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円安

最近の円安を受けて自分の投信もまたもやアップ

もうすぐ190万プラス

ただ、日本株は今いろんな運用のバランス調整中だと思われるので

浮き沈みが激しく

本格的に上昇を始めるのは4月に入ってからだと予想してるので

そこらで日本株の投信を売る予定

そこでできれば50万プラスぐらいになれば御の字

この前買ったファンドも1ヶ月で10万くらいプラスになったし

今いい調子

震災の日

もう10年か

ちょうど仕事中にTVで津波が押し寄せてた映像を見た

何の因果か

また同じ職場に巡り巡って戻ってきた

これがタイミングなんだろう

今年は被災地に行ってみようかな

鳥栖に何が?

あれ鳥栖って降格候補じゃなかったっけ?

それがまさかの開幕3連勝

そして唯一の失点0

監督が変わったわけでもないし

大分と同じように入ってくる選手も出ていく選手も多いわけで

普通ならチーム作りに苦労するはずなのに

蓋を開けてみれば川崎は別として堂々の勝ちっぷり

あやかりたいなぁ

試合中止

水曜に予定されてたガンバとのアウェイゲーム

ガンバ側のコロナ感染者増が原因で中止が決定した

そのうえガンバは2週間程度活動停止するらしい

こういうのを見ると地方クラブのアドバンテージを感じる

気をつけてれば感染することなんてないから

しかも2週間なら結構な試合が飛ぶわけで

今期は再試合が不可能ならば自動的に勝ち点がつくようになってるので

このまま勝ち点3ゲットならないかなぁ

 

 

シティVSユナイテッド

首位攻防のマンチェスターダービー

もうちょっと勝ち点差がなかったら盛り上がるんだろうけど

それでも意地は見せたいところ

ユナイテッドは最近起用の多いジェームズを先発

カバーニはケガのためベンチにも入らず

シティはデ・ブライネがケガから復帰

あとはよくわかんない

 

いきなり試合が動く

ペナルティエリアに侵入したマルシャルがジェズスに倒されPKゲット

フェルナンデスがGKに触られながらもゴールを決め

ユナイテッド先制

ただ、ペースを握ったのはシティ

ボールを支配し、チャンスをつかむも

ユナイテッドのディフェンスはほぼ完璧

ほとんどのシュートはブロックし、枠にはいってもGKの正面

逆にカウンターから追加点を狙う感じ

後半開始早々、ヘンダーソンのスローを受けたショーが

スピードにのって駆け上がり

ラシュフォードとのワンツーからきれいに決めて、0−2

電光石火のカウンターが見事に決まった

こうなるとシティはラインを上げて攻めてこざるを得ず

逆にユナイテッドのカウンターも回数が増えてくる

ただここでアクシデント

ラシュフォードがケガでグリーンウッドに交替

シティはフォーデン、ウォーカーを投入し攻勢を強めるも

ユナイテッドの鉄壁のディフェンスは崩せず

そのまま逃げ切って、ユナイテッドが0−2の快勝

 

こういうゲームがあるからユナイテッドファンはやめられない

もともとユナイテッドは一流の選手ばかりではなく

1.5流の選手も魂で戦うみたいなクラブだった

このゲームがまさにそう

どれだけ走ってるんだって感じ

MVPはショーだと思うけど

それ以外もワンビサカ、フレッジ、ジェームズ、フェルナンデス、ラシュフォード

タイトルは届かなかったけど

ダービーで勝てたから良しとしよう

来期はほとんどのゲームでこれだけのパフォーマンスを目指してほしい

 

2連敗

Jリーグも開幕して2試合

ただ、スタートダッシュに失敗したチームも結構あるみたいで

J2の優勝候補だった磐田が2連敗

このクラブは有名だし松本昌也のいるクラブなので

注目はしてるんだけど

だいたいがスコアラーがいない

だから得点が伸びず勝ちきれない

今期も昇格逃しそうだなぁ

横浜VS大分

両チームともスタートダッシュに失敗し

早めの修正が期待されるが

大分はルヴァンカップで良かった下田を先発させ

他にもCBに上夷、左ウイングバックに福森

シャドーに小林、ワントップには伊佐と

かなりの選手を変えてきた

 

