こんにちは!
久々の投稿になります。
私事ですがCL横浜に参加できることになり、大型大会としてはWCS2010予選大会ぶりとなります。
楽しみではありますがデッキに自信がないので困っています…

今回紹介するデッキは2020年9月の新弾である【仰天のボルテッカー】収録のダストダスを使用したデッキです。

【デッキレシピと採用理由】
デッキレシピはこちらになります。

・ダストダス4、ヤブクロン4
このデッキのアタッカーです!
ダストダスの上技ダストサイクロンは自身のトラッシュを参照してその中のポケモンのどうぐに一枚につき30点出せる、かなり優秀なポケモンです。
進化前のヤブクロンも今弾のものを使用しています。
理由としてはHPが70でありイオルブVMAXのかいこうせん等の乗せる効果などに対して志向回数を増やさせることができるためです。

・ゼブライカ4、シママ4
このデッキのエンジンです。
特性はやがけにより、手札を全てトラッシュ出来るため手札にあるポケモンのどうぐをトラッシュに送り、ダストサイクロンの打点をあげることが出来ます。

・デデンネGX1
お守りとしての採用です。
三神対面でない限りはしまめぐりのあかしをつけておくことが殆どです。

・メタモン◇
二種類の一進化ポケモンを入れているので選択できる進化前というだけで偉いです。
ですが、ベンチ狙撃系の対面では容易に出さない方が良いでしょう。

・フィオネ
このフィオネですが、ダストサイクロンの出回っているレシピには採用されていないポケモンです。
グレードキャッチャーはGXポケモンを対象に取れないと使用できないため、はやがけ後に打点をあげることが出来ません。
その中、このフィオネに手札のどうぐをつけてひきよせのうずを使うことで一枚トラッシュにポケモンのどうぐを送ることが出来ます。

・クイックボール4、しんかのおこう4
しっかりと展開するためこの枚数の採用です。

・ぼうけんのカバン4
ポケモンのどうぐをしっかりと手札に抱えたいのでこの枚数採用

・ふつうのつりざお3
はやがけや博士で落とさざる終えない場合が多々あるため多めに採用してポケモンを山札に戻します。

・グレードキャッチャー
特性以外で打点をあげることが出来ます。

・しまめぐりのあかし2
1でもいいですが、対面によっては絶対張りたいところもあるため保険をかけて2

・ふうせん2
この枠は正直自由。なんならボム4にしてもいい

・ジャイアントボム2、しあわせタマゴ2
ダストダスにつけて使うことが殆どですが、対面によってどちらを張るか考えます。
タマゴは倒されることで手札を増やせるため、はやがけによって落とせる札が増えたりします。
ボムは効果が働かなくても相手のターンの終わりにはトラッシュに落ちるので打点をあげることができます。
リセットスタンプやマリィの影響を受けないところも強いです。

・げんきのハチマキ
ピカチュウVMAXをはじめとする310のポケモンを倒す際にどうぐ一枚分節約できるので強いです。
お守りつき三神を倒すときにも付けます。

・Uターンボード
ゼブライカにつけて実質逃げ0を作ります。

・博士の研究3
道具を落としつつドロー出来ます。

・ヤロー
手札にツインエネルギー4枚など落としたくない札を抱えすぎた際にヤローをうちツインエネルギーを張りつつ打点もあげるターンを増やすための採用です。

・ツインエネルギー4
一枚でダストサイクロンを使えるため強い!

・キャプチャーエネルギー3
つけてシママや後続のヤブクロンを展開します。

・リサイクルエネルギー、カウンターゲイン3
カウンターゲインと共につけて使い回します。

【採用検討札】
トリプル加速エネルギー
ダストダスにつければダストサイクロンを使えます。
使い捨てが難点であることと逃げエネとしては使いづらいため今回は採用していません。

【立ち回りの注意点】
個々の対面もありますが、ここでは全体的なことを
まず、後続のアタッカーが居なくなった時点でテンポ負けします。
ヤブクロンは必ず一体はベンチに置いておいてください。
またゼブライカも最低2体はベンチにいなくては無理です。
一回目で道具を引き込み二回目で捨てるという動きをするのが理由です。


このような形で軽く気を付けることはありますが沢山ドロー出来て楽しいですしサクッと300点とか出せるので使っていて爽快感のあるデッキなので気になった方は是非!!!