このところいくつかFANG+について書きました

 

 

FANG+の好きなところについて

 

●大型株に大きく投資できるところ

●10銘柄に均等投資であるところ

 

としています

 

時価総額加重平均の「S&P500トップ10」とも比較しました

 

どちらが優っているという話ではなく

好みのお話!ってことは再三書いている通りです

 

FANG+の楽しみのひとつが

構成10銘柄の値動きを見て、ダイレクトに一喜一憂できるところです

均等投資なのでそれぞれの動きがダイレクトにファンドに影響します

 

例えば

 

2/7の終値ではこんな感じ

 

 

下げてますね~💦💦

 

ですが、そんな中

 

エヌビディア、よく頑張った

メタも頑張りました

クラウドストライク、ありがとう~

 

みたいな感じになります

 

これが、時価総額加重平均だと

 

エヌビディア2.87%上げた、よかった~

でも、アップル-2.40%か下げ大きいな・・・

マイクロソフトも-1.46%か・・・

 

となって

 

どうしても時価総額三兄弟の値動きに目がいってしまいます

 

で、

 

昨日2/10の終値では

 

 

見事に真っ赤で上げてますね!!!

エヌビディア、やっぱりこの値動きスゴっ!

ブロードコム、4.52%は偉い!

みんな、ありがとう~~~

 

みたいな

 

ちょっと、エンタメちっくですが

 

まあ、楽しいです

 

これが、時価総額加重平均だと

 

時価総額三兄弟、上げた!

エヌビディア2.87%、さすが!

おー、アップル上げた!でも+0.12%か

マイクロソフトも上げた、よかった、+0.60%

 

となって

 

これはこれで楽しいけれど

 

この上げ幅が、時価総額加重をすると

 

他の構成銘柄の上げ下げと加重平均でどうなるかが

 

直感的にわかりづらいのが

 

ちょっと面白みに欠けるかな

 

と思います

 

投資は面白いことがいい訳ではないので

 

これは単なる個人的な好みなので

 

参考となるお話ではありませんが

 

こんな風に楽しんでます

 

最終的にはファンド価格には

 

為替という巨大な壁が立ちはだかっているのですが

 

以上、FANG+の楽しみ方でしたウインク

 

半分エンタメなので、そんな風に見ていただけるといいかなと・・・爆  笑

 

これは私個人の好みのお話です

投資は自己判断でお願いします🙇

 

あと、私はリスク許容度高め人間なので、

こんなことしてますが

リスク許容に敏感な方は

毎日の値動きを見ることは控えた方がいいと思います

ご参考まで!