序盤、左サイドで起点を作り

下田のクロスがディフェンスにあたってコースが変わったのを

三竿が合わせて、大分先制

その余韻も冷めないうちに

右サイドでボールを奪うと

カウンターで井上が突破からクロス

そのボールが上手くすり抜けてフリーの小林が合わせて、0−2

ラッキーな形で大分が2点のリード

負けられない横浜も

FKから1点を返し、1−2

勢いに乗る横浜はスピードのある松尾を使って

再三大分の右サイドを突破し、チャンスを演出

後半、足がつった伊佐も含め小林

松尾にやられてた上夷を交替

羽田を中央、坂を右にスライドさせ

どうにか松尾対策

それからスプリントを繰り返した井上に替えて高畑投入

福森とポジションチェンジし

大分は逃げ切り体制

負けられない横浜は伊藤、渡邉を投入し

パワープレーを仕掛ける

なんとか逃げ切りそうだったのに

ラストプレーで伊藤にルーズボールを決められ

万事休すと思ったらVARでオフサイドのジャッジ

首の皮一枚つながって

そのまま1−2で辛勝

 

何もかもうまく行ったわけではないけど

なんとか今期初の勝ち点3

まずはよかった

ただ、上夷のスピードは期待できないので

相手のサイドアタッカー次第では坂のシフトも考えられる

さすがに攻撃に頑張ってる若手の井上にそこまでは期待できない

福森、伊佐も良さを出してた

気になるのは長谷川のパスミスが多いこと

サイドチェンジのパスがほとんどつながらない

シャドーも今日は機能してなかったし

まだまだ課題は多い

次節はガンバ

コロナで主力が休んでくれればいいけど…

 

えちぜん鉄道

昨年行った北陸旅行で利用したえちぜん鉄道が

土砂崩れにあって

一部接続できてない部分があるみたい

自分も日本全国旅行してるので

なにかニュースがあったとき行ったことあるかなと思ってしまう

一刻も早い復旧をお祈りします

クリスタル・パレスVSユナイテッド

前節チェルシー戦で勝点を落としたユナイテッド

今節はカバーニがケガから戻ってきたが

デ・ヘアがなぜか欠場

週末のダービーに向けてマクトミネイ、リンデロフはベンチ

 

序盤からブロックで守るクリスタルパレスをなかなか崩せず

マティッチのミドルはGKの好セーブで防がれ

ラシュフォードのミドルも決まらず

前半はスコアレス

後半も展開は変わらず

クリスタルパレスの守備を崩せないまま

終了直前、逆に裏を疲れ大ピンチも

ヘンダーソンがセーブして終了

スコアレスドロー

 

ここまできっちりやられるとさすがにきつい

チャンスもなかったわけではないけど

決めきれなかったのがすべて

せめてダービーくらいは勝ちたいところ

大分VS神戸

今期開幕戦から中二日

ルヴァンカップということもあって

すべての選手を変えてきた

その中には現役の高校生から卒業したばかりの選手も器用

そのせいかどうかはわからないけど

開幕戦と一緒

相手のプレスに押し込まれ

それかわすパス回しもできず

苦し紛れのフィードを取られる

それでも長澤のポストプレーから

松本のクロスに藤本が合わせ

大分が先制

今日はいけるかなと思ったのに

前半終了直前、CKから同点に追いつかれると

後半はワンサイドゲーム

シュートこそGKがセーブするもルーズボールを押し込まれ、神戸逆転

その後もよくわからない形で3点目を決められ万事休す

終わってみれば1−3の完敗

 

選手が違うとはいえ

やられ方が同じ

特に目につくのが判断の悪さ

戦術練習ばかりやってて、個々の判断を磨くようなメニューをしてない気がする

だからほとんどの選手が同じような動きをする

ボールを持ってもマーカーが来たら

後ろに返す

その繰り返し

リスクを犯さないことがリスクになってる

やっぱこの監督じゃだめ

降格争いの本命にならないうちに次の監督を探しといたほうがいい