反則負け
A級順位戦、佐藤天彦9段と永瀬拓矢王座の対局で
佐藤9段が1時間近くマスクを外してたことから
永瀬王座が申告し、佐藤9段が反則負けになった
どうもいきなり反則負けはおかしいとか、
警告があっても良かったのではないかという声があるみたいだけど
自分は全くそうは思わない
同情の余地なしというか
100%佐藤9段が悪い
そもそも将棋の世界は親が死んでも休むことは許されないわけで
対局に伴うルールは厳しい
そのルールでマスクをしない場合は反則負けという規定がある以上
それに違反した場合の反則負けは当たり前
そもそも対局相手が指摘したということは
気になって、集中ができなかったわけで
相手を邪魔してるとも捉えられる
マスクが息苦しいなら席を外せばいいわけで
席を外すことはルール上認められてる
警告がどうこうとかいう人がいるけど
そもそも「そこに打つと2歩で反則負けになりますよ」とか言うやつはいない
正直、形勢が不利だから動揺を誘ったようにしか思えない
猛省をすべき
あと1ヶ月弱
ワールドカップまであと1ヶ月弱
日本なんかはどうでもいいとして
もうちょっとしたら本買って予想しないと
普通で行けばフランスだと思うけど
日程や組み合わせもあるし
あとは試合会場のコンディションもある
今年はどんなワールドカップになるか?
有望株
J2で輝いた若き逸材ということで10人紹介されてたが
そのトップに弓場が紹介されてるし
年齢を考えても超優良株であることには間違いない
そのうえ今シーズンにかなり経験を積んだ
こういう選手は将来も含めての軸にするべきで
4、5年ぐらいの長期契約を結ぶべき
まだ出ていかないでね
スト2
ドラマで「スト2もやったことがないような人にプロジェクトを任されても、
楽しいゲームが作れるとは思いません。」というセリフを聞いた
なんかわかる
やっぱりあの時代、あのゲームを共有した人だけにわかる空気感
っていうのはやってない人にはわからないし
説明が難しいけどある種の戦友感はある
待ちガイルにザンギで勝つなんて快感
今ではなかなか味わえない
レベル
自分だけが決してレベルが高いとも思わないが
最低限のレベルに達してないやつが多すぎる
しかもそれが上司となると
どの面下げて指導なんてできるんだろうと思ってしまう
なぜ普通にしなきゃいけないことをしないんだろ?
不思議でしょうがない
自分が1ヶ月ぐらい入院でもしたらどうなるのか?
入れ替え戦
J2側のプレーオフ参加チームは決定した
あとはJ1側の入れ替え戦参加チームのみ
このままでは湘南、京都、福岡、清水、ガンバの5チームが
自動昇格も含めて争うことになる
実は最終戦はすべてホームみたいで
ホームでどこかのチームが降格を決めることになる
予想としては静岡2チームが自動降格
入れ替え戦は福岡あたりか
どうなるのか?
琉球VS大分
今期J2最終節
できるなら勝ってプレーオフでのホーム開催を勝ち取りたいところ
ワントップは前節機能しなかった金崎に変わってサムエル
CBに上夷が復帰し、左サイドハーフを松本に変えてきた
雨のせいか、ロングボールを勝利してたペレイラが転倒
ケルヴィンにボールを奪われクロス、清武が合わせて琉球先制
またしてもミスでの失点
サムエル、野村と抜け出す場面もあったが
GKの正面でゴールならず
負けられない大分は藤本、金崎、渡邉、呉屋、ネットと
攻撃的な選手を次々投入するも
なかなか琉球は崩せず
そのまま1−0での惜敗
まさかの2連敗でプレーオフ突入
ホーム開催は成らなかった
藤本、渡邉、上夷とケガ人は戻ってきたが
攻撃が機能してないのはかなりやばい
まぁ、プレーオフ参加の熊本、岡山も2連敗
下手したら6位の山形の大逆転がありうるかも…
ルヴァンカップ決勝
セレッソVS広島
セレッソは2連連続決勝進出
広島は先日の天皇杯でやぶれたばかり
セレッソは4−4−2のブロックで守りつつ
サイドをうまく使って展開する
広島はプレスからボールを奪ってショートカウンター
やってるサッカーは違うんだけど
前半は双方とも規律が取れ、なかなかチャンスまで持ち込めない
後半、広島にミス
佐々木のバックパスが短く、カットした加藤がそのままGKも交わしてゴール
セレッソ先制
