こんにちは!チームねがいぼしの広報担当FANGです!
今回の記事では自分が殿堂ポケカを始めた経緯などについて触れていきたいと思います。

1.殿堂との出会い
自分がポケカを始めたのはポケモンカードDP湖の秘密からになります。当時はルールもわからず、コレクションとしてキラカードを集める日々を過ごしていました。そこからBWヘイルブリザードあたりまでは買っていたと思います。ポケカのプレイを覚えてないためCSの関東予選もゲームでの参加でした。
プロモのルギアとか懐かしいです(((^_^;)
ヘイルブリザード以降はポケカをやることもなく場所を取っていたこともあり母親に全て売却されてしまいました。フーディン⭐とか持ってましたし、クイックエネルギーとかもありましたよ…あぁ…
そこからかなりの時がたちポケカを再び手に取ったのは迅雷スパーク発売直後でした。
そこからプレイヤーとしてのポケカを始めましたがとにかく楽しかったです。
しかし、インフレの波は早くタッグチームの登場によりジムバトルでの戦績もガタ落ち
殿堂に出会ったのは昨年の9月頃、世の中にオルタージェネシスが発売され三神ケルディオが大会優勝を納めることが多く、三神というカードがポケセンのフリーバトルとかに行っても三神と当たったら早めのサレンダーっていうレベルには嫌いでした。そして勝てない現状と勝ちを求める大会やレギュレーションに対し、モチベーションはほとんどなくなり、正直チーム脱退からポケカ引退まで考えていました。
数ヶ月後にエクストラが注目され始めましたがエクストラバトルの日の抽選が落ちた時点でエクストラのモチベーションは皆無。再び引退を視野に
そんなとき、チームリーダーのまゆまから殿堂をやってみないか?俺も興味あるんだけど対戦相手居ないんじゃやっても意味ないしさというお誘いを頂き、他のレギュレーションにはモチベーションがないし、殿堂なら安く揃えられそうだからやるかという軽い動機で始めました。

2.最初にしたこと
殿堂を始めたのは良いもののデッキは何が強いんだろ?どんなものがあるんだろう?という疑問が多くあり、まゆまに質問。まゆまは俺は気になってるデッキあるけどまずはデッキの前に殿堂の殿堂にしかない殿堂ポイントのことだったりストレージで探した方がいいカードを揃えるとこからやったら?ってことでポケカ公式さんの殿堂バトルの時の動画とまゆまにおすすめされた、たいあたりジムさんの記事を読ませていただきました。
https://taiatari.net/consideration/7295/
とても勉強になります。
そこからストレージやオリパを購入し殿堂の必須カード系を揃えていきました。
またそれと同時に過去の殿堂バトルの際の選手の記事や優勝レシピを拝借してそれをまゆまとの共有フォルダーに集めました。
今握っているデッキのほとんどは殿堂バトルの構築をリメイクさせたいただいたものになります。
そんな中でパーツがほぼ揃っていたリフレインコントロールとどうしてもやりたかったツボツボHANDを構築することになりました。
やる!と決めてから2ヶ月ほどで全て揃えられました。
そして、まぐろとの対戦やまゆまとの対戦でリフレインコントロールを使用してみるとその殿堂ならではの択の広さがとても面白くてそこからさらに殿堂にはまりました。
そしてさらに2ヶ月でデッキが7つに笑

3.殿堂は物好きしかやらないレギュレーション
殿堂をやっていると店員さんや周りのポケカ仲間などには殿堂!?あんな物好きしかやらないレギュレーションと言われることが多々ありました。
殿堂レギュレーションは競技人口が極端に少ないレギュレーションだというのは理解しています。
ただ物好きしかやらないという偏見を持たないで頂きたい。
公式はパックを売るためにスタンを推奨しレギュレーション変更でのプレイヤー減少を抑えるためにエクストラや殿堂をいいように扱う。
それは企業として売り上げを維持したりブランドを維持するのに妥当な判断だと思う。
しかし、公式のこの姿勢がスタンと殿堂やエクストラの壁を隔てる要因になっているのではないか?
偏見もそういったところから生まれてくるのではないか?
ならどうする?殿堂をもっと身近なものにしたい。
それが殿堂を動画にすることに繋がっていきます。

4.自主大会に参加してみて
自分以外の殿堂プレイヤーに出会うことがなかったため、自主大会で殿堂の大会はないかと公式を探すもヒットせず、やっと見つけたのがTwitterのみで募集されていた殿堂の自主大会。
優勝賞品にはちょいとお高いスリーブが設定されていた。
大会に参加してみると本当に様々なデッキを見ることができたアルセウスを使ったデッキなど面白そうな構築に出会えたのは大きかった。そのなかで優勝デッキは超越ガブギラ。優勝者は景品目当てでの参加だったと分かっていて自主大会などで景品を設けて単純な勝敗のみで大会を運営するのは殿堂ではいけないのではないか?と感じた。
それはあすからんぶれーさんの動画でも殿堂バトルの日を例に触れられておりとても共感する部分が多かった。
https://youtu.be/hB5eRJY9nSs

5.殿堂プレイヤーとして行き着く未来
自分は殿堂プレイヤーとしてそして殿堂ポケカへの道という企画のゴール地点として殿堂ポケカの自主イベントの開催を掲げている。
ティーチングとバトル両方を楽しめるイベントを考えている。
ねがいぼし内で殿堂デッキをレンタルし対戦する殿堂バトルという企画を実施したが殿堂デッキが容易く回せるものではないことを痛感させられる企画となった。
殿堂は自由度が高い分制約も多い、その辺を正しく理解し他者へと伝えるということはかなり難しいことだと思う。
しかし、殿堂の自由ゆえの楽しさや面白さを毛嫌いせず感じてほしい!それが自分の殿堂に対する気持ちである。
殿堂がもう少し身近になってもらえるようにこれからも伝道師として頑張りたい所存です。