こちらのブログでは大変ご無沙汰しておりましたえーん

今年も9月20日ごろからイチゴの定植(植え付け)が始まり、

無事一週間ほどで終わりましたビックリマーク

今では写真のようにすくすく育っていますウインク

今年の9月は大変暑かったようで(毎年言ってる気がするけど、データ上も今年の9月は昨年より本当に暑かったみたいですあせる)、
いつも宮城県内の生産者さんは9月頭に植える方が多いようなのですが、私たちが植える時期くらいまでずれ込んだ方も多かったようです晴れ

どこまで行っても、天候には勝てないのが我々農家ですぐすん

環境制御しようとも本来の天候には勝てないニコ

ある程度は身をゆだねて、時に農作物の成長のお手伝いをさせていただく。
そんな気持ちで日々お仕事をさせていただいています。

 

ライオントラみたいな立派な花も咲いてきましたよガーベラ

めっちゃ立派!!
花はデカければデカいほど大きなイチゴになりますいちご

これが一番目に咲く花、いわゆる頂花というやつですガーベラ

この頂花とともに何個か花が花房についていて、花が咲きやがて実になり、

また次の花房が出てくるのをイチゴはシーズン中繰り返すのですね虹

頂花はこのイチゴの株にとっての一番最初の花なので、株にたくさん力がある状態ででてくるのでこんな大きな花が咲くんですねガーベラ

基本的に2番、3番花とだんだん力が落ちてくるので、そこをうまく肥料で補ってあげたり、

摘果や摘花をして余計な体力を使わないようにお手伝いしてあげます。

特に幸ノ香(さちのか)は放っておくと小さな花をたくさんつけてしまうので、そこをしっかり手をかけて取ってあげることでできるだけ大きく美味しい実を実らせることができるんですいちご

作りやすい品種ですと、よけいな花を最初からつけないようにプログラミングされているので、取る必要もなく、すごく楽なんですがね泣くうさぎ

美味しい幸ノ香(さちのか)をつくるためにはしゃーないびっくりマークと頑張ってます愛

 

基本的に手をかけるのは農場長(パパ)ひとり…!!

あまりにも職人すぎて、時間はかかるとわかっていても自分で納得のいくまでしっかり手をかけたいそうです。
これは脇芽をとっているところ。

脇芽も他の品種だとあまり出ないようになっているものも多いのですが、幸ノ香(さちのか)はやたらと出るガーン
小さいうちに手をかけておかないと後で大変なことになるので、せっせと取っていきますパー

今はまだ寒いほうに向かっているから成長スピードが遅いのでマシなのですが、春先あったかくなってくるともうおいかけっこなので…笑い泣き

忙しい~!!となるまえに、手をかけていきます。

 

12月末もあっというまに訪れますよね笑い泣き

皆様に美味しい幸ノ香(さちのか)を食べてもらえるように引き続き頑張りますラブラブ