先日
FANG+について
購入した理由、というより好きな理由について書きました
投資信託でもうひとつ購入している
グローバルフィンテック についても書いていきます
まずは、どんな商品かというと
名前の通り、世界のフィンテックに投資ってことです
フィンテックとは
金融(Finance)と技術(Technology)を合わせた造語で
金融の技術革新によるサービス進化と解釈していて
このところ、銀行や証券会社等の金融機関で急速に浸透してきている分野です
私たち一般消費者にも関連が強くなっていますね
ここ数年で急速に進化したと思いませんか?
目論見書には、こう書かれています
ただ、もう浸透しきっていて、ある程度は完成されつつあるのかもしれません
この商品はグローバルなので、先進国だけの技術革新ではなく、新興国も対象です
でも、実は中国やインドでは、このフィンテックはかなり進んでいて
先進国よりも、利用頻度が高いとも言われている様です
とはいえ、新興国はまだまだ広いマーケットなので
拡大の余地はあるのではないかなと思っています
目論見書の中に、組入れの国と通貨が載ってますが
国では、米国が7割と圧倒的ですが、4位にカザフスタン、5位に南アフリカが入り
通貨でも、米ドル、ユーロに次いで南アフリカランド、ケニアシリングが入っています
まだまだ、アフリカや中央アジアといった新興国の市場は進化していくのではないかと思います
組入れ銘柄も
ネット証券会社、暗号資産管理会社、他業種のプラットフォーム提供会社
イメージと異なった業態が入っています
マグ7や大型テック企業と違い、FANG+構成銘柄とも違うところがいいかなと
コロナ以降急速に発展したフィンテックが
AIの発展とともに、新興国に急速に広まるのではないかと思って
実験箱に起用しました
信託報酬が1.925%とメチャクチャ高いですが
ある程度短期的な投資と思っているので、まあ仕方ないかなと割り切りました![]()
そして、今回の購入時期が
為替が、1$=158円後半くらいだったので
投信買うには、ちょっとドルが高過ぎだなと思って
為替ヘッジ”あり”としました
今のところは円高に推移しているので恩恵に預かっているはずです
てことなんですが
投資は、
なかなか予想通りにはいかないものですよね💦
でも、こういう予想を立てるのも楽しんです![]()
購入経緯についてはこちらも見てみてください🙇