前がかりになった広島の裏のスペースをついて毎熊が飛び出してシュート
こんどはGKはなんとか防ぐが
今度はセレッソにアクシデント
ヨニッチとベンカリファが交錯、その際ヨニッチが相手の顔を殴ったとして一発レッド
正直、殴ったというより
はねのけようとした手がグーだった感じに見えた
ちょっと厳しいジャッジかな
これで数的不利になったセレッソは防戦一方
完全にブロックを敷き、逃げ切り体制
ただ広島も完全に引いたセレッソディフェンスを崩せず
このまま試合終了かと思ってたら
ロスタイム、CKのボールが鳥海の手に当たりハンドのジャッジ
広島に同点のPKチャンス
途中出場のソティリウが決めて、1−1の同点
ただこれでドラマは終わらない
ラストプレーのCK、ソティリウが合わせて1−2の逆転
奇跡の逆転で広島が初のルヴァンカップのタイトルをとった
ヨニッチの退場がすべてだった
あれでセレッソのプランが狂ってしまった
イエローでも良かったように思うけど…
広島は逆転できるだけのカードをもっており
もしかして後半勝負だったのかもしれない
ユナイテッドのチャンピオンズリーグ決勝を思わせる素晴らしい逆転
いいゲームだった
スシロー
いろいろやらかしてるらしいので
久々に行ってきた
値上げの世の中で苦労してるんだろう
ここは値上げの影響はまったくなかったが
そのかわりというかなんか質が落ちてる…
イカやとびこは全く美味しくなく
タコはない
大きめのマグロは筋だらけ
アーサー汁を頼んだら
あおさというよりのりのなりそこないみたいな感じ
これなら多少値上げをしてでも質を上げたほうが良かった
もういかないかな
ユナイテッドVSトッテナム
今期はほとんど見てないユナイテッドのゲーム
フレッジ、カゼミーロのブラジルボランチはなんだか新鮮
対するスパーズ
いつもの2トップはいいんだけど中盤はほとんど知らない選手になってる
っていうか子供連れての入場はなんだか懐かしい
早く日本もこういう状態になってほしい
なんか違う
テン・ハーグになってプレスを強化したのはわかるが
それよりもなんかシュートが増えた
ウイングに逆足の選手を配置してるのもあるかもしれないが
とにかくシュートの意識が変わった気がする
そしてフレッジが躍動してる
カゼミーロがいることで守備の負担をあまり考えず、自由に動けるのが大きいかもしれない
アントニー最初からいいシュートをうち
相手の脅威になってる感じ
フレッジのスルーパスに抜け出したラシュフォードがシュート
ロリスのスーパーセーブでなんとか防ぐ
フェルナンデスのFKもロリスのセーブとロリスが結構あたってる感じ
ダロトのクロスにショーがダイレクトで合わせるもやっぱりロリスのセーブ
カゼミーロのシュートは枠の外
前半だけで何本うってる?
前半終了直前、ようやくケインがチャンスをつかむもデ・ヘアのセーブで後半へ
前半、鉄壁のロリスを崩せなかったが
後半開始早々、プレスからボールを奪うと素早くカウンター
アントニー、サンチョとつないで走り込んだフレッジがシュート
DFにあたってコースが変わりそのままゴール
ようやくユナイテッド先制
そのあともラシュフォードが粘りながらシュート
またしてもロリスのスーパーセーブ
今度はケインにいいパスが渡るもデ・ヘアのスーパーセーブ
なんか両GKがエースだけには得点させない感じ
ただ、ルーズボールをダイレクトでフェルナンデスがシュート
これがきれいに決まって、2−0
これで勝負あり
アントニーを休ませ、マクトミネイを投入して逃げ切り体制
ラシュフォードの強烈なシュートもやっぱり防がれ
ロリスじゃなければ何点入ってるか…
負けられないスパーズもルーカス・モウラなど攻撃的な選手を投入するも
ユナイテッドのプレスをかわせず
そのまま2−0でユナイテッドの快勝
ようやく見たかったユナイテッドが見れた
激しいプレス
ダイレクトプレー
攻撃的な姿勢
テン・ハーグ体制がようやく波に乗ったのかな
もしかすると言葉の問題もあるのかも
ディフェンスはデ・ヘア、マルティネス、ヴァランはスペイン語話せるだろうし
中盤はカゼミーロ、フレッジ、アントニー、フェルナンデス、ダロトとポルトガル圏もある
この勢いに乗ってチェルシーもやぶれば嬉しいんだけど…