大分VS横浜マリノス
ドームまで行ったのに入場不可になったので
急遽帰宅してちょうど間に合ってTV観戦
6連敗中の大分
今節は伊佐、三平のベテランコンビを起用
これで連携は期待できそう
対するマリノスは先日加入したばかりの前田を起用
その上守備の要、チアゴも復帰し
かなり攻撃的な布陣
序盤こそ横浜に押し込まれたものの
徐々に大分も流れを取り戻し
左サイドからの攻撃で決定機を掴むも決めきれず
前半はスコアレス
後半に入っても流れは大分
左サイドを攻略し、チャンスをつかむが伊佐のシュートは枠外
ただ、三竿のロングフィードから抜け出した高澤が切り返しから
フリーの田中にパス
走り込んだ田中が決めて、大分先制
負けられない横浜は攻撃的な選手を投入してくるが
大分は体を張った守備でなんとかしのぎ
カウンターで追加点を狙う展開
藤本のシュートがポストに弾かれ
追加点こそ取れなかったものの、そのまま逃げ切って
1−0の辛勝
ようやくの勝ち点3
やっぱり伊佐、三平のコンビはいい
連戦は難しいかもしれないので
知念との1試合おきのスタメンというのもありかもしれない
それと高澤という選手は頭がいい
自分でも決めれたはずのところでフリーの選手に出すあたりは
冷静だし、今期一番の当たりかもしれない
それに比べて藤本は球離れが悪すぎる
ドリブルに自身があるのかもしれないが
パスもフェイントのひとつなのでうまく使えなきゃ意味がない
守備も今節は粘り強く守れてたし、ミスがないわけじゃないけど
よく走ってた
次節も期待できそう
なんか俺悪い事した?2
今日は大分のホームゲームがあるということで
いつものようにバスを乗り継いでドームに行く
そして入り口で並んでいたら
「それフリューゲルスのシャツですか?」とスタッフの方に聞かれ
「そうです」と答えると
「すいません、それでは入場できないので、着替えとかお持ちですか?」と聞かれる
自分は夏場は普通にサッカーのシャツとかユニフォームとか着てるので
今日はたまたまフリューゲルスの復刻版のシャツを着てた
「なんでですか?」と聞くと
「今日の対戦相手なんですけど…」
それでQRコードの印刷された紙を見ると横浜Fマリノス…
しまった…
対戦相手なんて気にせず普通に来てしまった…
「でもいまフリューゲルスが横浜と合併したとか知ってるやつほとんどいないと思うけど…」
と言ったんだけど
やっぱだめということで
まさかのリターン
シャトルバスもまだ動いてないのでタクシーで帰ることに
あーあ
ほんとなんか俺悪い事した?
時代の終わり
チャンピオンズリーグ準々決勝
バルサがバイエルンに8−2で大敗した
バルサは今期タイトルが取れなかったし
勝てないだろうとは思われてたけど
まさかこんな差がつくとは…
バルサといえば一時期はサッカーの理想形とまで呼ばれてたのに
結局そのイメージが足かせとなってしまって
こんな事になってしまった
バルサのサッカーを形作る選手はほとんど変えられず
年齢も上がっていき、年俸も上がっていき
運動量は落ち、パフォーマンスは落ちていく
入ってくる選手は当然いい選手なんだろうが
いい選手なだけに何かしら揉めながら入ってくる
グリーズマン、デンベレ、コウチーニョなど…
そしてバルサににフィットせず
一番のネックはメッシの存在がバルサより大きくなりすぎたこと
バルサが生まれ変わるにはメッシを切るしかないが
バルサにそれをする覚悟があるか?
もしくはメッシに途中交替を命じるような戦い方というか
戦術のできる監督を呼ぶか?
できなきゃメッシと心中かな…
なんか俺悪い事した?
せっかく旅行の計画を練りに練ってたのに
行き帰りの飛行機がコロナの減便でキャンセルされた
往復とも!
こうなるとまた1から練り直し
帰りに予定してた仙台でアウェイゲームを見てから帰るというのも
翌日の飛行機で取れそうなのが昼の便なので
さすがに連休の最終日の夕方にしか帰り着かないような旅行はできない
よってアウェイ観戦はキャンセル
北陸旅行のみで計画し直し
もうほんと俺がなにかしたかって感じ
暑い
夏だから暑いというべきか
雨すら降らない
もうちょっと降ってくれれば湿気は強くなるけど
気分的にスッキリするのに…
天気予報を見る限り来週も降らないっぽい
この調子で来月の旅行も降らなきゃいいけど