ったはずなのに
うまくいってないみたい
これからは補強や育成など
金を有効に使うGMの存在が重要になっていくのかもしれない
損失補填
今期から始まったJリーグの金曜開催
正直、集客も少なくなるだろうし
いくら大口スポンサーのDAZNの依頼とはいえ
どうかなと思ったんだけど
どうも損失補填として1000万出てるらしい
特に開幕戦を金曜開催にした鳥栖 には特別に3000万出たらしい
都市部のチームならいいけど
地方は厳しいだろう
クリスタルパレスVSユナイテッド
チェルシーに勝ち2位をキープしてるユナイテッド
スタメンもすっかり定着したマクトミネイに
危なっかしいリンデロフ
それでも下位チームだけに勝てるだろと思ってたら
相手のシュートがリンデロフにあたってコースが変わり
クリスタルパレス先制
負けられないユナイテッドも反撃を試みるも
パスミスが多く、いまいち噛み合わない
後半、マクトミネイに替えてラシュフォード投入
4−2−3−1にシステム変更
ところがファウルをして、一瞬ボールウォッチャーになったところを
素早いリスタートからパレスに2点目を決められ、2−0
信じられないミスで2点差をつけられ
もう終わりかと思ってたら
CKのルーズボールを拾ったバレンシアのクロスを
残ってたスモーリングが合わせて、2−1
ようやく反撃の狼煙が上がると
モウリーニョが思い切った采配を見せ
両サイドバックに替えて、マタ、ショーを投入
より攻撃的にシフトするが
ドン引きしたパレスディフェンスを崩せない
そんな中サンチェスのシュートがバーに弾かれたところを
ルカクがキープしながら粘って粘って、同点ゴールを決める
直後、ベンテケのシュートがユナイテッドゴールを襲うも
デ・ヘアがスーパーセーブで防ぐと
終了直前、ドラマが待っていた
ルーズボールを拾ったマティッチが狙いすましたミドルを決めて
2−3でユナイテッド逆転
その間、モウリーニョがデ・ヘアに指示を出してたのが印象的で
なんとか逃げ切って、2−3の辛勝
勝ったのは嬉しいけど
2失点目はまずい
明らかに集中力不足
リンデロフが出てるとなんかこういうミスが多い気がする
中盤のパスミスも多かったし
こんなんで週末のリバプール戦は大丈夫か?
バルセロナVSアトレティコマドリー
バルサの独走と思われてたリーガも
アトレティコの頑張りもあって
勝ち点差が5の状態で上位対決を迎えることになった
まぁ予想通り
バルサがボールを支配して、アトレティコがカウンターを狙う展開
その駆け引きがいつまで続くかと思ってたら
意外な形で試合が動く
絶好の位置でFKを得ると
メッシのFKが完璧なカーブを描いて、バルサ先制
後半、勝たなきゃいけないアトレティコはラインを上げて
攻撃的に出るも
なかなかゴールは生まれず
決まったに見えたゴールも
ジエゴ・コスタのオフサイドでノーゴールのジャッジ
結局、1−0のバルサの辛勝
アトレティコは最後の一歩が届かなかった
シメオネの言ったとおり
どっちにメッシがいたか?の差だったのかな
リーガも終わってしまった…