theatre of dreams -250ページ目

FC東京VS大分

上位陣対決の2戦目

前節は川崎にいいようにあしらわれた大分

今節もなぜか松本怜が左サイドハーフ

おそらく室屋、久保対策なのかな

ただこれが完全に裏目

松本怜はまだしも

右サイドに入った星が本職の左サイドではないため

どうにもフィットしてない

それでサイドでは東京が優位に立ち

右サイド、室屋のクロスを橋本が合わせ

東京先制

前半終了直前にもカウンターから久保がドリブルで駆け上がり

そのままシュートを決め、2−0

大分は今期初めての複数失点

後半も押し込まれる展開は続くが

ティティパン、後藤と攻撃的な選手を投入

これが良かったのか

一瞬のスキを突いてオナイウがゴールを決め、2−1

ただ、東京もそのまま崩れるわけでもなく

上手くバランスを取りながら時間を進め

ロスタイム、ティティパンのパスミスから久保にボール奪われ

そのまま無人のゴールを決められ

終わってみれば3−1の完敗

 

まさに力負け

大分の悪いところが全て出た感じ

藤本が動かないので

マークがずれにくく、ボールがおさまらない

前田がいないのでプレスのタイミングがどうしても遅くなり

ロングカウンターなのにバイタルまでボールを運ばれてしまう

セットプレーで全員戻ってしまうので

2次、3次攻撃を受けてしまう

正直、東京の右サイド対策なら三竿、高山のほうが良かったかな

この結果はほかも見てるので

名古屋にも負けそうだな…

東京はさすが首位のチーム

格上のチームにスプリントで大幅に負けてたら

勝ちようがない

特にゴールはなかったけど、ディエゴ・オリヴェイラがよかった

カウンターからのボールの持ち上がりなど

かなりの運動量で足がつったのもしょうがない

 

ルール改正

今日から新しいサッカーの規則が始まる

有名なところは意図的ではなくて手に当たり

得点もしくは決定機につながれば反則になるとか

FKで守備側が3人以上の壁を作った場合

攻撃側は1メートル以上離れなければいけない

そして個人的には大きい変更だと思ってるのが

ボールが主審に当たって攻守が入れ替わった場合

ドロップボールとすること

今まで審判は石ころとみなすようになっていたと思うが

審判自らが試合を止めるように変わったのはびっくりした

FKの壁にしたって3人ずつの壁を2つ作ったら

攻撃側ほとんど近づけないんじゃないの?

他にも交代選手は一番近いラインから外に出なきゃいけないとか

ゴールキックはペナルティエリアを出なくてもいいとか

これによってサッカーはどう変わるんだろ?

 

自転車事故

自分の通勤ルートの近くで高校生が自転車でぶつかって

死亡事故が起きたらしい

他人事とは思えないが

反射材をつけてたかどうかなど

正直、夜中にウォーキングするなよと思う

気をつけないと…

ヨーロッパリーグ決勝

チャンピオンズリーグ決勝と同じく

プレミア勢同士

しかもロンドンダービーのチェルシーVSアーセナル

チェルシーは元アーセナルのジルーを先発起用

そしてサッリお得意の4−3−3

対するアーセナルは優勝すればチャンピオンズリーグの出場権が得られる重要なゲーム

ただ、政治的な理由でムヒタリアンは起用できず

元チェルシーのツェフは現役ラストゲーム

ただ、エジルがトップ下というのはなんでなんだろう?

サッリのシステムはアンカーのジョルジーニョをマークすれば

かなり有利になるのにそれをしない理由がわからない

 

前半、アーセナルがボールを保持し

チェルシーゴールに迫るもチャンスを生かせず

逆に終盤になるにつれてチェルシーが流れを掴みだし

後半開始早々、エメルソンのクロスをジルーが合わせて

チェルシー先制

反撃したいアーセナルだけど、中央を固めたチェルシーディフェンスを崩せず

逆にカウンターからアザールの折り返しをペドロが合わせて、2−0

こうなるとアーセナルは大混乱

ジルーをメイトランドナイルズが倒して、PK

アザールがきっちり決めて、3−0

これで勝負あり

アーセナルは、グエンドゥジ、イウォビを投入するも

1点返すのがやっと

アザールがジルーとのワンツーから4点目を決め

そのままアーセナルの反撃を逃げ切って

4−1でチェルシー完勝でヨーロッパリーグのタイトルを取った

 

チェルシーは完璧なプランだった

アザールはいい置き土産を残したと言える

でもこれでもサッリはクビにするのかな?

優勝はできないけど、チャンピオンズリーグ圏内はキープすると思うけど…

アーセナルは完全に力負け

せめてムヒタリアン、ラムジーを起用できれば状況は変わったかもしれないけど

ここが限界だったんだろう

 

 

試練

今週はきつかった

2日連続で21時オーバー

正直、集中力というか気力が持たない

今日はなんとか普通に帰れたけど

ホント潮時かなぁ…

 

アウェイ探訪

今期のアウェイ探訪は広島に行くことに決定

土曜のナイトゲームだし

なんとか日帰りも可能みたいだから

これでプラン考えよう

 

勝てば官軍

 

 

勝てば官軍という言葉があるように

うまく行ってるうちはどうしてもちやほやされる

それで本まで出ちゃった

シャムスカといい大分の監督は本を出したがるのか?

正直、片野坂のやり方が全て正しいとは思わない

たまたまうまく行ってる部分もあるから…

本心がわかるなら読んでみたい一冊

大分番のひぐらしひなつの作品なので

内容は間違いないだろう

大分VS川崎

前節はなんとか勝ち点1を拾った大分

今節から上位3連戦

レアンドロ・ダミアン対策からか庄司をCBに起用し

高畑を左サイドハーフ

正直、何でここまで高畑を起用するのかは全くわからない

 

序盤から、川崎のプレスをかいくぐって

大分がパス回しからいい流れを掴むが

最後のところで積極的にいけず

ゴールが遠い

逆に右サイドからのクロスを川崎の右サイドバックのマギーニョに合わされ

川崎先制

ワンチャンスを決めてくる川崎もすごいが

本来マギーニョを見なきゃいけない高畑が完全にボールウォッチャーになっていた

後半、高畑に替えて高山を投入し

マギーニョ対策として、松本怜と高山をポジションチェンジ

相手の攻撃をコントロールすることには成功したが

攻撃の形はなかなか作れなくなり

後藤、ティティパンを投入するも

そのまま0−1の惜敗

 

内容的には大差なかったように思えるが

チャンスをきっちり決めて

後は急ぎすぎずコントロールされてしまった

これからはどのチームも藤本を徹底マークしてくるわけで

動くことでマークをずらしたり、味方にスペースをあけたり

第2、第3のプランが全く見えないのは問題だと思う

次節の東京戦はせめて勝ち点を拾えるようなゲームを…

 

公式続編

 

 

無限の住人の続編が発表された

とはいっても原作も漫画も沙村広明ではないんだけど

見る限りではかなり沙村に近い

コマ割りがちょっと分かりづらい部分はある

最初の行で槇絵や天津、荒篠の武器が出てたのはこれまでの流れ通りなんだけど

さすがにもうリアカーレベルじゃないの?

今度は幕末で実在の人間が出るみたいだから

万次さんがどう関わってくるか?

 

公開延期

ソニック・ザ・ヘッジホッグの実写映画化はいいんだけど

映像が公開されると大炎上

まぁ、気持ち悪い

そのせいかどうか公開が延期になった

まぁ、これで大コケという事態は避けられるかもしれないが

ハードルはかなり上がってしまった

最悪潰れるかも…