水戸VS大分
前節、なんとか引き分けに持ち込んだが
相変わらず勝てない大分
今節は左サイドバックに香川を置き
梅崎が左サイドハーフ
序盤から大分よりの判定というか
ちゃんとファウルを取ってくれる印象の中
渡邉の仕掛けに前田がファウル
ちょっと誘われた感はあるけど2枚目のイエローで退場
大分が数的有利にたった
ただ、数的有利になったはずなのに
相手を押し込むまでは行かず
もどかしい展開が続く
後半、伊佐が裏のスペースを突くようになり
ボールが収まりだすと
伊佐の折返しから野村が落として渡邉が豪快に決め
大分先制
その後も再三のミドルのチャンスほとんど枠の外
追加点を奪うことはできず、逃げ切るのが精一杯
0−1の辛勝
正直勝っただけ
数的有利だから守備を立て直した実感もない
相変わらず意味のないボール回ししてるし…
攻撃も精度が低くて話にならない
良かったのは裏のスペースを狙えてたことぐらい
大分の選手も露骨にファウルをもらいに行ってるし
しょっぱい試合
下落中
今週は、日経もダウもほぼ下落
予想以上のドル高円安とそれにより長期金利の上昇が影響してるっぽい
日銀も金融緩和は続けるらしいので
この流れは当分変わらないだろう
為替介入もあるかなと思ったのに
今のところなし
せっかくいい流れが来てたのにまた振り出しという感じ
どうせならもっと下がってくれれば、買い増しのいいチャンスになりそう
バイエルンVSユナイテッド
今期のチャンピオンズリーグもついに開幕
補強がうまくいったバイエルン
新戦力のケイン、ライマー、キムミンジェも先発
対するユナイテッドは補強もうまく行かず
ケガ人続出の上、トラブルも続出
ただ、新戦力のホイルンド、レギロン、オナナは先発
試合開始早々、いきなりユナイテッドがチャンス
ボールをカットしたエリクセンがパスを入れると
ペリストリがデービスに止められるが
明らかに後ろから行ってるのでPKにしか見えないんだけど
試合開始早々ということでスルーされたのかな?
時間が立つにつれバイエルンがボールを持つ時間が長くなり
バイエルンペースの中、サネがカットインからシュートを決め
バイエルン先制
完全にオナナの守備範囲だったと思うけど止められず
その直後、ムシアラがドリブルで粘って折り返すと
ニャブリが合わせて、2−0
前半はサネ、ムシアラにいいようにやられてしまった感じ
後半開始早々、ラシュフォードのパスを受けたホイルンドが泥臭く押し込んで
2−1
これで希望の光が見えた直後
キミッヒのCKをウバメカノが折り返すとエリクセンの手に当たりPK
ケインが難なく決めて、3−1
こうなるとユナイテッドのプレスもほとんど効かず
いいようにサイドを使われ、防戦一方
ムシアラの突破からサネのシュートはポストに当たり、決まらず
その後もサネ、チュポモティングらのシュートをGKがスーパーセーブでしのぐと
終了直前、カゼミーロがゴール前に飛び込んで
倒れながらも押し込んで、3−2
ロスタイム、チュポモティングのシュートはポストに嫌われたものの
今度は途中交代のテルが裏に抜け出してゴール、4−2
まだ終わらない
今度がフェルナンデスのFKからカゼミーロが合わせて、4−3
終わってみれば4−3の打ち合いをバイエルンが制した
評価が難しい
バイエルンは待望のCFを得て
ムシアラ、サネはいきいきとプレーしてた
しかもライマーが右サイドバックにいることでキミッヒを中盤に使える
ケインがフィットしてくればまだよくなるだろう
ユナイテッドは3点取ったとはいえ
2点は押し込んだ得点、1点はセットプレー
実質崩しては取れてない
ホイルンドの連携は全く取れてなかった
まだまだかな
守備も1点はPKだからしょうがないにしても
2点は完璧に崩されたもの、1点はGKのミス
プレスもあまり効いてなかったし、マークも甘い
守備の立て直しは時間がかかりそう
今期もだめっぽいかな
