前回ブログで
リスク許容について、特に「勉強」について書きました
その中で
マネックス証券さんの表を載せていますが
この6つの要素の最後「性格」ってあります
性格については、生まれ持ったものであり
ここを克服するのは難しいですよね
マネックス証券さんでは、こんな風に書かれています
損失が出たとき、大きなショックを受けると感じた場合、リスク許容度は低い
慎重な性格であれば、リスク許容度は低い
とあります
確かにその通りだとは思いますが
リスク許容度の高低にかかわらず
損失が出れば、ショックを受けるし
また、投資は慎重に行うべきと思うので
慎重な性格は必要かと思います
大胆にイケイケどんどんだけで、投資はうまくいかないと思います
ここを補完するのは
やはり”知る”ことであり
そのためには
「勉強する」ことが大事だと思います
下落して損失が出た際にショックは受けますが
いかに冷静に判断できるかが
すべてのポイントであると思います
例え、いわゆる「損切り」したとしても
慌てふためいて、したものと
一定程度の判断のもと「損切り」したのでは
違うと思います
仮に、損失額は同額だとしても
精神的な捉え方や感じ方は違ってきますね
どういう理由で、そのファンドや株を購入したのか
分かっていると
後々の行動に違いが出ると思います
それがリスク許容の源泉ではないかと思っています
なので、ガチャガチャと自分なりに考えてみたりしています
そうは言っても
やはり、損失出たときはショックですよね
そう簡単に理屈通りにはいかないものと言うことも
分かっているつもりです💦💦
ちなみに
慎重な性格な人は
いつもいつも株価ボード見たり、証券会社のマイページを見ていると
疲れ果てちゃいますね
それこそ、こればかりは性格なので・・・
となってしまいそうですが、注意したいところです
知らない方がいいこともたくさんあります
海外の調査では
一番利益が出ていたのは「すでに亡くなっている人の口座」
ということもよく言われています
ちなみに
昨年2024年8月4日の暴落の日は
朝から釣りに出かけていて
全然釣れなかったんですが・・・
夕方の帰り路で、暴落のニュースを知りました
だから、その日の時間中は
ショックを受けて動揺することもありませんでした!
といった感じです
結局、月曜日の日経平均は史上最大の上げとなりましたしね
反対の見方をすれば、底値買いのチャンスを逃した・・・
てことにもなりますかね
市場の短期的な動きに一喜一憂しないことも大事ですね

