ブログネタ:体壊したらすぐ病院に行く?
参加中私は行かない 派!
そうです!私は行かない派
何故か?って そりゃ 病院・・・嫌いなんですもん・・・
見た目に反して病弱だった子供の頃から
病院との縁は深いんですけどね
親に引っ張って行かれてた頃は
そんなに病院は嫌なとこではなかったし
注射されても泣かずに我慢できる子だったから
お医者さんや看護婦さんには褒められるから悪い気はしないし
むしろ好きだったかも・・・
ただの我儘で嫌いになったのじゃありませんよ~
ちゃんとそれなりに辛い経験があったんですから
その初めは小学2年生の頃「腎炎」での入院中
持病の小児喘息の発作を起こした時でした・・・
看護婦さんが吸入器を病室まで持ってきて
「はい、この管をくわえて息しててね~」とスイッチを入れた途端
管の中にズボっと舌が吸い込まれ
離そうにも吸引力がすごくて舌がどんどん吸い込まれて
呼吸すら出来なくて半ばパニック!・・・怖かった・・・°・(ノД`)・°・
スイッチを吸入でなく吸引に入れ間違った看護婦さんは茫然としてただけ!
咄嗟に母がスイッチを切らなかったら・・・死んでたぞ!(=`(∞)´=)
おまけにね・・・退院前日
毎日注射針を刺されてた血管が固くなってたんでしょね・・・
針が血管内まで通らず場所変えればいいのに何度も何度も刺し直されて・・・
挙句は途中まで刺した針先でグリグリ探ってるし
さすがに泣いて止めてとお願いしましたもん
婦長さんが代わってくれて1発でOK
んなことなら早く代わってくれりゃいいのにさ(◎`ε´◎ )
ま、そんな事からスタートした不信感
その後も喘息の発作で救急外来にかかったときにはねー
医者が「○○を△△ml××秒で・・」と指示してるのを
「ふーん注射するのに時間も決めるのか~知らなかったな~」っと
苦しいながらも呑気に聞いてたら・・・暫しして・・
「早いっ!」って看護婦さんを叱る医者の声だけは
はっきり聞こえたのだけど
目の前が暗くなって気を失ったんだから~
後から謝罪があったけど余計怖いって!((o(-゛-;)ムカツク
その後も検査入院中教授回診とかにゾロ~っとついてきた
インターン20名弱(全て男性)のまえで
必要もないのに上半身裸にされてさらしもの・・・
当時高3!どんなにか恥ずかしったか・・・屈辱的でした
そうそうその時に受けた検査で管をくわえて外れないよう
ガムテでガッチリ固定されて・・
「へーきへーき^^息はできるからね~」って
嘘つき~ヽ(`Д´)ノ息できないじゃない!
小2の時の恐怖が蘇る蘇る・・・
自分でバリバリとガムテ剥がしました・・シンデタマルカ!
でね怒られました・・検査できないだろうって
息ができなかったこと抗議したら「あれ~おかしいなぁ」だと!
ちっともおかしくないぞ・・もういや・・
社会に出てからは産まれて初めての麻酔が効かないうち
歯を抜きかかれるし・・・
その他にも家族にもいろいろトラブルがあったり・・・
極めつけは父の死・・・
詳しくは書きませんが医療ミスです
てなわけで・・・
病院に行くとろくな事ないんですよね( ̄_ ̄ i)
勿論ね好きなお医者様も看護師さんもいますよ
全てを否定してるんじゃないんですが・・・
今のところはまだ不信感が大きい私
でもつまらない意地で手遅れになってはと
これからは考えを改めなきゃなと思っている次第でもあります^^
まだまだ元気でいたいですもんね~
最後に余談ですが
私の病院選びのポイントのひとつは
トイレが清潔でごみ箱の外側がキレイな事でーす(・ω・)b
