今年の節分は1日ズレてるらしいですよ
さて、ギルバトにおける指揮のお話。
大きく分けて3つあります。
1.完全指揮あり
2.半指揮あり
3.指揮なし(自由凸)
それぞれにメリットデメリットがあります。
(指揮をする上で、ではなく指揮を受ける側つまりギルドを選ぶ上でどれにするか、におけるメリットとデメリットを書きます)
1.完全指揮あり
まずメリットとしては、
意見の統一が図りやすいため自分のせいで負けたという責任感は無くなります。
また編成指導も受けやすいためギルドにとって役に立ってる感も感じやすいと思います。
なにより一番良いのは、
ギルドとしての一体感、連帯感を得やすい
これに尽きます。
デメリットは、
相手の動きが読みづらくなった現状において指揮官の指揮出しに時間がかかるケースがあり、待ち時間が増える可能性があります。
また、指揮官と合わなかった場合が意見のすり合わせが大変な可能性があります。
総合すると、
ギルバト初心者の方やギルドとしてのギルバトを楽しみたい方に向いていると思います。
2.半指揮あり
メリットとしては、
半分指揮がないことによりギルバトにおいて、敵を予測して凸するという戦略部分を楽しむことができます。
また、半分指揮があることにより2戦目に迷った場合でも自分の責任でギルバトの勝敗を分けてしまうということがなくなります。
そして、完全指揮と同様に連帯感や一体感も味わいやすいと思います。
と、このように良いところ取りな気がする制度ですがデメリットもちゃんとあります。
デメリットは、
完全指揮よりは待ち時間が短いとはいえ、指揮待ち時間がある。
自由凸部分があるため初戦選びには一定のプレッシャーがかかる。
といったところでしょうか。
総合すると、
ある程度自分の裁量は持ちたいが、ギルドとしてギルバトを楽しみたい
という方に向いている制度だと思います。
3.指揮なし(自由凸)
メリットとしては、
自分の好きな時間に凸するため張り付き時間はほぼないこと。
ギルバトの2戦とも裁量があるため敵の完全予測からスタートできること。
極論言えば他人と言葉を交わす必要がないので時間がない方でも精神的に楽なこと。
デメリットとしては、
各々好きな時に凸するため不公平感が生まれる場合があること(あの構成なら勝てたのにこんなきついのしか残ってない、とか なんであの構成で初戦あんなとこに突っ込んだんだ など)
また、ちゃんと勝とうとすると個人個人が指揮官と同じレベルで全体を見る能力が必要となること。(要は雑な凸が出来ないからしっかりギルバトの準備に時間をかける必要がある+2戦目凸時にギルド全体の余力を見る必要があるため結果時間がかかる恐れがある)
総合すると、
自由凸の上位ギルドに行こうとするならある程度の熱量が必要になる。
しかし幻影は好きだが21-23時に時間たっぷり取れない!!という猛者にはほんとにピッタリだと思います。
自分は3つとも経験したことがあるので個人的な見解を言うと
ギルバトとしての楽しさは指揮が半分でもあったほうが楽しめると思います。
しかし突き詰めるなら指揮なしの方が良いかも。
超個人的見解なので、参考程度に。
