UEFAスーパーカップ
リーガの行方を占うマドリードダービー
レアルはエースのロナウドが移籍し
たいした補強もできないまま
アトレティコはほぼベストメンバー
試合開始早々、ゴディンのロングパスを受けたディエゴ・コスタが
素早いターンから抜け出して
角度のないところから先制ゴールを決める
ただ時間が経つにつれて、徐々にレアルが圧力を増し
右サイドを抜け出したベイルのクロスを
ファーでベンゼマが合わせて、1−1の同点
後半もレアルがペースを握り
CKでファンフランがハンドでPKを与えてしまい
セルヒオ・ラモスが決めて、レアル逆転
ところがアトレティコは諦めない
ラインギリギリで粘ったアンヘル・コレアの折り返しを
ジエゴ・コスタが合わせて、2−2の同点
ロスタイム、マルセロが絶好のチャンスを決めきれず
延長戦へ
レアルは明らかに集中力が切れだし
ゴール前で信じられないミス
トーマスにボールをカットされ、そのままクロス
サウル・ニゲスが合わせて、3−2
アトレティコ逆転
最後はジエゴ・コスタが奪ったボールをビトロ、コケとつないで
コケがフィニッシュ
終わってみればアトレティコが4−2の快勝
今期はアトレティコはやるぞという決意表明のようなゲームだった
ジエゴ・コスタのコンディションは良さそうだし
どの選手もアトレティコの戦い方を実行していた
逆にレアルは左利きが多すぎるのと
カゼミーロの代わりのできる選手が見当たらない
良くも悪くも個人技頼み
これは苦労しそう
机上の空論
イニエスタが2試合連発したのに
鳥栖のトーレスが苦しんでる
トーレス、金崎といえばそれだけでなんとかなりそうなとこだけど
なかなかゴールに結びつかない
チームコンセプトにもよるんだけど
放り込むサッカーでは機能しようがない
降格してほしくないなぁ
アーセナルVSシティ
まさか第1節でこんなビッグゲームがあるとは…
昨期、圧倒的な強さでプレミア優勝したシティは
ワールドカップの影響でデ・ブライネ、コンパニ、サネがベンチ
長期政権だったベンゲルを切って、エメリ体制にシフトしたアーセナルは
比較的ベストメンバーに近い形
それでも自力に勝るシティが流れを掴み
左はスターリング、右はウォーカーにサイドを突破され
アーセナルはピンチの連続
ツェフの好セーブもあってなんとか守っていたけど
スターリングが中央に切れ込んでシュートを決め
シティ先制
その後も攻め立てるシティに対して
なんとかツェフが立ちはだかってるという状況で
アーセナルは攻めの糸口さえ見え出せない
そしてまたも左サイドでメンディがスターリングとのワンツーから抜け出してクロス
シウヴァが合わせて、0−2
これで勝負あり
ジェスズ、サネをテストする余裕を見せて
そのまま逃げ切ってシティ完勝
主力で出てない選手がいたけど
シティはシティだった
前線からのプレスといい、攻撃の組み立てといい
ほぼ完成してたように見えた
アーセナルはワールドカップの影響が殆どなかった割には
連携がイマイチ
コンセプトがあまり見えなかった
こちらは長くかかりそう
大分VS岡山
前節の大勝を受けて、スタメンは全く同じ
ただ、岡山のハードワークもあって
前半はなかなかチャンスが作れず
スコアレスのまま後半へ
後半、シュートがポストやバーに弾かれ惜しいチャンスが続くなか
那須川のクロスをニアで伊佐がスルーして
三平が押し込み
大分先制
三平がゴールをあげて2連勝してるので
スタジアムは大盛り上がり
ところが岡山が1点を返すと
止まりかけてた足が戻り、一進一退の攻防へ
負けられない大分は、藤本、後藤を投入し
前線を総入れ替え
これが大当たり
馬場のクロスを後藤がジャンピングボレーで合わせて、2−1
その余韻も冷めないうちに
丸谷のパスを藤本がスルー
後藤が合わせて3−1
まだ止まらない
藤本にポストプレーから裏に抜け出した馬場にパス
馬場が冷静に決めて、4−1
終わってみれば4−1の大勝
すべてが上手く行った気がする
岡山は前半でカードを2枚使っては後半足が止まるのは仕方がない
対する大分は連敗中の攻撃陣を総入れ替えしてから連勝してるので
ベンチに居る選手はかなりストレスが溜まってたのかもしれない
大爆発してくれた
夏のイベントでたくさん観客が入ってたので
大満足したのではないだろうか?
三平がゴールを入れて3連勝したので
次のスタメンは悩ましいところ
ユナイテッドVSレスター
いよいよ開幕したプレミアリーグ
当のユナイテッドはといえば移籍市場で完全に大失敗
ほんとに欲しかったCBが取れず
かなりの不安を抱えたままの開幕
それでもバイリーは間に合ったみたいで
バイリー、リンデロフのCBに
ショー、ダルミアンのサイドバック
中盤はポグパ、ペレイラ、フレッジ
ラシュフォードの1トップにマタ、サンチェスのシャドーという感じ
試合開始早々、サンチェスのシュートのこぼれ球が
相手のハンドを誘い、PKゲット
ただ、ストライカーのラシュフォード、サンチェスではなく
ポグパが蹴って、ユナイテッド先制
ところがラシュフォードが元気ないせいか
どうも攻撃が噛み合わず
逆にレスターの反撃を許すが
デ・ヘアの好セーブもあって前半は1点リード
後半、なかなか試合を決める追加点が取れず
ルカクを投入
マタのループパスを受けたショーが
トラップミスっぽいけど、ルーズボールをそのまま叩き込んで
2−0
これで勝負あり
ロスタイムに1点返されたものの
2−1で開幕戦を勝利で飾った
まずDAZNで粕谷さんの解説が聞けたということは
今期のDAZNは解説も少しは期待できるようになったのかな
内容は、デ・ヘアは相変わらず素晴らしく
フレッジもだいたいフィットしてた
ショーは重そうに見えるけどあれがベストと言うからにはそうなんだろう
ラシュフォードがあの出来なら
ツアーみたいにサンチェスをトップにするのもあり
次が昇格組なので
次までになんとか道筋を立てて
3節のスパーズ戦に挑みたいところ
企業価値
いつからユナイテッドはオファーを断られるようなクラブになったんだろ?
マグワイア、ミナ、ボアテング、アルデルヴァイレルト、そしてゴディン
今期絶対に補強しなきゃいけないCBが
いまだに取れない
昔はファーガソンが直接電話をかけるだけで取れたのに…
モウリーニョにそこまでのカリスマ性がないのはしょうがないが
完全に足元を見られてる
なんか情けない
泣き虫しょったんの奇跡
奨励会を年齢制限で退会後
プロ編入試験を経てプロ棋士になった瀬川晶司の実話をもとにした作品で
映画化されるのは知ってたが
監督が奨励会出身とは知らなかった
脚本も監督が書いてるらしいし
かなりリアルな作品になりそう
期待大