こんばんは!!

前回紹介したパラワンオオヒラタの幼虫の菌糸瓶交換を行いましたので大まかなデータですが

記載して幼虫の画像ととも紹介します。

まずは親のデータから

管理№D.T.P022-109-A-01(109㎜×53㎜)

産地  パラワン島 Mt.ガントン ブルックスポイント  累代WF3

サイズ 111.05㎜ 頭幅 35.84㎜ 胸幅 36.64㎜   

 

産卵セット2022.2/11~3/3 割り出し5/5 カップ管理5/5 1令  

菌糸1本目月夜野きのこ園Element 950瓶6/19 2令          (経過45日)

菌糸2本目月夜野きのこ園Element 3000瓶  8/25  55.0g   (経過112日)

菌糸3本目月夜野きのこ園Element 3000瓶10/30  76.0g (経過178日)

                                                         羽化日2023.4/22  (経過352日)

 

温度帯は20~21度±0.5の範囲で飼育していました。

それにしても1令管理から羽化まで1年切ってますので若干早期羽化気味です…

ここからは途中からで申し訳ないですが次世代の3本目の菌糸交換の紹介です。

 

食い具合はこんな感じ…

すっげえ茶色くなってる。はっきりわかんだね

少し堀進めると顔を覗かせて威嚇してきました( ゚Д゚)

こんな時は落ち着くまで待ちましょう…

オオヒラタの幼虫は気性が荒くて笑っちゃうんすよね

 

まずは1頭目  111×54 WF4

産卵セット2023.12/3~24.1/8 割り出し1/26卵 カップ管理2/6 1令  

菌糸1本目月夜野きのこ園Element   950瓶  3/25 2令          (経過48日)

菌糸2本目月夜野きのこ園Element 3000瓶  6/28  23.5g   (経過143日)

菌糸3本目月夜野きのこ園Element 3000瓶 10/1   63.0g (経過238日)

 

次世代からはエアコンの温度設定を1~2℃下げて飼育していますので成長が緩やかな気がします。別血統ではありますが同じ温度帯で4本まで交換した個体が結構いたのでこの幼虫ももう1本の交換を予定して3000瓶に投入しました!

 

 

2頭目

産卵セット2023.12/3~24.1/8 割り出し1/26卵 カップ管理2/6 1令  

菌糸1本目月夜野きのこ園Element   950瓶  4/6 2令          (経過60日)

菌糸2本目月夜野きのこ園Element 3000瓶  7/19  40.0g   (経過164日)

菌糸3本目月夜野きのこ園Element 4000瓶 10/1   67.0g (経過238日)

 

この個体は実験も兼ねて4000瓶に投入してみました。先ほどの個体より1ヵ月ほど交換を遅らせてみようと思います。

 

 

3頭目

産卵セット2023.12/3~24.1/8 割り出し1/26卵 カップ管理2/6 1令  

菌糸1本目月夜野きのこ園Element   950瓶  3/25 2令          (経過48日)

菌糸2本目月夜野きのこ園Element 3000瓶  7/23  26.5g   (経過168日)

菌糸3本目月夜野きのこ園Element 3000瓶 10/1   54.0g (経過238日)

 

この個体は3000瓶へ投入、まだ若そうですし次回70中盤いってくれたらいいかなぁ

 

 

4頭目

産卵セット2023.12/3~24.1/8 割り出し1/26卵 カップ管理2/6 1令  

菌糸1本目月夜野きのこ園Element   950瓶  3/25 2令          (経過48日)

菌糸2本目月夜野きのこ園Element 3000瓶  6/28  23.5g   (経過143日)

菌糸3本目月夜野きのこ園Element 4000瓶 10/1   60.0g (経過238日)

 

この個体は4000瓶へ投入、なんか体が長いでした(。•︿•。)

 

 

 

という感じで今回は4頭の紹介でしたが、いや~どうなんでしょうかねぇ

化け物サイズは見れなかったですが幼虫寿命が引き延ばされてる感も

あったんでまぁまぁって感じですかねぇ

 

とりあえず今回はここまで!    おしまい