オーナーさえ新しくなってればなぁ
失敗
知り合いからレモンをもらい
一つはサーモンとキノコのレモンマリネを作った
これは美味しかった
残りはどうしようということで
マヨネーズを作ろうと
サラダ油、卵、レモン汁、マスタードでやってみたが
うまく乳化しなかった
どうも卵が冷えてたりとか
油を一気に入れてしまったことが原因みたい
久々の料理の失敗
材料を無駄にしてしまった…
料理は奥が深い
天皇杯参加資格剥奪
日本サッカー協会の浦和への処分が決まった
天皇杯参加資格剥奪と始末書
正直軽すぎる気がする
勝ち点剥奪まで踏み込んでほしかった
そして暴動したサポータへの刑事告訴
ただでなくてもこのまま秋春制に移行すれ ばスタジアムに行く人間が減るのに
今後このようなことがないような厳しい処分にしてほしかった
できればもう1回ぐらいやらかして
もっときつい目に合えばようやく目が覚めるかもしれない
大分VS徳島
前節は甲府に屈辱的な逆転負けを喫した大分
特に失点が止まらない
今節は久々の伊佐の1トップに
藤本、弓場、デルランも久々先発
昔のシステムに戻してきた
大分がいい入りを見せたものの
徳島がファーストチャンスをモノにした
左サイドで起点を作り、ファーへのクロスを合わされ
徳島先制
負けられない大分も久々先発の藤本が体を入れ替えながらドリブル突破
渡邉がいい位置でFKをもらうと
野村が直接決めて、1−1
壁で左側が空いてたので行けるかなと思ってたら
見事に撃ち抜いた
前半終了直前、野嶽のクロスがファーまで流れると
逆サイドの藤本が拾ってシュート
GKの好セーブで前半は1−1
後半から伊佐に替えて長澤投入
ただ、追加点も徳島から
ルーズボールを拾った永木のシュートがGKの手をかすめ
2−1で再び勝ち越し
その余韻も冷めないうちに
得意の左サイドから西谷がカットインからシュートを決め、3−1
これで勝負あり…
かと思ってたら
途中交代の梅崎のCKをペレイラが合わせて、3−2
正直、前節でやらかしまくった梅崎をまた使ってくるとは思わなかった
…がアシストすることでモチベーションが上がっていき
今までの攻撃が嘘みたいに縦に早くなり
終了直前、香川のクロスを走り込んだ鮎川が合わせて
3−3の同点
こうなると押せ押せの大分だったが
逆転までは至らず、3−3のドロー
引き分けに持ち込んだのは良かったけど
それまでの経緯は褒められたもんじゃない
正直、1失点目は仕方がないにしても
2点目、3点目はどうにかならなかったか?
守備の仕方にしても
ボールをどこで奪うかがあいまいというか
藤本なんかは取りに行ってない
攻撃にしても相手にリードされたときにような
縦に速いサッカーが最初からなんでできない?
ちんたら後ろで回してるだけのサッカーなんて面白みもないし怖くもない
頼むから繋がないサッカーを目指してほしい
収穫終了
6月の終わりぐらいからか
ずっと収穫があったブルーベリーも
ようやく終わり
今年はかさ増しをしたからか当たり年だったからか
かなりの収穫だった
ただ、ベランでで育てるには限界に近い
来年あたり実家に持って帰るかな
ギスギス
最近うちの職場がギスギスしてる
まぁ、うちの上司絡みなんだけど…
自分的にはあまり絡んでないので実害はないが
他の人にとっては天敵に近いらしい
それがますますエスカレートしてて一触即発ぎみ
来週あたり嵐の予感
グッズ
トリニータのグッズとしてホッケーシャツが販売されるらしい
確か前はベースボールシャツだったと思うが
これらを買う人達は何を応援したいんだろう?
サッカーを応援したいならユニフォームやゲームシャツを買えばいいわけで
わざわざ違う系統のやつを買う意味がわからない
っていうかものすごくダサいと思うのは自分だけだろうか?
応援もそうなんだけど
日本人の感覚はものすごくズレてるし
これでヨーロッパに合わせるのも、もはや難しいのかなと思う