新年明けまして、おめでとうございます!

気温下がっていた事もあり、完全に体調を崩しておりました。きかん坊です(。•︿•。)

いいね!コメントありがとうございます!嬉しいです!!

そんな最中でありますが、ダエダリオンヒラタをお迎えしておりました!

俗に言うマイナーヒラタの括りでBE-KUWA76号『世界のヒラタクワガタ大特集!!』

より紹介されていた、B型の個体はページを開いた瞬間、

目に止まるほど印象深かったのでずっと気になっていました。

 

マイナーヒラタ専門で活動なされているYouTuberさんの動画を拝見した事もあって

今回、飼育に初挑戦です!titanus以外のヒラタはスジブトヒラタを1サイクル回した事があるくらいで、(全頭マットで飼育しましたが、ほとんどが黒点病でした。でもなぜか、難なく完品羽化したのを記憶しております。あれはなんだったんだ…)

未知の部分もありますが、なぜか見過ごせない魅力的なフォルムをしているクワガタなので、是非とも累代していきたいところです。

 

ダエダリオンヒラタクワガタ

産地  ベトナム イエンバイ  累代 WF1  羽化日2025年6月

サイズ 67.8㎜

購入元 昆虫ショップNexus【ネクサス】

内歯は中間位置でB型に該当する個体です。

大顎の外側面の張り出しがカッコイイですね!ダエダリオンヒラタの一番の魅力だとおもいます。累代出来たらもっと強調していきたいポイントですね。

 

ダエダリオンヒラタクワガタ

産地  ベトナム イエンバイ  累代 WF1  羽化日2025年6月

サイズ 36.4㎜

♀は前胸背板や上翅の点刻などで、近縁種と判別するらしいのですが

この個体はどうでしょうかねぇ?

 

とりあえず、使える♀はヒトツだけ…なので顎縛ってハンドペアリング

他の作業しながらですが10回以上?15回未満?くらい交尾を確認できました。

最後は♀が逃げ回っていたので引き離して産卵セットに投入しました。

 

とダエダリオンはこんな感じでブリード開始です。

初飼育なので念のためバクテリア材も用意しておりますし、一応Dorcusなので♀落とさないようじっくりしっかりやっていこうと思います。

 

 

 

続きまして、私がクワガタ飼育を始めた当初(2019年)から累代している

アマミノコギリクワガタ(笠利町宇宿産)の大歯個体ついて気になっていたことがあるのでご紹介させていただきます。

Prosopocoilus dissimilis dissimilis(Boileau, 1898)

(左)76㎜WF2  2022年10月羽化                                  (右)74㎜WF2   2022年10月羽化

最終体重21.5g 蛹体重15.5g         最終体重19.5g 蛹体重14.5g

 

 

 

 

アマミノコギリの基準的な大歯個体だと思われます。

大顎の基部から数えて第1~4と考えてよろしいでしょうか?あってますか?

詳しい方が見ていて頂けているならコメント頂けたら幸いです。


続いて本題の個体、両顎の第2・第3内歯間に小歯が2本生え揃っているのがわかると思われます。左顎だけですが、第3・第4内歯間にも小歯が1本出てますね!

小歯1本出たり癒合的だったりする個体はよく見掛けますが、2本綺麗に生え揃うと

アマミノコギリじゃない感じもしますね(。•︿•。)

とりあえずカッコいいのでずっと累代は継続しています。顎の形状もしっかり遺伝している様子なので今後羽化個体も紹介していきたいラインです。

 

ギザギザ増し増しの子孫の近況です!早いものでWDから始めてWF4

アマミノコギリはクワガタ飼育を本格的に始めるきっかけのクワガタなんですが、

未だにコツが掴めていません…現サイクルでは菌糸に入れたり、ヒラタの使用済みボトルに突っ込んだり、自作マットに入れてみたり色々してます。

 

 

と今回はこんな感じでおしまい

 

Grazie melanzana!!🙏🍆🟩⬜🟥