あんにょん、あんにょーん!


お久しぶりのファンシーYさんです!

久しぶりに感想書きたいと思うドラマ見た!


そう、これです!




いやー、観ました?

ネタバレしてくから、観てない人は読まないのをオススメします。


他の方の感想とか全く読まないで、本当に自分の中にあることだけ書いていきたいと思います。はい。



…語るよ?


かずあ!


最初の2人の支え合う感じ、あの青春、眩しかったねぇ😊


一緒にいる間は幸せでいようってもう最高の口説き文句やん😂

好きになるしかないやん😂


公衆電話でメッセージを聞いて、それを心の支えにするところとか、この不便さの中だからこその胸キュン。

いいよねぇ。切ないよねぇ。

なんか頑張ろうって思えるよねぇ。


再会してからも、よくぞペクイジン手を出さないなと思うくらい純粋で、ある意味、すごくすごく大事だからこそ手を出すとかそういう思考にならなかったとかあってもいいわって思える。

崇高な2人でした。


それで…そう、ラスト。


いやー、ラストねぇw

こうきたかー!って感じねぇw


私は結構受け入れられたんですよ、このラスト。

あれだけ輝いていた青春なら、何一つ忘れないだろう!絶対ペクイジンじゃなきゃダメだって思うだろう!っていう視聴者の夢を、良くも悪くも超リアリティで裏切ったラスト。


このドラマはある意味、すごくリアルな部分があって、夢だけを見させてくれるこれまでのドラマとは違った、なんかある意味「韓流ってこゆとこあるよね!」っていうのを見せてくれた感じがして、私は好きです。


皆で修学旅行と称して行った海、「この夏は私たちのものだー!」って言っちゃったりして、絶対忘れないだろうなんて思う出来事も、お母さんになったナヒドは行ったことすら忘れてる…そんな現実。

これは視聴者としては、なかなか悲しい事実だったよね。夢を見たくて見てるドラマなのにやたら現実突きつけてくるやん😂



普通のドラマだったら、数年後アンカーになるために韓国に戻ってきたペクイジンとまた出会って、また恋愛するっていうのがベタなパターンで、多くの人が望んでることだったのかな?って思う。


でも、私は自分の幸せに対して非常に素直であったナヒドがすごく好きで、私もこういう素直で強い女になりたいなと思う。


多分、通常のヒロインは「この恋はもう私の力にならない」ってまず思わないんだと思うw

最初に突然イジンがいなくなった時と同じように、信じて待っていられるのがよくあるヒロイン像なのかなー?


そして、全てを捨ててでもヒドのそばに!って言っちゃいながら、何も捨てずにうまくやっていくのがよくあるヒーロー像なんだと思う。

でも、それができずにヒドを手放すしかなくなったペクイジン。


人間実際、手に入れてしまってからそういうことをするのは難しいし、自分が今まで築き上げてきたものを手放すなんてこともなかなかできないし、自分のやりたいことを相手のために諦めるなんてことも…実際問題難しいのである。


ヒドがフェンシングやめてニューヨークについて行くことだって選択肢としてはあった訳だけれども、それもしなかったし、イジンもそんなことして欲しくなかっただろうし。


だから、ヒドの言うように誰も悪くないし、お互いが成長していく中で、一緒にはいられなくなったというのをとても素直に受け入れて、ちゃんと自分の幸せを追求した二人だったんだなと思う。


ペクイジンはヒドを引きずってる感はあったけど、なんかそれも男女差が出てる感じでアリだなと思う。

それにペクイジンのがドン底の時に救われたのがヒドの存在だからヒドよりペクイジンのが思い入れは強かったっていうのも頷ける。


あと、トンネルのとこの喧嘩別れのシーン。

あれはセリフ聞いてると、すごく人間の潜在意識だったり、男女の本能の差だったりをまざまざと見せつけてくる興味深い会話だったなー。

脚本家さん本当上手だなって感じた。


ヒドはお母さんみたいな人との恋愛は嫌だと思ってたのに、そういう人と恋愛しちゃう潜在意識に逆らえないところとか、「全てを分けてもらう」っていうヒドの主張と、イジンの辛いこと分けあって無駄に君まで辛くさせる必要があるのか?という男女脳の違いとか…


お互いが相手に理解してもらいたいと主張して、相手を自分が理解して慮ることをするのを忘れてしまっているところとか…


なんかなんか、私にはわかりやすく超リアルな感じがして、だからこそすごく響くものがありました。


若い頃の恋愛ってこういうとこあるよねっていう、自分も色々人生経験積んできたんだなぁ…なんて思わせてくれるとこも、このドラマの良いとこだったかなぁ。



バス停で抱き合って綺麗に別れたのは…なんだったの?と思うような最後でしたが、どちらかと言うと最後の手紙よりも「お互いにもう辛くなるのはやめよう」というイジンの言葉の方がグッときました。


ユリムとヒドの友情も、何かにつけて泣けたよねぇ😭

特に帰化して最初のオリンピックの決勝後とか、もう号泣だった😭


ヒドの相手を慮ることと、自分を大切にすることのバランスがとても良くて、私もあんな風に人を思いやれるように頑張ろうと思わされる。


羨ましいくらい眩しい青春だったねぇ😊


最終回はNetflixにあがってすぐ見たのに、書き始めたら、言いたいこと色々あるんだけどまとまらなくてなかなか書き終わらなくて…

いまになってやっとアップできましたw


もう今日までに「社内お見合い」も見たし、「39」も見たし、「むやみに切なく」も見終わってるんです😂


25.21の感想に予想以上に時間がかかってしまった。

順にまたのんびり感想書いていきますね😅