皆さんご無沙汰しております。悶絶甲虫専属プリーターのきかん坊と申します。
観覧、いいね!していただいた皆様、心より感謝申し上げます。
今回は昨年より飼育し始めたインドアンテ(サディア)幼虫の途中経過です。
果たしてこのクワガタをきかん坊は上手く飼育できているのでしょうか?
それではご覧くださいっ!!
25.05/25 35.0gだった個体、今回の測定では50gと約半年で15gupです。チョイ黄色味がかってる印象です。
もちょ、最低でもあと半年の幼虫期間を過ごしてもらいたい所ではありますが、
外気温が20℃前後まで下がるとエアコンの調整が難しくなり、逆に夏場より室温が高くなる季節に差し掛かったので注意が必要です。
同日、41.0gだった個体、こちらは45.5g今回4.5gupです。まぁまぁって感じですかね…
アンタエウスはgより幼虫期間を長く取る事が大切と色んな方々が仰ってますし
引き続き低温管理です(。•︿•。)
25.6/20 47.0gだった個体、49.0gと今回2.0gupです。50届かず…ピーク通り過ぎてもう仕上がってるのかなぁ
25.6/26 51.5gだった個体、なんと57.5g今回6.0gupです。かなりいい感じです(^▽^)/
今回が3本目の菌糸瓶交換なのですが黄色くなってきなしたね
でもなんとか4本目に繋げたいところ!
25.6/28 55.5gだった個体、こちらも57.5g?!今回2.0gupです。まさかの57.5g2連チャンです!あー、たまらねぇぜ!!これで完品羽化できたら最高や!!
それが難しいのは大型ヒラタ等の飼育経験から重々承知、だからたくさん幼虫の抱えたくなってクワガタ廃人が生まれていくのは有名な話(。•︿•。)
25.6/28 37.5gだった個体、18.0gupです。なんかまだ伸びそうな感じです。
3本目投入時に増加傾向のある幼虫が長期飼育に向いているのかなぁなんて思ったりしています。
以上ここまでが1回目の産卵セットの幼虫たち、57gオーバーの個体もいて中々良い経過報告ではなかったでしょうか?
羽化が待ち遠しい気持ちの半面できるだけ幼虫期間を伸ばさないといけないという、カオスな心境で日々を過ごすきかん坊なのでした。
………まだだッ!!
?!
まだ終わっていないッ!!!!
ボロン!!
ご立派ァ!!!
25.5/25 23.0gだった個体、大台の60.0gで37.0gupです。2回目の産卵セットの幼虫でピークもまだな感じがします。これはかなり期待してしまいますよね☆
頭幅も他の幼虫達よりも明らかに大きく感じました。頭の形もニコちゃん大王みたいにもっこり割れ目が出てイカツいんだよね(笑)
この幼虫は今回が2本目の投入です。実は昨年アンテ飼育に挑戦するにあたって複数のパターンを実践していたのですが功を奏したのがこの個体でした。
使用菌糸は全頭一貫して月夜野きのこ園Elementのみ使用で、添加無しです。
今回のインドアンタエウス(サディア)幼虫途中経過はこんな感じです。
♀の方はもう羽化して後食を開始している個体もいて♂親との掛戻しの形にはなってしまうのですがペアリングを行って産卵セットを組んでいます。
今回紹介した♂が羽化した時に合わせる♀がいないと困りますから今から用意しないといけないです。今いる♀を♂が羽化して成熟まで待たせるとなると1年半くらいになってしまいますからね……長すぎィ~ッ!!
他のペアも用意するとか色々ありますが、追々考えるとします。
それじゃーソルジャーど疲れさんです!!☆ おしまい








